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ピップ

男性 - 茨城県 (1941年生まれ)

最近、ラーメンに目覚めました。昔、SNSで面白日記を書いていた影響が最近、色濃く出てきました。少し、クスッと笑えるレビュー...そんなレビューがあってもいいのではないでしょうか?ちなみに髪の毛はフッサフサです。宜しくお願い致します。

平均点 82.943点
最終レビュー日 2019年9月15日
2,338 1,151 0 31,453
レビュー 店舗 スキ いいね

「黒味噌ラーメン 680円+餃子セット300円」@ガキ大将 佐原店の写真お腹一杯になれるセットメニューだった~!の巻

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8月下旬のお昼に訪問。
先客10名程、後客6名。

平日のサラメシで3年振りにこちらへ。
涼しいので、味噌が食べたくなりました。
当店一押しの熟成味噌の中で、
コクのある濃い口味噌という
こちらを餃子半ライスのセットでお願い。
店内は男性店主さん、女性店員さんの体制。
 
ワンオペですが、意外に早く着ラー。
それではスープから。
油脂のコクに味噌の塩気、
深みのある味噌のコクに補足されてそうな
旨味も感じられます。
汎用チックですが、なかなか美味しいです。
こうゆうカップ麺のスープもありそうなくらい..
 
次に麺を。
麺は加水やや高げな太ストレート麺。
スープを適度に持ち上げ、
ボイル過多で柔らかな食感。
いきなりだったので、
ちょっとテンションダウン。
麺量は体感150g程度。
 
具はモヤシ、挽肉、おろしニンニク、ネギです。
モヤシと挽肉は別々で、
一緒に炒められてはおらず。
おろしニンニクの刺激は合います。
卓上にもニンニクが欲しいくらい。
具材は寂しげです。
 
因みに餃子は皮があまりパリッとはせず。
皮のくっつきが甘く、開いているのもあったり..
餡材はニラが多めです。
半ライスも食べるとお腹一杯。
 
あっという間に完食。
お腹一杯になれました。
午後からの仕事とトレーニングも頑張れました。
採点は鎖店-1。
ご馳走様でした。

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「野菜たっぷり味噌ラーメン 830円」@らーめん 源之丞の写真炒め野菜がタップリでヘルシーさを感じつつお腹も満たされる、美味しい味噌だった~!の巻

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9月上旬の夜に訪問。
先客9名、後客多数。

美味しい味噌が食べたくなりました。
純輝系の「自家製麺 麺屋 虎治」に向かうも
お休みだったので、10分程のこちらへ来た次第。
店内に入ると炒めに使われていると思われる、
ラードの良い香りが漂います。
入ると、空いているカウンター席へどうぞとご案内。
ちょっと狭いです...

ガッツリいきたかったので、
こちらを口頭でお願い。
店内は男女4名の体制。
声がよく出ています。
小柄な女性店員さんが鍋振りを担当中。
火柱がマックスで、写真の三倍くらい昇ります。

少しして、着ラー。
やや小振りな器ながらも、なかなかの盛りです。
それではスープから。
油脂のコクに味噌の塩気と旨味、
適度に濃厚な白湯スープに野菜の甘味も感じられます。
味噌は赤が強めで白との合わせ味噌的な
茨城受けしそうな味噌感。
動物系は鶏に豚も使用かと妄想。
味噌ラーメンには、炒めた野菜や
挽き肉の旨味がマスト派。
なかなか美味しい味噌スープです。

次に麺を。
麺は低加水の中太縮れ麺。
スープを適度に拾い、モチボソな食感。
上品な西山製麺的と言うか...
こんな麺だったっけ?
ボイルがやや硬めなだけ?
麺の味わいはなかなかです。
味噌には合う麺ですね。
麺量は体感150g程度。

具はヤサイ、挽き肉、ワカメ、ネギ、白ゴマです。
ヤサイはモヤシ、キャベツ、ニンジン、ニラ。
500gを使用という、モヤシが圧倒的です。
モヤシは張りがあって、シャキシャキ。
ボイルとは違う、ナイスな炒めテクニックで
食感と風味がナイスですね~。ムラニシトオル
時々、キャベツも顔を出します。
ワカメは合わないような気がしますが。

ニンニクをお願いすると、冷蔵庫から到着。
おろしニンニクを掛けるが、
適度に濃厚なスープのためかイマイチ効かない。
掛けて掛けて、掛けまくったので、相当臭いだろうな。ウッ

麺は早々になくなり、モヤシをバリボリ。
流石に少し飽きが来て、
玉ネギが入ってたら嬉しいなぁと感じた次第。

あっという間に完食。
美味しい味噌でした。
しかもモヤシがタップリなので、カロリーは0w。
少なくとも、ヘルシーには感じました。
ご馳走様でした。

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「中華ソバ(味玉付)850円+和え玉 200円」@煮干中華ソバ イチカワの写真流石に美味しい一杯だった~!が...の巻

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9月上旬のお昼に訪問。
先待ち客4名、帰りの待ち客5名。

実に3年振りの訪問です。
週末に並ぶも、ニッコリと死刑宣告をされたのでリベンジを。
平日の昼時ですが、店舗前の駐場スペースには空きがあり、
外待ち客が4名とはラッキー池田。
団体客が出てきたので、直ぐに店内へ。
セルフのお冷やを持ち、空いているカウンター席へ。

SNSによると、専用スープの「かけそば」は
20食ほどの用意とか。
もう残ってないよな...

「味玉を付けるか付けないかでご注文下さい。」
と穏やかな声が聞こえてきたので、
味玉付きをお願いしつつ、お先に会計を。

少しして、カウンター越しに着ラー。
それではスープから。
スープと一体感のある香味油のコクに
芳醇な香りを感じる醤油の塩気、
深みや厚みが十分でふくよかな煮干しらの旨味に
心地好いビターな苦味や軽い酸味なども感じられます。
カエシが3年前とは結構違う印象ですが、
煮干しなどの醸し出しは流石。
塩分濃度は高めかも知れませんが、
全く気にならないくらい洗練された出汁が強いです。
鯖節もお使いと誰かが書いてましたが、
今更どうなんでしょう?
やはり美味しいです。

次に麺を。
麺は低加水の中細ストレート麺。
旨味の強いスープを適度に持ち上げ、
良質な麺肌の強い張りにパツパツッと歯切れも良し。
噛むほどに良質な小麦が感じられます。
麺が奥の銀歯でキュッキュッと滑りつつ、
はち切れるような食感も。
自己主張の強い麺ですが、
スープは負けておらず、
かつ麺自体も美味しいです。
麺量は体感140g程度。
自家製麺になってからは初めてでした。

具はチャーシュー、味玉、玉ネギです。
バラチャーシューはトロホロに崩れます。
美味しいけど、昔の方が上品質だったような...
味玉は出汁打ち込み方式。
箸で挟むとプルプルするので、注意して一口。
出汁が飛び出し、ナチュラルな黄身のコクが感じられます。
スライス玉ネギはシャキッとした食感。
以前の刻み玉ネギの方が存在感はあったかなと。
岩海苔が滅茶苦茶合うのですが、今はないのですね。

半分ほど食べて、和え玉をお願い。
200円を天板に載せて待ちます。
少しして到着。
コキパツな麺に上質な油と旨味のあるカエシが絡みます。
やはり、こちらの和え玉は別格で美味しいです。
残ったスープに浸してもウマーベラス。
流石、和え玉発祥のお店です。
全般的に近年、ラーメンに使われる
素材価格の高騰を思い出したりして...


しかし、最近は若い女性も一人で
ラーメンを食べに来るんですね。
席が若い女性に挟まれました。
思わず、ズボンのチャックが空いていないかを確認...

以前、特濃煮干ソバ Platina Kraken (黒)を
食べた際、あまりの烏賊臭さに思わずズボンの
チャックが開いていないかを確認してからというもの、
こちらではなんとなくズボンチャックを確認する癖がつきました。タイヘンヘンタイ

ご馳走様です。

では...

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「【期間限定】渡り蟹とじゃがいもの冷やしラーメン 950円」@はりけんラーメン 南店の写真今回も素晴らしすぎる冷やしだった~!の巻

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8月下旬の昼前に訪問。
先待ち客10名程、帰りの待ち客17名。

激ウマだったので、先アゲ。
8月31日(土)9月1日(日)に
1日25食限定で提供されるメニュー狙い。
8月11日(土)、12日(日)にも提供されてました。
これからも不定期に提供があるかと思います。
こちらの冷やしの限定は突き抜けますからね~。
オープン時刻の15分過ぎに着くと、
入りきれない待ち客が10名程。

店先に本メニューの看板が有り。
スープは渡り蟹、真鯛、鶏、羅臼昆布と
サバ、煮干の出汁で作ったじゃがいもの
冷製スープとのタブルスープ。
トッピングは夏野菜のトマト煮、アサリむき身、
鶏ササミ(マスタード風味)、白髪ネギ、
チンゲン菜、味玉(燻製玉子)
期待が高まります。

22分後に店内に入り、右端の限定Eボタンをポチリ。
回転は早く直ぐにカウンター席へご案内。
店内はS店長さん、男女店員さん4名の体制。
お師匠さんと同様な、素早く流れるような厨房の動きです。

少しして、カウンター越しに着ラー。
それではスープから。
植物性油のコクに適度な塩気、
香ばしくもある渡り蟹の旨味に
艶っぽい鯛鶏昆布の旨味が伸びていきます。
冷たいけど旨味は確りとしています。
渡り蟹はネガな癖を感じたりもしますが、それらは皆無。
こちららしい旨味だけを抽出系の確りとした出汁感です。

更にもう一つのスープも。
適度な塩気にジャガイモの味と香りに
ビターな煮干が感じられ、鯖節に昆布と思われる
和の旨味が厚みを加えます。
通常のポタージュスープだとマッタリとする余韻ですが、
複層的な旨味が感じられて驚きです。
各々のスープだけでも勝負が出来るレベルですが、
ダブルで味わえるとは贅沢~。

そして麺を。
麺は多加水の平打ち中太微縮れ麺。
スープを適度に拾い、ツルプリで歯切れも良く。
麺の味わいも良好な菅野製麺製です。
ただ、いつも驚きのスープに比して、
いつも変わらない麺には少し物足りなさも。
非常に高いレベルでの不満ですが...
麺量は体感200g程度。

具は夏野菜のトマト煮、アサリむき身、
鶏ササミ(マスタード風味)、白髪ネギ、
チンゲン菜、味玉(燻製玉子)です。
夏野菜のトマト煮は、トマト、茄子、
ズッキーニにオリーブオイルのコクにハーブ系の香りも。
これは南仏の郷土料理である、
ラタトゥイユをインスパではないかと。
サッパリとして美味しいです。
これ、自分でも大量に作ってパスタやツマミにしたい。

アサリのむき身はジャガイモのスープに
多目に浮かんでいて、ニヤニヤ。
アサリの旨味とジャガイモとの相性もパッチリです。

鶏ササミは、風味付けのマスタードが心地好く、
何やら旨味も感じられてメチャウマ~。

白髪ネギやチンゲン菜のシャキシャキも実に良く合いますね。
半割玉子は、確りとした薫製香が鼻腔に強く広がり驚きです。
一番最後に食べたのですが、ここまでやるのか..と。

スープが多目に残りましたが、気がついたら完飲完食。
今回も非常に手の込んだ一杯でした。
そこまでやるのか..とさえ。
ご馳走様でした。

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「豚肉と豆乳の茸入り九州ラーメン+マグロ丼 1436円」@はるみの写真想像以上に茸の旨味がタップリで、マロクリーミーな豆乳豚骨スープが美味しい一杯だった~!が...の巻

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8月下旬の夜に訪問。先客4名、後客6名。
 
前回の来店は2年前ですが、
好印象だったこちらへ。
空いている席へどうぞとご案内。
お冷やと紙お絞りが到着。

ラーメンはつけ麺5種類、油麺、
汁有りはこちらのみ。
以前はアサリ系の限定ラーメンだったかな..
その他に刺身、焼き物、揚げ物、
ツマミ類など豊富なメニュー。

ピザにワインも楽しめるみたい。
お酒のボトルも多数です。
麺類に併せたセットメニューも豊富。
口頭でこちらをお願い。
店内は女性2名、厨房は男性2名の体制かな。
 
少しして、お盆に載せられての着ラー。
それではスープから。
油脂のコクに適度な塩気、
茸の香りと旨味が漂いつつ、
豆乳豚骨のマロクリーミーなコクが伸びていきます。
思ったより、茸の旨味が感じられます。
そして、茸は意外に豚骨にも合いますね。
サラッとライトな豚骨ですが、
豆乳によるコクが少し洋風に感じさせます。
なかなか美味しいスープです。
 
次に麺を。
麺は多加水の中太ストレート麺。
吸い付くようにスープを拾い、
適度弾力のプリモチ食感。
頭には低加水の極細ストレート麺が
思い浮かびますが、相性はまずまず。
麺量は体感150g程度。
 
具は揚げ刻み肉、茸3種、紅生姜、
白髪ネギ、青ネギ、白ゴマです。
細かく刻んだお肉を
油で揚げたようなのが大量に浮かびます。
衣がスープを吸ってジュワッと。
衣が大きくてお肉が小さいので、
脂身を食べているような錯覚も少し。

茸はシメジ、マイタケ、エノキの3種類。
茸の具材量は多くないのに、
それ以上にスープからは
茸が感じられるのが不思議です。
特にエノキのシャキシャキ食感が印象的。

紅生姜はスープを飲んでいる時から相性が良さそう。
でも、ライトな豚骨なので、
一気に食べ過ぎると紅生姜が強すぎです。
ネギ類はシャキシャキで合います。
 
マグロ丼の味わいは普通。
スーパーで半額になった刺身を
ご飯に載せても同様と思える味わい。
他に小鉢に入った漬け物も有り。
 
あっという間に完食。
夜なのにお腹一杯に食べ過ぎました。
ラーメンは税込みの単品で950円..
+486円のマグロ丼を併せて、1436円也。
ちょっとお高いです。

店名のはるみ...
会計を担当された、山村紅葉に目元が
似ている女将さんがそうなのでしょうか。
もうすぐ閉店時間でしたが、
結構な来客があり人気でした。
今度はお得感のあるつけ麺とのセットかな。
採点は税別価格-1。
ご馳走様でし

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「【1日限定15食】岩のりみぞれらぁめん 850円」@旭川らぁめん としまるの写真疲れた体に染み入る、美味しい一杯だった~!の巻

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8月下旬の夜に訪問。
先客2名、後客0名。

水曜日はフレックスで仕事を
早めに切り上げてトレーニングを。
トレーニング後は疲労困憊しつつ、お腹もペコペコ。
よって久し振りにこちらへ。
涼しくなり、味噌などの暖かいラーメンも
恋しくなってきたところ。

明るくて綺麗な店内。
お好きな席へどうぞとご案内。
出身店の「ひでまる」で食べて美味しかった、
カレーらぁめんも気になります。
でも、嗜好的に食べたかったこちらを口頭でお願い。
どこかで見掛けたメニュー名であり、お味も想像できます。
店内は男性店主さん、女性店員さんの体制。
口頭で促されたセルフのお冷やで喉を潤します。

少しして、着ラ-。
それではスープから。
スープと一体感の有る油脂のコクに
適度な塩気、潮な魚介が感じられて
程好く濃厚な白湯スープが伸びていきます。
おっ、これは美味しい♪
潮な魚介がいい働きです。
岩のりが影響しているような感じではなく。
動物系は豚骨でしょうか。
いきなりレンゲが止まらんです。
そう言えば、3日間もラーメンを食べてないし、
汗を掻いた後なので体が求めているのかも。
ラーメンを美味しく食べるには、
コンデショニングが重要です。

次に麺を。
麺は低加水の細縮れ麺。
適度にスープを持ち上げ、
ボソボソッと粘りが少なく歯切れます。
素朴な小麦感のある麺です。
旭川ラーメンでは定番でもある、
(株)山加加藤ラーメン工場製とか。
麺量は体感150g程度。

具は岩のり、紀州南高梅、大根おろし、大葉です。
岩のり(黒バラ海苔)は大量。
そんなに強くはないけど、
磯風味が加わり箸が進みます。

紀州南高梅も大きい。
クエン酸が疲れた体に染みます。ク~ッ!
とても大きいので、
後半は酸味がややキツくなりましたが...

大根おろしは本当にサッパリとします。
岩のり&大根おろし、岩のり&南高梅
の組み合わせを楽しみます。
チャーシューやメンマはないのですが、
この一杯には不要です。

あっという間に完飲完食~。
どこかで食べたことがあるメニューですが、
疲れた体に染み入り、美味しかったです♪
ご馳走様でした。

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「特製らーめん(超激辛)850円」@つけ麺 坊主の写真スープの旨味は希薄だが、逆により辛さが際立つ仕様の一杯だった~!の巻

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8月下旬の昼に訪問。先待ち客6名、後客4名。

ふる川」の新メニュー、辣蛋麺(ラータンメン)を
激辛で食べようと思ったのですが、営業しておらず。
すっかり気分は激辛だったので、
久し振りにこちらに来た次第。

10人以上の並びがあって、ビックリ。
あんたらも好きね~w。
駐車場が空くまで待ちます。
その間にも並び客が...
三年前に日本橋に移転された際は、
水戸の激辛マニアも悲しんだろうな...
結局「つけ麺 坊主 間宮」は
支店扱いで経営も軌道にのったのでしょうね。

35分程で待ちスペースが出来たようなので、店内へ。
入って右手に券売機が有り。
完飲完食でお店のタオルが貰える、
極辛麻婆らーめん(超激辛)1080円は、×点灯。
よってこちらをポチッとな。

カウンター席に案内されて、
お冷やが到着しつつ食券を渡します。
麺量を聞かれたので、大盛りをお願い。
無料の大盛りは麺量450gですが、
茹で後の表記なのでそんなに多くはなかったような...

ワンオペだし、かなり待たされました。
お昼の営業時刻は過ぎてから、大きめな丼が着ラ-。
それではスープから。
油のコクに適度な塩気、
唐辛子の辛味がヒリッとして
ベースの清湯スープが軽やかに下支え。
熱々の大量スープに軽い清湯スープは、
辛味を強く感じられる仕上がり。
唐辛子自体も香りが良いです。

次に麺を。
麺は加水中程度の中太麺。
麺肌から唐辛子がヒリリと感じられ、
一瞬、むせそうに...
麺自体は自然な小麦感があり、美味しいです。

具はモヤシ、豚肉、青ネギ、白ネギです。
モヤシにも唐辛子な絡めてあり、クタシャキ。
モヤシ自体も辛いですね~。
豚バラ肉とモヤシを麺に絡めれば、ナイス。

辛いけど、スープも麺も問題なく食べれるぜ~!
激辛への耐性も結構アップしたな!

と思いましたが、麺量が多い。
辛味は舌に徐々に蓄積していくし、いつまでも熱々です。
よって余計に多く感じられます。
ベーススープにはもっと出汁感が欲しくなります。
ここでも美味しく感じられると食は進むのだが...

残してごめん!
しようと思ったが、気がついたら完食。
チビりチビりでスープは1/3ほど残して、終了。
激辛マニアも納得しそうな辛さでした。
ただ、ベーススープにもっと厚みが欲しいでしょうか。
ご馳走様でした。

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「豚そば(ヤサイ・アブラちょい増し) 750円」@茨城豚そば 特龍本店の写真非乳化スープながら豚の旨味は確りしていて、ささくれだった麺によく絡み、チャーシューも神豚の一歩手前くらいで満足度の高い一杯だった~!の巻

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8月下旬の昼に訪問。
先待ち客19名、帰りの待ち客17名。

霞ヶ浦高等学校の近くにこちらがオープンするのは、
随分と以前から聞いてましたよ~。
駐車場は11台分ありますが、並びは19名。
それなのに駐車場が4台も空いているのは不思議。
並びには高校生がいるのかな。

並んでいると先に食券購入のアナウンス。
店内に入ると総店主さんが愛想良く対応。
まさか浅野さんのワンオペとは思わなかった。
何でも一人でやらなければならないので、
相当に忙しそうです。

券売機左上のこちらをポチッとな。
戻るとすぐに女性店員さんが食券を取りに来られたので、
ヤサイ、アブラをちょい増し、
ニンニクは有りだけど増さなくて可とお願い。

背に仏の彫り物が頭を出すアジアンな女性に話しかけられたので、
龍介系のお店であることや麺量が通常の倍であることなどを伝えます。
ワンオペですが、回転は早く。
約20名の先待ち客でしたが食べ終わるまでが、約70分でしたので。

そして、案内されたカウンター席へ。
少ししてカウンター越しに着ラ-。
遭難する手前を狙ったという声も聞こえてきましたが...

それではスープから。
油脂のコクに適度な醤油の塩気、
非乳化ながらも豚の旨味も確り。
茨城豚そば 特龍 水戸堀町店」のスープは
豚骨も使ってそうな乳化スープでした。
厨房でグツグツしているので、
昼と夜でスープの乳化度が変わってくるかもね。
この系統にしては控え目と感じる方も
いるかもしれませんが、卓上にはカエシがありますので。

次に麺を。
麺は平打ち極太縮れ麺。
麺肌の凹凸やささくれがスープを十分に持ち上げ、
良質な小麦感のある粘りとコシと味わい。
この麺も水戸のお店とは違いますね。
非乳化スープですが、スープをよく拾いあげる仕様の麺。
麺自体がとても美味しいです。
食べても食べてもなくならない麺は300g以上にも...
グループの麺を全て作っているという、
製麺工房も見せて頂きました。

具はチャーシュー、アブラ、ヤサイ、
半割玉子、刻みニンニクです。
チャーシューは柔らかで肉の旨味が十分。
神豚の一歩手前的な味わい。
水戸のはシーチキン的なウデ肉でしたので、
こちらの方が満足度が高いです。
アブラはハンペンみたいな形状でコラーゲンなトロッと感。
醤油タレに浸かった塩気があるのもいいです。
ヤサイはクタクタで量もそれほどではなく。
半割玉子は茹で玉子チックでホッコリ。
増してないけど、刻みニンニクはタップリ。
ヒリッと刺激が加わり、時々、生姜も香ります。

中盤に満腹感を覚えつつ、そこから一気に完食。
最近、以前より食べれるようになってしまった。ヤバ
でも、夜もお腹は減らなかったので、お酒とツマミだけ。
多少、サービスがあるかも知れませんが、
全体的な満足度は水戸のお店より高かったです。
採点は新店+1、接客+1。
ご馳走様でした。

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「サービスラーメン 350円+ネギ増し(ダブル)200円」@ラーメンショップ 椿 玉造店の写真金曜日はラーメンが350円なので、お得感の強い一杯だった~!の巻

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8月下旬の夜に訪問。先客14名、後客5名。

何となく、ラーショが食べたくなりました。
そう言えば、金曜日は350円だ!
サービスラーメンですが、
トッピングはどれも可能とか。
サービスラーメンとネギ増し
(ダブル)200円をポチリ。
セルフのお冷やを持ち、
空いてるカウンター席へ。
350円効果なのか、閉店間際ですが
先客は多数に後客もチラホラ。

店内は男性店主さん、
男女店員さん3名の体制。
かなり忙しそうです。

思ったより早く、3杯が着ラー。
それではスープから。
背脂のコクに穏やかな塩気、
ライトな豚に嫌みなく補足されてそうな
旨味も感じられます。
トレーニング後もありますが、
もうちょっと塩気は強めでも良いかな。
カラメとか出来るのかな?
でも、やや物足りなさも感じつつ、
なかなか後を引くスープです。

次に麺を。
麺は低加水の中細ストレート麺。
スープを適度に持ち上げ、
柔らかめな食感。
着ラー時は許容範囲内ですが、
終盤は柔らか過ぎか。
硬めコールとか出来るのかな?
そう言えば、スープと麺については
前回も同様に感じた次第。
麺量は体感150g程度。

具はネギチャーシューダブル、
チャーシュー、ホーレン草、板海苔です。
ネギチャーシューは、
植物性油が絡めて有り、
程よい塩気とナイスなクタシャキ食感。
麺に絡めて美味しいです。
やはり個人的にラーショはネギ増しが必須。
絡めてあるチャーシューで
更に満足度が、アップします。
チャーシューは柔らかで肉の旨味は十分。
ホーレン草は冷凍ぽいクタベシャ感が有り。
海苔は麺に巻いてパクリ。
卓上のオロシニンニク&豆板醤を
インして、中毒性がアップ。

あっという間に完食。
スープからめの麺硬めが好みでしたが、
ラーショが食べたかったので満足しました。
ネギ増しタブルをトッピングしたのに、550円は安い!
採点はコスパ+1。
ご馳走様でした。

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「チャーシューメン 750円」@よいみの写真ノスタルジックな一杯だった~!の巻

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8月下旬のお昼に訪問。先客2名、後客0名。

郵便局に立ち寄った後、
ラーメンの幟旗が目に入りました。
甘味処みたいですが..
入るとお客さんが「どうぞどうぞ、上がって」とご案内。
勝手に堀こたつ式の小上がり席へ。
 
ラーメン3種類に冷やし中華も。
暑いので冷やし中華も気になったが、
高めなのでこちらを口頭でお願い。
店内は年輩の女性と中年の女性お二人で切り盛り。
人工透析の話で盛り上がっています。
健康第一...
 
やや時間が掛かって着ラー。
それではスープから。
ほぼ油気は感じず、適度な醤油の塩気に
軽い乾物魚介にガラっぽさも。
ノスタルジックなスープですが、
ちゃんと出汁をとっている旨味があります。
結構、美味しい。
 
次に麺を。
麺は多加水の細ストレート麺。
スープを束になって拾い、やや柔らかめな食感。
麺の味わいは普通。
麺もノスタルジックです。
麺量は体感150g程度。
最後は少し飽きましたが..
 
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、ワカメです。
チャーシューは煮豚タイプで、
そこそこに大きいのが3枚。
脂身は無く、パサツキがち。
なかなか飲み込めず、食べ応えがあります。
メンマはシナコリな食感。
白ネギは少し多めなのが嬉しいです。
ワカメもこのラーメンには有りかなと。
 
あっという間に完食。
汗が止まらず、またハンカチーフがぐっしょり..
年輩の常連客も結構、居るみたいです。
郷愁が漂う一杯でした。
採点は初レポ+1。
ご馳走様でした。

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