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ピップ

男性 - 茨城県 (1941年生まれ)

最近、ラーメンに目覚めました。昔、SNSで面白日記を書いていた影響が最近、色濃く出てきました。少し、クスッと笑えるレビュー...そんなレビューがあってもいいのではないでしょうか?ちなみに髪の毛はフッサフサです。宜しくお願い致します。

平均点 82.944点
最終レビュー日 2019年9月16日
2,339 1,152 0 31,458
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「【数量限定】薬涼 潮つけそば(大盛) 1000円」@麺や 虎徹の写真正に今年最後の一杯とは、感慨深い一杯だった~!の巻

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9月上旬の週末、昼前に到着。
先待ち客19名、帰りの待ち客13名。

財布を忘れて家に戻ったりしたのだが、
並び20人目で、今年最後の一杯をゲット!
後客さんは死刑宣告を受け、
うなだれたように帰られます。
心中御察し、申し上げます。

やはり、日頃に行いのお陰かしら。
ウ●コをした後、トイレットペッパーの
三角折りを心掛けてますので。
今回は大盛の300gにしたのが良かった。
前回ほどの驚きはないけど、やはり美味しかったです。


では、

これまでの薬涼 潮つけそばを振り替えってみよう。


2014ver. 90点
【夏季数量限定】薬涼 潮つけそば (大盛り無料) 850円
麺は多加水の平打ちピロピロ麺。
キンキンに冷えた煮干し水に麺が浸ってます。
鶏、煮干、浅利のトリプルスープとは畏れ入りました。
具は肩ロースチャーシュー、生海苔、合わせ味噌、
ネギ、ミョウガ、大葉です。
大盛無料で、反響によってはデフォ化も有り得えたよう。


2015ver. 92点
【夏季数量限定】薬涼 潮つけそば 850円+〆の冷や飯50円

麺は多加水の平打ち縮れ麺で大盛無料。
当初は煮干し水だったが、粘度の強いカゴメ昆布に
白口鰯をつかった煮干水に変更。
初動では奥久慈軍鶏に黒さつま鶏を合わせた鶏が強めに感じられ、
覚めてくるほどアサリなどの魚介が強めに感じられて、
出汁の複雑さと厚みが感じられていきます。
具は別皿にレアロースチャーシュー、ネギ、シソ、
ミョウガ、アオサ、ワサビ、糸ショウガです。
更に満足度が高くなった一杯でした。


2016ver. 90点
【夏季数量限定】薬涼 潮つけそば 850円+〆の冷飯 50円

麺は多加水の平打ち手揉み縮れ麺で大盛無料。
自家製麺化で昨年より美味しくなっています。
麺側は艶のある煮干し水ですね。
旨味としては昆布もお使いではないかと妄想。
昨年のドロドロなカゴメ昆布は止めて、初期に戻った印象。
鶏油に奥久慈しゃも&黒さつま鶏という強い鶏の旨味に
磯な浅利が入り込んで来て、伸びていきます。
食べ進めると煮干の存在感も出てきます。
具は別皿に窯焼きチャーシュー、刻みメカブ?、
刻んだ白ネギ、ミョウガ、大葉、ワサビペースト、
麺側に三つ葉、ツマです。
麺やチャーシュー、具材などは昨年より良くなっていました。


2017ver. 94点
【数量限定】薬涼 潮つけそば 880円+〆の冷や飯50円

麺は多加水の平打縮れ麺で、大盛無料。
名古屋コーチン、黒さつま鶏、さつま地鶏のスープに
シジミ出汁を併せたつけ汁。
うわ~、これは滅茶苦茶、旨い!
昨年より出汁がパワーアップしてます。
なんとも贅沢な出汁感ですね~。
具は、別皿に釜焼きチャーシュー、大根卸し&梅肉、
アオサ海苔、大葉、ミョウガ、白ネギ、
麺側に結んだ三つ葉です。
釜焼きチャーシューは相変わらず、絶品。
昨年の12月にメニューをリニューアルされたのが、活かされています。
地鶏3種とシジミに煮干し。
これは突き抜けましたわ。


2018ver. 96点
【数量限定】薬涼 潮つけそば 900円+〆の鴨しぐれ煮冷や飯 100円

麺は加水やや高げな中細ストレート麺。
(手もみ麺に変更可)大盛は+100円増。
麺側は昆布水で、つけ汁は地鶏に鴨、シジミを併せたつけ汁。
麺との相性も抜群でこれは旨い!
具は豚モモチャーシュー、海苔ペースト、
蟹味噌ペースト、薬味野菜です。
海苔ペースト、蟹味噌ペースト、
薬味野菜を三つ巴に麺に絡めると、昇天しそう♪
いや~、更に美味しくなっていて、驚きました。


2019ver. 95点
【数量限定】薬涼 潮つけそば(〆の冷や飯付き) 900円

何をどう食べても美味しくて、
大盛にしなかったことを後悔させる一杯だった~!の巻

麺は加水やや高げな中細ストレート麺。
(手もみ麺に変更可)大盛は+100円。
名古屋コーチン、はかた地鶏にシジミ出汁。
麺側は粘度のない昆布水+α。
別皿には釜焼きチャーシャー、青ネギ&茗荷、
大根オロシ&柚子、生海苔、昆布塩。
秋田杉木桶仕込み生しぼり醤油のスプレーは
麺に掛けたら、なんとも香り高い!
結果、何をどうやって食べても美味しい訳です。
更に〆の冷飯も付いてます。

さて、来年はどうなるのか、既に楽しみです。
ご馳走様でした。

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「【期間限定】渡り蟹とじゃがいもの冷やしラーメン 950円」@はりけんラーメン 南店の写真今回も素晴らしすぎる冷やしだった~!の巻

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8月下旬の昼前に訪問。
先待ち客10名程、帰りの待ち客17名。

激ウマだったので、先アゲ。
8月31日(土)9月1日(日)に
1日25食限定で提供されるメニュー狙い。
8月11日(土)、12日(日)にも提供されてました。
これからも不定期に提供があるかと思います。
こちらの冷やしの限定は突き抜けますからね~。
オープン時刻の15分過ぎに着くと、
入りきれない待ち客が10名程。

店先に本メニューの看板が有り。
スープは渡り蟹、真鯛、鶏、羅臼昆布と
サバ、煮干の出汁で作ったじゃがいもの
冷製スープとのタブルスープ。
トッピングは夏野菜のトマト煮、アサリむき身、
鶏ササミ(マスタード風味)、白髪ネギ、
チンゲン菜、味玉(燻製玉子)
期待が高まります。

22分後に店内に入り、右端の限定Eボタンをポチリ。
回転は早く直ぐにカウンター席へご案内。
店内はS店長さん、男女店員さん4名の体制。
お師匠さんと同様な、素早く流れるような厨房の動きです。

少しして、カウンター越しに着ラー。
それではスープから。
植物性油のコクに適度な塩気、
香ばしくもある渡り蟹の旨味に
艶っぽい鯛鶏昆布の旨味が伸びていきます。
冷たいけど旨味は確りとしています。
渡り蟹はネガな癖を感じたりもしますが、それらは皆無。
こちららしい旨味だけを抽出系の確りとした出汁感です。

更にもう一つのスープも。
適度な塩気にジャガイモの味と香りに
ビターな煮干が感じられ、鯖節に昆布と思われる
和の旨味が厚みを加えます。
通常のポタージュスープだとマッタリとする余韻ですが、
複層的な旨味が感じられて驚きです。
各々のスープだけでも勝負が出来るレベルですが、
ダブルで味わえるとは贅沢~。

そして麺を。
麺は多加水の平打ち中太微縮れ麺。
スープを適度に拾い、ツルプリで歯切れも良く。
麺の味わいも良好な菅野製麺製です。
ただ、いつも驚きのスープに比して、
いつも変わらない麺には少し物足りなさも。
非常に高いレベルでの不満ですが...
麺量は体感200g程度。

具は夏野菜のトマト煮、アサリむき身、
鶏ササミ(マスタード風味)、白髪ネギ、
チンゲン菜、味玉(燻製玉子)です。
夏野菜のトマト煮は、トマト、茄子、
ズッキーニにオリーブオイルのコクにハーブ系の香りも。
これは南仏の郷土料理である、
ラタトゥイユをインスパではないかと。
サッパリとして美味しいです。
これ、自分でも大量に作ってパスタやツマミにしたい。

アサリのむき身はジャガイモのスープに
多目に浮かんでいて、ニヤニヤ。
アサリの旨味とジャガイモとの相性もパッチリです。

鶏ササミは、風味付けのマスタードが心地好く、
何やら旨味も感じられてメチャウマ~。

白髪ネギやチンゲン菜のシャキシャキも実に良く合いますね。
半割玉子は、確りとした薫製香が鼻腔に強く広がり驚きです。
一番最後に食べたのですが、ここまでやるのか..と。

スープが多目に残りましたが、気がついたら完飲完食。
今回も非常に手の込んだ一杯でした。
そこまでやるのか..とさえ。
ご馳走様でした。

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「純鯛蕎麦 850円」@七福軒の写真久し振りに食べたのだが、No.1の人気メニューは納得の美味しさだった~!の巻

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8月中旬の夜に訪問。先客7名、後客7名。
 
久し振りにこちらへ。
冷し純鯛つけそば、冷しホワイトつけ(福来風味)が
有ればと思ったのですが、本日の推し麺は、純鯛蕎麦とか。
確かに雨で肌寒いし、暖かい汁有りの気分。
一番人気というこちらをポチッとな。
セルフのお冷やを持ち、カウンター席へ。
 
店内は、男性店員さん2名の体制。
食べている時に入れ替えで男性店主さんが登場した次第。
つくばマラソンに向けて、ひとっ走りしてきたのかしら..
少しして、カウンター越しに着ラー。
 
それではスープから。
スープと一体感のある油脂のコクに適度な塩気、
鮮魚っぽい鯛の滋味ある旨味が深く伸びていきます。
鯛100%ですが、やや白濁するほどに鯛の旨味はタ~ップリ。
久し振りに食べましたが、美味しいですね~。
 
次に麺を。
麺は低加水の細ストレート麺。
スープを束になって拾い、
パツパツッと小気味良さも感じる食感。
細いけど食べ応えがあり美味しいです。
麺量は体感150g程度。
 
具はチャーシュー2種、メンマ、
黒バラ海苔、刻み玉ネギです。
豚チャーシューは風味もよく、
味付けと熟成された旨味が入り交じる味わい。
鶏ムネチャーシューは分厚く、
コリコリッと繊維質を感じるレアな食感。
特に鶏チャーシューは他店のより好きです。
メンマはコリコリで味付けも良好。
黒バラ海苔は麺に絡めて、風味が合います。
玉ネギは刻みが細かく、ショリシャキ。
 
あっという間に完食。
久し振りに食べましたが、美味しかったです。
流石は看板メニュー♪
つくばマラソンは無事に完走ができるといいですね。
ご馳走様でした。

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「冷・鱧とイクラの浅利そば 900円+和え玉(蟹味噌)400円」@中華そば ひしお -醤-の写真素材を生かした創作センスが半端ないお店だった~!の巻

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8月中旬の週末、夕方に訪問。
先客1名、後客2名。

今、茨城の新店で一番気になるお店へ。
本来は昼営業だけですが、
納得のいくスープではなかったので、
この日は夜営業にシフトしました。

狙いは、限定つけそば 1300円也
つけだれ二種
温かい 甘海老 出汁 白味噌クリームチーズ
冷たい 鰹出汁 青海苔 梅酢
馬タン 炙り、馬ハツ たたき、
鴨鶏チャーシュー、煮豚、味玉

入るとお好きな席へどうぞとご案内。
限定つけそばをお願いすると、
一瞬の了解後に馬肉切れを思い出したよう。
始まってまだ、40分くらいですが...

よって気になった冷やしを。
冷やしは、淡麗魚醤そばとの二種類。
こちらを口頭でお願いしつつ、会計を済ませます。

ビーカーみたいな器で届いたお茶で喉を潤します。
麦茶かと思ったら、ジャスミンティー?
適度に使い込まれた、シャレオツで居心地の良い空間。

店内は男性店主さん、男女店員さん3名の体制。
男性店主さんは女性店員さんにご指導中。
違う女性店員が目の前で
私のラーメンを仕上げられていきます。
最後の方で煮干しの詰まった容器から
オイル?が掛けれての着ラー。
おっと、テンションがアゲアゲのビジュアル!

それではスープから。
植物性油のコクにジャストな塩気、
淡麗ながらもハモの香りがしつつ、
冷たくも上品で上質な潮スープが伸びていきます。
ベースは浅利だと思うのですが、
直接的に浅利だけという単調な味わいでは無く。
うっとりするような、潮感があります。
レンゲをすくう場所によっては、
イクラも感じられたりして。
これはいきなりレンゲが止まらんです!

次に麺を。
麺は低加水の中細麺。
スープを束になって拾い、
強めな小麦感のある麺肌の張りにコシ。
噛むと全粒粉と思われる香ばしさも感じられます。
麺の味わいも上等。
都内では美味しいラーメン屋さんの多くが
使用していますが、茨城では比較的に珍しい、
三河屋製麺の麺箱が有りました。
麺量は体感150g程度。

具はハモ、イクラ、味玉、刻み大根、
白ネギ、青ネギ、三つ葉です。
ハモは軽く油で揚げられたように、
サクッと柔らかで皮が伸びます。
旨味はスープに供給してそうですが、
それを補うように、やや濃い目の味付けが美味しいです。
これが3キレは嬉しいです。
イクラの量も十分です。
麺と一緒に食べれば、あ~、幸せ♪
やや小振りな味玉は、黄身が濃い目の味付け。
これでまたスープに回帰したくなる設定か。
ハモの下には刻んだ大根が有り。
オロシじゃないので、大根の食感もありつつ、サッパリと。

残ったスープのイクラをすくっていると、
隣客が和え玉をオーダー。
この日の和え玉は、イクラと夏文旦の冷やし、
サーモンライムバター、蟹味噌、烏賊墨 各400円の設定。
蟹味噌を現金と共にお願い。

少しして着ラー。
麺は低加水の細ストレート麺。
パツッと和え玉によく有りそうな強めな食感。
そこに絡むのは正に、蟹味噌!
ここまで確りと蟹味噌が感じられるとは思いませんでした。
麺量は体感120g程度。

具は鴨チャーシュー、スライスオニオン、
カイワレ、縁にワサビです。
鴨肩ロースチャーシューは
熟成された肉の旨味が溢れ出ます。
ワサビはツンした爽やかさが有ります。
ただ、蟹味噌の風味は飛んでしまいますが...
冷たいラーメンのスープに浸したり、
最後は和え玉側に残ったスープをイン。

あっという間に完飲完食。
900円でもお安いと感じさせる一杯でした。
多用な料理に長けていると思われる、
創作センスの素晴らしさを垣間見た一杯でした。
オシャレでおもてなしを感じさせる接客も含め、
これは何度も通いたくなります。
ご馳走様でした。

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「【数日限定】北浦しゃもの昆布水つけめん 900円他」@三代目 むじゃきの写真昆布水は食べ慣れた感が有るが、軍鶏の旨味と共に美味しいのは確かで、味変アイテムに工夫が見られる一杯だった~!の巻

写真が沢山のブログはこちらこら↓
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8月上旬の週末、開店直後に訪問。
先外待ち客2名、後客名。

8月9日から数日限定で始まったメニュー狙い。
到着すると開店直後で外待ち客がドトッと店内へ。
直ぐに店内待ち、食券購入を促されます。
ハイテク券売機で限定3をポチリ。
グループ共通のスタンプカードが5つ貯まったので、
サイドメニューから餃子5ヶ350円をお願い。

店内は男性店員さん3名、女性店員さん1名の体制。
チャキチャキの女性店員さんが印象的です。

少しして、着餃子に着ラー。
それでは麺から。
麺は加水やや高げな細ストレート麺。
粘度のある昆布水がドロッと絡み、
自然なコシに、噛むと昆布と
小麦の旨味が入り交じります。
昆布水は粘度は高いのですが、
温度はそんなに低くなく。
よって、昆布の旨味がよく感じられますね。
昆布水のつけ麺は最近よく食べますが、
麺と昆布水だけの組み合わせでは一番かも。
これに塩気を加えたら、そのまま提供できるのでは?
おあつらえ向けに別皿には藻塩、
かつお梅、刻み生姜醤油がスタンバイ。
藻塩は付けすぎたが、深みと厚みのある塩気。
かつお梅は鰹節の旨味が、
梅干しを極上な味変アイテムにしています。
これ、好きです。
生姜醤油は生姜の刺激を醤油が円やかにまとめ、
強すぎない刺激と旨味が麺にあいます。

そして、つけ汁を。
滋味ある軍鶏の油に適度な塩気、
昆布と北浦軍鶏という深みのある旨味が入り交じります。
啜り心地もよく、これはズバスバといきたくなります。
麺量225gは、あっという間になくなります。
因みに大盛りも可能です。

具は麺側にチャーシュー、三つ葉、海苔、
レモン、つけ汁にチャーシュー、白ネギ、
糸唐辛子、別皿の味変アイテムです。
豚チャーシューはロースハムような芳香も。
つけ汁の白ネギも切り口に工夫が見られます。

終盤はつけ汁を麺側にイン。
ズルズルッと一気に。

因みに餃子はニンニクレスで具の餡材もたっぷり。
幅広く受け入れられそうです。
個人的にはニンニクはガッツリと効いているのが好きですが。

あっという間に完食。
昆布水は食べ慣れた感が有りますが、
軍鶏の旨味と共に美味しいのは確かで、
味変アイテムに工夫が見られる一杯でした。
ご馳走様でした。

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「冷や牡蠣煮干しつけそば 900円他」@中華そば 先崎の写真和えそばのオーダーも多い人気店だが、以前より回転は速くて満足度も高くなっている一杯だった~!の巻

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8月上旬の週末、昼前に訪問。
先待ち客15名、帰りの待ち客10名。

朝ラーしようと思ったのだが、
出遅れて15人の外待ち状態。
この日も暑い...
発汗するので、この後の塩分補給には丁度良いかも。
日傘も用意されております。
傘もお疲れのようですが...

店員さんに促されて、食券を購入。
自分のラーメン以外は撮影禁止なので
ウロ覚えですが、牡蠣や煮干しを中心に
七種類ほどのメニュー設定だったかと。
暑いのでこちらをポチッとな。

食券を渡すとつけ麺はお時間が掛かるのと、
トマトが入っているとのアナウンス。
トマトが入っているとの事前アナウンスは初めてかも。

和え玉を頼む人が多いけど、
以前よりすこぶる回転は早いです。
15人待ちですが、38分で店内へ。
それから2分後に着ラー。

相変わらず綺麗なビジュアルです。
それでは麺から。
麺は低加水の中細ストレート麺。
温めな温度は、噛むほどに
良質な小麦の味わいが感じられます。
冷水で〆過ぎて、麺の味わいが
わからない場合もありますが、これは丁度良いです。
以前からの菅野製麺だと思いますが、
扱いには長けていると思います。
麺量は体感230g程度。
最近、腹ペコなので自信はないのですが...

次に泡立てた、つけ汁だけを。
フワッとした口当たりに適度な塩気、
煮干しと牡蠣が入り交じる、
潮な旨味が伸びていきます。
冷たくて、無化調のアニマルオフと
思われますが、十分な厚みです。
これは早く麺を浸したくなります。

そして、麺をつけ汁に浸して。
麺がつけ汁を束になって拾い、
麺のコシも適度で相性は良好です。
これはいくらでもズバズバッといけちゃいますね~。

具は麺側にチャーシュー3種、トマトソース、
三つ葉、カットレモンです。
鶏ムネチャーシューはモモのようなジューシーもあり、
高級ハムのような燻製香が感じられます。
むじ●きさんと同じチップをしているような味わい。
鴨肩ロースチャーシューは熟成された旨味が染み出ます。
豚肩ロースチャーシューも熟成された旨味にスモーキーさも。
このチャーシュー3種は満足度が上がります。
トマトチリペッパーソースはよく分からなかったので、
量的にもう少しあってもいいような...
カットレモンを絞り入れ、少し爽やかに。

こちらに来たら、和えそばも食べないと。
この日は四種頼がスタンバイ。
ハラペーニョも気になっけど、
ゴルゴンゾーラ 400円を現金でお願いします。
ゴルゴンゾーラってなんだっけ?
世界三大ブルーチーズの一つです。

少しして、
「よく滅茶苦茶にしてお召し上がり下さい」
と着ラー。幻聴w
具はゴルゴンゾールチーズ、
カットチャーシュー、紫玉ねぎ等。
「お前なんか、滅茶苦茶にしてやる~!」
麺はパツパツッとつけ麺より食感が強め。
油のコクに強めな塩気、青カビ臭さは無い
芳醇なチーズのコクが長く伸びていきます。

次に「スープ割はいかがですか?」と
言われたけど、和えそばを浸けて食べるので..
とお断りしたつけ汁に浸して。
やはり、塩気が強すぎるので、割スープをお願い。

「トコブシの割スープです。」
と言いつつ、スープ割が到着したような。
節系かと思ったけど、
狭義でアワビの子供とも言われる貝なのかも。
でも、節系のような味わいにも...
しかも、青ネギにカットチャーシューも入ってますよ~。

美味しくて、気がついたら完飲完食。
非凡な才能は周知の事実ですが、
回転が速くなり内容も充実しております。
店内撮影NGも皆が最低限のルールを守ってくれさえすれば、
店側も何とか許容できる部分があるのではないかと。
ご馳走様でした。

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「冷やしぷよぷよ鶏そば(温・煮干しスープ付)他」@麺処 あす花の写真天才肌とさえ思える一杯だった~!の巻

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7月下旬の夜に訪問。先客8名、後客1名。

この日のメインイベントはこちら。
6時前に来たが、開始が7時からと
知ったのはかなり待ってから。
中待ちできるかな?と店内を覗くが、
忙しそうな明日香店主さんの顔は険しく...
何度か覗くが、険しい...本当に険しい...

よって、すぐ近くの料理も飲み物も全て300円という、
中華居酒屋 龍厨房3号店へ。
チャンジャを頼んだら、
とても300円とは思えないボリューム。
あっという間に満席でした。

結局、こちらに向かうとほぼ勢揃いの出遅れ状態。
まずは明日香店主さんに、こににちわ。
初対面の方もいらっしゃり、こんにちわ。
あ、こんばんわか...どっちでもいいか...

この日のメニューは、冷やし茄子、
サーモンと新玉ネギのサラダ、
枝豆ペペロンチーノ風、
とうもろこしのかき揚げ、
合鴨ロース和風煮、
冷やしぷよぷよ鶏そば(温・煮干しスープ付)
飲み放題、5000円也。

ツマミ料理が絶品!
ボリューム感が程好く、
味わいや味付けが非常に好み。
飲み放題はセルフなのですが、これが逆にいい!
待ちのストレスがなく、
自分好みでアルコール濃度を調整できます。
普段、缶チューハイなどを
ウォッカや焼酎で割ってますので、通常のは薄くて。

で...

明確に記憶があるのはここまで。

結局、ラーメンの記憶はあまり無く、断片的...

レビューは諦めようかと思ったのですが、
同席した諸兄らのレビューが沢山、詳細に!
パクればいいので、レビューすることにしましたw。

ますはスープが面白い!
鶏足(モミジ)も大量投入の
清湯と白湯の中間的なスープ。
通常、冷しにすると動物系は固まっちゃうので、
出汁は魚介や野菜を使ったり。
そこを逆手に取ってのプヨプヨスープが面白い。
プルンした初動の食感から、
ジワ~と鶏の旨味が拡がっていきます。
プルプルでもピロピロでもない、
プヨプヨのネーミングも今的。

麺は多分、多加水の中細ストレート麺。
でも、冷水の〆がキッチリと効いていて、強いコシ。
プヨプヨなゼリー状スープもよく絡みます。

具は鶏ムネチャーシュー、味玉、キューリ、
別皿にレモン、ミョウガ、大葉、ワサビペースト、柚子ペーストです。
具材は老人でも食べやすいように全て、細かくカットされています。

更に贅沢なのは、煮干しつけ汁が付いていること!
ほろ苦くも香ばしぃ~。
「この煮干しは、焼きアゴをお使いでは?」と
俺が聞いたらしいです。
その回答は「いたって普通の煮干しです。」とのこと。
このやり取りは全く持って、記憶がないですw。
最後の鶏スープと煮干しつけ汁もマッチングが魅惑的。


あっという間に完食~。
ラーメンは数えるくらいしか食べないけど、
頭の中だけで味を構成できる、
天才肌と思える店主さんの一杯でした。
手間が掛かるので、デフォ化はないよう。
もう少し、記憶を残して食べたかったかなと。
ご馳走様でした。

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「貝ダシ塩らぁめん 850円」@麺処いっ歩の写真想像以上に貝出汁と牛、鶏、豚の効いたスープが美味しい一杯だッた~!の巻

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7月下旬の昼過ぎに訪問。先客3名、後客2名。

自家製麺の地鶏に満足した後、
同じ葛飾区で本来は15分ほどのこちらへ。
特急に乗ってしまい、各駅で戻ったりしてタイムロス。
麺家 Shumen Doushi」の2号店で、
7月8日オープンしたばかりとか。
その割りに町の風景に馴染んでいるというか...
お薦めは「鯛コク醤油らぁめん」とか。
入って左手に券売機が有り。
悩みつつ、貝好きなのでこちらをポチッとな。

お冷やの用意されたテーブル席にご案内。
新店ですが、使い込まれた感のある味のある店内。
厨房は伺い知れないけど、男性店員さんと
男性店主さんの体制でしょうか。
と思ったら、お店のTシャツを来ている
中年の女性店員さんが賄いラーメンを食べ始めました。

少しして、着ラー。
なかなか綺麗なビジュアルです。
それではスープから。
厚めな油のコクに適度な塩気、
強い貝の旨味と牛、鶏、豚を使っているという
動物系が入り交じりながら伸びていきます。
おっ、このスープは美味しい♪
貝出汁だけで勝負できそうなくらい効いていて、
これに三銃士のカウンター的に効いています。
清湯と白湯の中間的なスープ。
余韻にバターみたいなコクを感じましたが、気のせい?
ただ、スープ量は少なく気がついたら汁無しになりそうにも。

次に麺を。
麺は加水高げな中細ストレート麺。
スープを束になって拾い、
麺肌からも出汁がビンビンに感じられつつ、歯切れも良し。
麺の味わい自体はまずまず。
一件目が凄い美味しくて、連食なので...
麺量は体感150g程度。

具は貝3種、チャーシュー、モヤシ、海苔、
ナルト、ネギ、糸唐辛子、乾燥海老?です。
貝はムール貝、ホンビノス貝、アサリ。
いずれも旨味はスープに供給済みか。
鶏モモチャーシャーはホロッと崩れ
脂身も適度に入っていて美味しいです。
モヤシはクタッとしてスープに絡めて美味しく。
海苔は麺に巻いてパクリ。
桜海老かなと思った赤い物体はよく解らずですが、
ビジュアルに貢献しているかと。

ちょっと苦労しながらも完食。
特に貝、牛、鶏、豚の効いたスープが美味しかったです。
採点は連食影響+1。
ご馳走様でした。

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「しお 800円」@RAMEN Wingの写真洗練されたレベルの高い、今風のラーメンだった~!の巻
 
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7月中旬の祝日、昼過ぎに訪問。先客1名、後客0名。
青竹打ちのベーシックな一杯を食べた後、10分程でこちらへ。
元々ダーツバーらしいのですが、
昼営業はラーメンの提供のみ。
諸兄らの高評価が気になっていました。
 
夜の雰囲気が漂う店内。
連食なので、ワンコインのWINGラーメンにしようかな..
と思ったが、写真が美味しそうな「しお」を口頭でお願い。
店内は男性店主さんお一人での切り盛り。
椅子の高さが合わなくて、座る席を代えたり。
 
少しして、着ラー。
お~、どこかで嗅いだ芳香が漂います。
入り口のメニュー紹介に記載がありましたが、
ポルチーニ茸の香りかと。
ビジュアルも綺麗です。
 
それではスープから。
軽い油のコクにキレのある塩気、
ポルチーニが香りつつ、
仄かな甘味に淡麗ながらも
バランスよく動物系も下支えして伸びていきます。
ポルチーニはそのうち感じなくなりますが、
洗練された今風のスープです。
ポルチーニ茸やドライトマト等から
出汁をとった自慢の塩タレとか。
動物系は鶏でしょうか。
 
次に麺を。
麺は低加水の中細ストレート麺。
スープを束になって拾い、良質な小麦の凝結感のあるコシ。
もう少ししなやかでも良いかな。
でも、麺肌からもスープの旨味が感じられます。
麺量は食べ応えが有り
連食なので体感200gですが、150g程度かと。
 
具はチャーシュー2種、メンマ、
ベビーリーフ、ライム、花麩、です。
豚レアチャーシューは柔らかで、脂身の入り方も良好。
鶏ムネチャーシューもしっとりと柔らか。
チャーシャーもレベルが高いです。
穂先メンマはコリシャキな食感。
ベビーリーフは苦みが気になりました。
ライムは搾り入れて、爽やかに..
花麩は彩りとスープを吸ってジュワッと。
刻み玉ネギ?はピクルスのような酸味。
最初は少し違和感を感じたけど、
残ったスープと一緒に後を引きます。
 
少し時間を掛けて完食。
苦味のあるベビーリーフが合わなかったりもしますが、
とても片手間では提供ができないと思われる、
今風のレベルの高い一杯でした。
ダーツバーの前にどこかで修行をされていた?
もしかして、かなり食べ歩いているラヲタでは?w
会計時、「何かを見て来られたんですか?」
と聞かれたので、ラーメンデータベースを見て..と。
私が店舗登録をさせて頂きました。
採点は連食の影響+1。
ご馳走様でした。

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「【数量限定】薬涼 潮つけそば(〆の冷や飯付き) 900円」@麺や 虎徹の写真何をどう食べても美味しくて、大盛にしなかったことを後悔させる一杯だった~!の巻

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やっと食べれた~!
平日は15食限定、この三連休は20食を用意とか。
計らずとも県外のラヲタさんらとドッキンコ。
開店35分前の到着で12番手、
開店時には30名程の並びか。
開店時刻を30分間違えて、
一時間前に来たつもりなのは内緒。

意外に早く、4杯のつけそばが到着。
麺、つけ汁、具材、薬味、冷飯と5皿、
計20皿が処狭しとテーブルに鎮座。

それでは麺から。
麺は加水やや高げな中細ストレート麺。
よく冷えた昆布水の滑りに確りとコシが有りつつ、
良質な小麦の風味も漂う、美味しい麺です。
麺量は普通盛りで225g。
大盛300g100円増しにしなかったのを一同、激しく後悔。

次につけ汁を。
鶏油のコクにキレのある潮な塩気、
名古屋コーチンやはかた地鶏使用という
地鶏の温厚な旨味にシジミの滋味が加わり伸びていきます。
地鶏が濃いですね~。

早く、麺を浸したい。
つけ汁がよく絡み、麺をコーティングした
昆布水の滑りと旨味も加わり、スルスルッと。
これだけでも美味しいのですが、
更に色んなギミックで楽しませてくれます。

別皿には釜焼きチャーシャー、青ネギ&茗荷、
大根オロシ&柚子。生海苔、昆布塩。
麺に三つ葉。〆の灯や飯。
秋田杉木桶仕込み生しぼり醤油の
スプレーも一緒に届きます。

生海苔と昆布塩を麺に
チョン付けして食べても美味しい。
青ネギ&ミョウガは
特にミョウガの香味が爽やか~。
大根オロシには柚子が香りますよ~。
秋田杉木桶仕込み生しぼり醤油のスプレーは
麺に掛けたら、なんとも香り高い!
結果、何をどうやって食べても美味しい訳です。

おっと、チャーシャーの存在を忘れていた。
はっきり言って、チャーシャーレスでもいいくらい。
でも、この釜焼きチャーシャーもウマウマ。
スモーキーな香りが高く、
柔らかで肉の旨味が溢れ出ます。

更に〆の冷飯も付いてます。
青ネギと掛けられたペースト状はピーナッツ?
イカの塩辛系かと思ったら違いましたw。

あっという間に完食。
これで900円は安いです。
都内方面の御大さんは
1500円でもいいと仰有ってました。
来年は大盛300gが必須と言ってましたが、
私は来週にでもリベンジをしたいかとw。
ご馳走様でした。

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