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ピップ

男性 - 茨城県 (1941年生まれ)

最近、ラーメンに目覚めました。昔、SNSで面白日記を書いていた影響が最近、色濃く出てきました。少し、クスッと笑えるレビュー...そんなレビューがあってもいいのではないでしょうか?ちなみに髪の毛はフッサフサです。宜しくお願い致します。

平均点 82.944点
最終レビュー日 2019年9月16日
2,339 1,152 0 31,453
レビュー 店舗 スキ いいね

「はまぐりラーメン(大盛り無料) 1000円」@和風楽麺 四代目 ひのでや 大宮店の写真上品な蛤の旨味など、日本の出汁文化の素晴らしさをも感じさせる一杯だった~!の巻

写真が沢山のブログはこちらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12483968327.html

6月中旬の昼に訪問。先客6名、後客8名。

NORTHさんによる
和風楽麺 四代目 ひのでや」の記事に興味津々。
更に大宮駅近くに支店があるとはこれ幸い。
外看板にはメニュー内容の説明書きが有り。
入って左手に券売機があり。
何を食べようかなぁ...
って最初から決めていたこちらをポチッとな。
お冷や、紙お絞りが置かれたカウンター席へご案内。
食券を渡すと、大盛り無料と聞いてお願いします。
毎回毎回、「麺の大盛は無料ですが、いかがさないますか?」
と聞いているのは、当然ながらも好印象だったりして。
シックで客を詰め込みすぎない、居心地の良い店内。
ひのでやの親子四代130年の歴史を読んだりして。
2016年にサンフランシスコに
和風ラーメン店をオープンとか。
連日行列ができ、多い日には
1日500杯以上出るって凄すぎる。

店内は接客の女性店員さん、
厨房に職人っぽい男性店主さんの体制。
先に殼入れが到着。
そして、着ラーです。
それではスープから。
蛤も効いていそうな独特な香味油のコクに
ジャストな塩気、滋味深い上品な蛤の旨味と
乾物魚介等の艶っぽい旨味が一緒に伸びていきます。
香味油はバターぽい感じもしましたが?
最近、白蛤(ホンビノス貝)の出汁を
時々見掛けますが、蛤はより雑味がなくて上品な旨味。
動物系は不使用だと思いますが、
蛤の他に乾物魚介等の旨味が濃いです。
ベーススープは目の前に並べられた、
鰹節、煮干し、帆立、昆布、椎茸でしょうか。
スープ温度も熱々なのがいいね。
和食を連奏させる上品さがありつつも、旨味が濃いです。

次に麺を。
麺は多加水の平打ち中太微縮れ麺。
スープを穏やかに拾い、プリモチで熟成感と
全粒粉の香ばしさがクロスするような味わい。
スープを飲んだ時は凄い!と思ったのですが、
麺が意外にスープを拾ってこない印象。
でも、麺をすすった後、
レンゲでスープを追加すれば大丈夫。
麺の味わい自体は上等です。
大盛の麺量は体感240g程度で十分な量。

具は蛤、白ネギ、青ネギ、レタス?、海苔、辛味です。
活蛤は9個も入っていました。
噛むと旨味が滲み出てきますが、その時間が長いです。
やはり、蛤って美味しいね~、
これだけ貝が載っていると1個くらい
ジャリッと砂を感じたりするけど、
こちらはそれが全く無く。
本店の蛤は8個入りとレビューで読みましたが、
+20円の差は+蛤1個分なのでしょうか。
白ネギは斜め切りと格子切りの二種類。
シャキシャキッとした食感がナイス。
レタスみたいなのが入ってましたが、
強いシャキシャ食感で驚き。
海苔は麺に巻いてパクリ。
このラーメンに肉は不自然です。

あっという間に完飲完食~。
上品な蛤の旨味など、日本の出汁文化の
素晴らしさをも感じさせる一杯でした。
麺はもう少し改善の余地があるように
感じたので、評価は大台の一歩出前で。
ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (5) | このお店へのレビュー: 1件

「小ワンタン麺 830円」@大宮大勝軒の写真ライトながらも飽きの来なそうなニボスープと麺、皮の食感がナイスでボリューミーなワンタンが印象的な一杯だった~!の巻。

写真が沢山のブログはこちらこら↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12443043921.html

2月下旬のお昼に訪問。
先待ち客1名、帰りの待ち客11名。

近くまで来たので、どこかでラーメンを。
この界隈の未訪問店は
月曜日の定休日が多くて、難儀。
無休で通し営業のこちらを発見。
永福町系大勝軒では、
ラーメンデータベースの
評価上位に位置するとか。
久しぶりに永福町系大勝軒が食べたくなってきた!

入って左側に券売機が有り。
きのこ汁つけめんという、
珍しいメニューも気になりましたが、
定番と思われるこちらをポチッとな。
食券が2枚出てきたと思ったら、
一枚は10枚で中華麺が無料のサービス券でした。

食券を取りに来られ、しばし、背後霊化して待ちます。
目の前の鍋から湯気が立ち上ぼり、店内は蒸します。
店内は男性店主さん、男女店員さん2名の体制。
しかし、器のなんともデカイこと。
少しして、相席でも良ければとご案内。
相席の方は、洗面器みたいな器をほおばっています。

そして、銀のお盆に載せられて着ラー。
二玉入った普通サイズより二回りくらい小さい器です。
それでは、ドデカなレンゲでスープから。
薄っすらとした油のコクに適度な醤油の塩気、
香ばしくも酸味もある煮干に動物系もでしゃばらすにそっと下支え。
淡麗ですが、心地良い煮干感で飽きが来なく、レンゲが進みます。
程好い酸味で食欲が増すというか...

次に麺を。
麺は多加水の細ストレート麺。
ボイルはやや確り目。
スープを束になってひろい、
かん水控え目のような穏やかなコシと小麦感。
変に中華麺ぽさがなくて、好きかも。
スープとの相性も良好。
着ラー時は丁度良く、後半はヤワメ。
二玉入ったノーマルだと尚更か。
麺固めコールをする人が多かったです。
多くの系列店が「草村商店」(創業者の親戚の店)
の麺を使っているそうですが、
こちらは別の麺を使っているのだとか。
これでも永福町系では、比較的固めだそうです。(大崎氏談)
麺量は体感160g程度。
食べやすかったので、
実際はもう少し有ったかのかも。

具はチャーシュー、ワンタン、メンマ、
半割玉子、海苔、柚子皮、ネギ、ナルトです。
チャーシューは煮豚タイプが一枚。
脂身が少なく、パサつきます。
ワンタンは餡材が少な目で皮が大きい、八頭身タイプ。
ツルンとした皮の食感がいいね。
少な目な肉の餡ですが、
生姜がビシッと効いた味付けがナイス。
これが8~9枚もあるのは嬉しいです。
メンマはシナコリな食感。
半割玉子は茹で玉子的で、
モサッとしてホッコリ。
海苔はいつの間にか、なくなっていた。
柚子皮は、時々薫ってきて好きです。
ネギはもう少し多いと、嬉しいですが。
ナルトはビジュアル担当で。

スープをチビリチビリして、完食。
ライトながらも飽きの来なそうな
ニボスープと麺、皮の食感がナイスで
ボリューミーなワンタンが印象的な一杯でした。
ご馳走様でした。

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「【ランチセット】青唐辛子と挽肉モヤシそば+鶏唐揚げ丼940円」@七匹の子ぶた さいたま新都心店の写真上品な町中華的一杯だが、お高めだった~!の巻。

写真が沢山のブログはこちらこら↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12437363609.html

1月下旬のお昼に訪問。
店内満席、帰りの待ち客5名。

近くまで来たので、こちらへ。
最近、さいたま新都心付近でしか、
ラーメンを食べてないなぁw。
満席で人気です。
後客も多数。
飲食店を幅広く手掛ける、(株)アデッサのお店。
このブランド店は、今ではここだけなのかしら。
すぐに空いた席へご案内。
メニューはベーシックそうな中華そばや
中華系メニュー、二郎系の男前ラーメン、
煮干し、汁無し、つけ麺、セットメニューと豊富。
更に大盛りや替え玉も無料とか。
人気の秘密がわかったような。

特に日替わりのランチセットがお得そう。
金曜日は、海鮮あんかけチャーハン+
とんこつラーメン(黒、赤)とこちらの二種類。
好みそうなこちらをお願い。
大盛り無料はノーサンキュウでお願い。

15分ほどで着ラー。
それではスープから。
トロミのある口当たりに適度な塩気、
具材の挽き肉やモヤシの旨味も感じつつ、
鶏ガラっぽさがあり、最後にピリッとした辛味。
辛味は強くないのですが、熱々です。
上品な町中華的な旨味のスープです。

次に麺を。
麺は多加水の中太麺。
麺肌がヌルッとして、ヤワモチな食感。
普通の中華麺とは違う食感ですが、嫌いじゃないかも。
でも、熱々過ぎて一気にすすれません(笑)。
麺量は体感150g程度です。

具は挽肉とモヤシ、ニラ、青唐辛子です。
餡に絡んだ挽き肉とモヤシは麺に絡めて。
クタッたモヤシはしんなりと。
ニラも麺にからめて。
青唐辛子は食べないけど、すするとピリッと。

鶏唐揚げ丼は少し食べて、部下にスルーパス。
油そばの追い飯にピッタリみたい。

あっという間に完食。
上品な町中華的な一杯でした。
880円表記の値段は税込みで940円也。
あまりお得感はないかも。
採点は税抜き表示-1、鎖店-1。
ご馳走様でした。

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「野菜つけめん(並)830円」@舎鈴 JRさいたま新都心ビル店の写真中毒性は感じないけど、食べやすいつけ麺だった~!の巻。

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1月下旬の平日。先客11名、後客5名。

近くまで来たのでこちらで昼食を。
新しいビルの4階、飲食店街に発見。
六厘舎、東京タンメントナリ、ジャングカレッジ、
モッコリ豚などを展開する、
(株)松富士食品が手掛けるお店みたい。
同名の店舗は、都内を中心に
30店舗以上が登録されていました。

券売機とニラメッコ。
つけめん(並盛300g)730円
とは少しお得感が有ります。
野菜も摂りたいので、こちらをポチッとな。

茹で時間が掛かりそうだな...
と思ったら、あっという間に着ラー。
それては麺から。
麺は多加水の中太麺。
適度な冷たさと麺肌の弾力にサクッと歯切れます。
噛み進めると、全粒粉的な香ばしさも感じられます。
提供時間の早さを考えると作り置きだと思いますが、
乾いてたり伸びていたりなどネガな要素はないです。
後客には「麺の茹でに8~10分掛かります。」のアナウンス。
時間のない昼休みなので、提供時間の早さは嬉しいです。
麺量は300gと多いのですが、
食べやすい麺なので、スルスルッと食べきれました。

次につけ汁だけを。
油のコクに優しい塩気、魚介の旨味に
ライトな動物系が軽く伸びていきます。
魚介出汁に豚・鶏のWスープとか。
思いの外、あっさりとしたスープです。

そして、麺をつけ汁に浸して。
つけ汁がシャバで、
少し物足りなさを感じますが、
麺自体が美味しい部類。
重くはないので、箸は進みます。
目指すは、毎日たべても
飽きることがないつけ麺とか。
毎日食べたいとは思わないが...

具は麺側にチャーシュー、メンマ、海苔、
つけ汁にネギ、ナルト、別皿に野菜です。
バラチャーシューはちょっと冷たい。
メンマはコリコリ食感。
海苔は麺に巻いて、風味が良し。
野菜はキャベツ、玉ねぎ、モヤシ、
ニンジン、ホウレン草です。
食べると結構なボリューム。
一口目のキャベツが甘かったです。
温野菜なので、つけ汁に入れても
温度低下が抑えられます。

卓上のゆず粉を投入。
ゆず皮より直接的な柚子の風味が強し。
最後にポット割スープを。
ライトな節・昆布の割スープでした。

あっという間に完食。
中毒性は感じないけど、食べやすいつけ麺でした。
麺がそれなりに美味しかったり、
野菜が多かったりと大所帯のなせるところなのでしょうか。
採点は鎖店-1。
ご馳走様でした。

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「鶏白湯らーめん 850円」@麺屋時茂の写真コスパも素晴らしいが、接客が素晴らしくて再訪問したくなるお店だった~!の巻。

写真が沢山のブログはこちらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12422517918.html

11月下旬の夜に訪問。
先外待ち客6名、帰りの待ち客9名。

中華そば 馥」にて、
龍上海インスパイアな
山形辛味噌らーめんに大満足。

程好い満腹感なので、
このまま余韻に浸りつつ帰ろうか...
いや、折角草加まで来たのだし、
一駅と近いのでこちらへ。

主に若者達の待ち客が6名也。
外に剥き出しで、券売機が有りました。
左上のこちらをポチッとな。

待っていると男性店主さんが
出てこられ、食券を確認。
1席だけ空いているようなので、
団体客4名を追い越して席へご案内。
「どうも、すいません。」と店内へ。

店内は細長いカウンター席のみで
年季が入っています。
お冷やが爽やかだと思ったら、
レモンスライス入りでした。

隣で食べている固形燃料で、
つけ汁を温めながら食している、
つけ麺が気になります。

店内は、男性店主さんと
男性店員さんの2名体制。
男性店主さんの穏やかで
丁寧で明るい接客に好印象。

少しして、カウンター越しに
店主さんから着ラー。
丼を多い尽くすチャーシューが印象的です。
丁寧にチャーシューの説明が有りました。

それではスープから。
油のコクに醤油タレの適度な塩気と旨味、
それと混じ入りつつ、ポタージュな
鶏白湯が伸びていきます。
濃度も十分で、美味しい鶏白湯です。

「節は大丈夫ですか?
卓上の節をスープに投入すると
つけ麺のつけ汁みたいな味わいに
なりますので、試してみて下さい。」と店主さん。
確かに、節がクワッと浮き出て、
つけ麺のつけ汁みたいになりますよ。

醤油もいいですが、
純粋に鶏を堪能できそうな
塩を食べてみたくなりました。

次に麺を。
麺は低加水の中細微縮れ麺。
スープがトロリと絡み、
ボソッとした歯切れ。
菅野製麺の麺箱が有りましたが、
それにしては...
麺単価は抑えられているのかなぁ。
時々、後味に苦味を感じるのは、前食の影響?
この麺は少し好みとは違いました。


具はチャーシュー2種、味玉、
ホーレン草、ニンニク、刻み玉ネギ、
ニンニク、白ゴマです。

チャーシューは鶏ムネ3枚に
豚腕チャーシュー3枚と豪華。
鶏ムネチャーシューは
シットリと柔らかで、ウォッ!
2枚目以降は食べるのが遅くて、
スープの熱が肉質に干渉したでしょうか。

豚腕チャーシューは、
腕にしては脂身が有って美味しいのも有り。
薄めですが、サイズ的には
丼を覆い尽くすかのよう。
腹パンなので、キツかったりして...m(_ _)m

味玉は黄身が半ゼリー&トロ~リタイプ。
この味玉もデフォで付くとは豪華です。

ニンニクは時々顔を出し、
中毒性を感じさせます。
玉ネギは刻みが細かいけど、
エグミというか雑味が強し。
なんざんしょ...

最後に箸の進まない女子校生に
「いいのよ~。無理せずに残しても。
うちのは量が多いからね~。無理しないでね~。」
という後押しを受けて、私もお残しゴメン。

カウンターに上げた、
お残しした器を確認しつつ、
「今度は塩を食べてみて下さいね~。
また、違いますから~。」と優しく声掛け。

マジ、今度は腹ペコで塩鶏白湯を食べてみたい。
そんなことを思わせる接客でした。
採点は連食の影響+1、接客+1、
コスパ+1、残してゴメン+1。
ご馳走様でした。

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「山形辛味噌らーめん 800円」@中華そば 馥の写真辛味噌による味変も激的で、勝手に本場のより美味しいのでは?とさえ思える一杯だった~!の巻。

写真が沢山のブログはこちらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12422292022.html

11月下旬の夜に訪問。
先客6名、帰りの待ち客2名。

埼玉に出張したので、
どこかでラーメンを。
埼玉県で最近人気のお店ランキング、
第1位のこちらが気になりました。
店名は読めませんでしたが...

この日移転オープンの
中華そば きなり」も気になりましたが、
仕事終わりに所沢まではちょっと...

コの字カウンター5席と
2人掛テーブル2席のこじんまりとした店内。
メニューは壁に掲示されております。
狙い通り、こちらを口頭でお願い。

山形県の龍上海インスパイアとか。
龍上海、懐かしいですね~。
2年前に行きましたよ!
結局、臨時休業で食べれませんでしたが...

店内はご夫婦、女性店員さん1名の体制。
場所柄、学生さんらしき若者が多いです。
学生は中華そばが100円引きとか。

まずは生ビールで、孤独にお疲れサマンサ~。
紙エプロンを使いますか?
と聞かれたので、お願いしまちゅ。
少し時間が掛かってからの着ラー。

それではスープから。
軽い油のコクに穏やかな塩気、
魚介や野菜と妄想する甘味に
優しい豚骨スープが軽やかに伸びていきます。
この時点では、思いの外、アッサリスッキリ。
でも、旨味は十分なレベル。
濃ゆいのより、オッサンも含めて万人受けするかも。

次に麺を。
麺は加水高げな平打ち手揉み太麺。
表面積の大きさでスープを拾い、
ツルモチで歯切れも良し。
麺の味わいは上等で好みの麺です。
北海道産小麦「春よ恋」使用とか。
麺量は体感150~160g程度。

具はチャーシュー、メンマ、辛味噌、
板海苔、青海苔、ナルト、ネギです。
チャーシューはサイズ感十分なのが4枚も。
脂身は少な目ですが、柔らかで肉々しく。
メンマは出汁にも通ずる
確りとした味付けで、シナコリな食感。
量も多目です。

辛味噌を摘まむとニンニクを感じつつ、コクが有り。
あまり、味噌味噌していなくて、辛さも穏やかか?
お前なんか滅茶苦茶にしてやる~!
とスープに溶かし込みます。
完成度と中毒性の高い
ピリ辛スープに大変身!
これは好きですね~。

海苔は麺に巻いて、パクリ。
ネギはかなり多目でネギ星人は嬉しや。
辛味噌スープとも良く合います。

あっという間に完食。
麺とスープも好みで、
辛味噌による激変振りも良かった。
コスパもナイスです。
新横浜に行けば、
本場の味も堪能できるのかな?
ご馳走様でした。

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「梅塩らーめん 900円」@柳麺 呉田-goden-の写真二杯目なのが勿体無かったが、レベルは高い一杯だった~!の巻。

写真が沢山のブログはこちらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12406215556.html

9月中旬、お昼に訪問。先客5名、後客3名。

「麺家 Shumen Doushi」で食べたら、
戻る途中にあるこちらにも立ち寄らないと。
店内に入ると店主さんと目が合い、お久し振りです。

旬の味覚!焼き秋刀魚SOBA 950円 
限定100杯ですって!
9月24日(月)提供の告知でしたっと...
女性店員さんから、すぐにお冷やとお箸が到着。
最近はセルフのお店も多いので、
こうゆうのが何気に嬉しかったりもします。
メニューを眺めつつ、こちらを口頭でお願い。
連食でなければ、鴨油とエシレバターの油そばを
狙いたいが...

店内には安室ちゃんのライブ映像が放映中。
音の響き具合からして、
音響にも拘りがあるのかな。
以前同様、居心地の良い店内です。
少しして、カウンター越しに到着。
それではスープから。
軽い油のコクにキレのある塩気、
昆布らと妄想する潮な魚介の旨味に
鶏もバランスよく浮き出て伸びていきます。
無化調ですが、旨味も十分。
ただ、やや塩気が高め感じるのは、
間をおかない連食なので、
舌への塩気の蓄積が影響しているのかも...

次に麺を。
麺は加水低げな中細ストレート麺。
適度にスープを持ち上げ、パツパツな食感。
良質な小麦の旨味が感じられます。
自家製麺の味わいは上等です。
麺量は体感150g程度。

具はチャーシュー、梅干、トロロ昆布、
メンマ、白髪ネギ、青ネギ、青シソです。
チャーシャーは煮豚バラで、トロトロ~。
梅干は、紀州南高梅でしょうか。
連食のためか、ここでもスッパ~ショッパ~が
強めに感じられ、インパクトが有ります。
トロロ昆布は麺に絡めて、パクリ。
微細にカットされた昆布からの
旨味が加わり、これはイイネ!
スープとの相性が良いです。
メンマはコリシャキなナイス食感で、味付けは薄め。
でも、写真に写ってないので、
メンマが無かったらゴメンなさいw。
ネギ類もタップリで、ネギ好きは嬉しいです。

少し時間を掛けて完食。
中野店主さんが覚えてくれていて、嬉しかったです。
帰り際、「茨城にも行きますので」と。
茨城の美味しいラーメンを食べに来て下さいね~。
採点は、連食の影響を+1。
ご馳走様でした。

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「極-Kiwami-正油SOBA 890円」@麺家 Shumen Doushiの写真軽やかなスープながらも、具材豊富でスープを補強する仕掛けがあったりと満足できる一杯だった~!の巻。

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9月中旬、お昼に訪問。先客0名、後客3名。

出張ついでに初訪問のこちらへ。
北浦和駅から歩いて10分ほどです。
入ってすぐに券売機が有り。
券売機左上のこちらをポチッとな。
お好きな席へどうぞとご案内。

お店は男性店主さんお一人での切り盛り。
店内は少し蒸します。
白い粉の投入などを眺めていると、
カウンター越しに着ラー。

それではスープから。
油のコクに旨味のある醤油の塩気、
牛骨と妄想する軽やかな旨味が感じられます。
出汁感はもう少し欲しいところか...
でも、牛出汁を使用という煮こごりが
スープに溶け出すと旨味が増すような...

次に麺を。
麺は加水中程度の中細ストレート麺。
スープとの馴染みは良く、
しなやかに口中に引き込まれ、
穏やかな張りとコシ。
自己主張が強すぎない、
最近好きなタイプの麺です。
麺の味わいはなかなか。
三河屋製麺の麺箱が有りました。
麺量は140gなので、
もう少し食べたくなりました。

具はチャーシャー、味玉、煮こごり、
バラ肉等、メンマ、海苔、生胡椒の実、
青ネギ、ニラです。

チャーシャーは炙りで表面がカリッ。
中は煮豚のようにシトッと歯切れ、
味付けも良好。
このチャーシャーは美味しいです。

味玉は黄身が冷たい...
でも、半ゼリーの状態と味付けは良好です。
煮こごりはいつのまにか、
スープに溶け出したようで見当たらず。

牛バラ肉&鶏肉?は、結構な量です。
スープの軽さによる物足りなさを補ってくれます。

メンマはシナッとして、
酸味などネガな味わいも...
海苔は風味がよくて、オッ。 

生胡椒の実はピリッとして、オッ。
最後をニラをつまんで。

あっという間に完食。
メニューのネーミングはよく判りませんが、
具材は豊富で満足しました。
ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (6) | このお店へのレビュー: 2件

「新作!塩豚ガーリック煮干つけ麺(並)850円」@蕾 煮干 分家の写真ニンニクが香る豚清湯煮干しは、麺が美味しくて大盛り無料にしなかったことが悔やまれる一杯だった~!の巻。

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5月中旬、お昼に訪問。先な3名、後客3名。

近くまで来たので、ラーメンを。

通常は出張時に狙いを定めるべく、下調べをするのだが、
電車移動中も仕事で、そんな余裕も無く。

ノープランだが、大宮駅周辺はラーメン屋が多そうだ..

何となく「煮干中華そば専門 煮干丸」に行ったら、デジャブ..

既に訪問済みだったので、3分歩いてこちらへ。

並びが凄い!と思ったら、洋食屋さんだった..

脇の路地を入って、ご対面。

並んでいると、食券購入を促されました。

遂に完成した新作!とは気になり、こちらをポチッとな。

食券を渡しつつ、麺量は並(200g)でお願い。

自家製麺じゃないし、三河屋製麺なのに、
大盛り(300g)無料は太っ腹ですね。



少しして、中待ちに昇格。

カウンター席の後ろで、プチ背後霊化して待ちます。

この日は暑かったので、店内待ちの誘導は嬉しいです。


予め、お冷やの用意されたカウンター席へご案内。

そして、カウンター越しに手渡しで着ラー。

「お暑いので、お気をつけ下さい」
と小声で言われたが、つけ汁の器がマジ卍、熱ッ..

手渡しではなく、カウンター天板に直接、置いて欲しいかも..

それでは、綺麗に畳まれて麺から。

麺は加水やや高げな太ストレート麺。

しやかな麺肌の弾力にサクッと歯切れ、
噛むほどに熟成された小麦の旨味がジワジワと感じられます。

麺の味わいは上等。

三河屋製麺の麺箱が積まれておりました。

並の麺量は200gですが、
大盛り無料300gにしなかったことを後悔..



次につけ汁だけを。

油のコクにキレのある塩気、
ニンニクが香りつつ豚清湯に旨味の補足も多少感じつつ、
最後に煮干が割り込んで伸びていきます。

そのままでも飲めるくらいですが、なかなか美味しいです。

ショリシャキな、細かい刻みタマネギもいいね。



そして、麺をつけ汁に浸して。

やはり、少し麺が勝っていますが、麺自体が美味しいです。

よって、麺をズルズルとすすり上げたい衝動に駆られるタイプ。

時々、感じられる柚子も好印象。

そして、やはり、大盛りにすれば良かったかも..


具は、つけ汁に豚肉、メンマ、刻みタマネギ、ネギ。

麺側に三つ葉、海苔、カットレモンです。

チャーシューじゃないのは、少し寂しかったりしますが、
豚肉は5キレほどとボリュームは十分です。

柔らかで麺に絡めたりして。

細メンマはコリシナで食感良好。

刻み玉ネギは、麺にはあまり絡まないかな..

三つ葉は思ったより、風味が強くはないけど、相性は良いです。

海苔は麺に巻いてパクリ。

カットレモンを絞り入れると、
酸味がバッチリとハマりますね!

これは良かったです。



あっという間に完食して、割スープをお願い。

魚介の割スープに柚子皮片もポツポツ。

なかなかレンゲが止まらず、ほぼ、完飲完食。

なかなか美味しいつけ麺でした。

大盛り300gは多いかなぁと思いましたが、サクッと食べれたかも...

大盛りにしてたら、もう少し採点は上がったかも..

ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (8) | このお店へのレビュー: 1件

「極-Kiwami- 正油SOBA 890円」@麺家 Shumen Doushiの写真10月下旬、夜に訪問。先客3名、後客0名。

出張の帰りにこちらへ。
写真が沢山のブログはこちらから。
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前店の名前は忘れたけど、来たことのある場所でした。
店内に入ると券売機とご対面。
限定メニューは見当たらなかったので、
左上のこちらをポチッとな。

壁などは改装されてそうな店内。
男性店主さんお一人での切り盛り。
少しして着ラー。

それでは鶏豚牛のトリプルスープから。
温厚な少し甘味もある油のコクに柔らかな醤油の塩気、
複層的でふくよかな動物系のコクが伸びていきます。
香味油は牛脂でしょうか。
飲み進めると、舌に蓄積するかのように、
牛の旨味が強めに感じられます。
少し使ってそうな魚介と醤油は和ですが、
出汁はフレンチなどの洋を感じさせます。
このスープは美味しいですね~。

次に麺を。
麺は加水高げな中細ストレート麺。
ボイルはやや確り目でジャスト。
券売機に麺固はしません。
店主が美味しいと思うものをご提供させて頂きます。との記載。
個人的にもこのくらいが好みのボイル加減です。

スープを束になって拾い、
自然な歯切れと小麦の旨味。
麺肌に全粒粉的斑点が見られます。
三河屋製麺製のよう。
麺も美味しいね。
麺量は、体感150g程度かと。

具は味玉、豚バラチャーシュー、牛肉、牛バラ時雨、
鶏そぼろ、生胡椒の実、メンマ、ワケギ、板海苔です。
味玉は黄身の半ゼリー状がベスト。

黄身の味付けはどこか洋風にも感じられて。ウマ。
豚バラチャーシューは、肉々しい赤身部分とトロッとした脂身が混在。
厚みも充分です。

牛肉は豚とは違う、ビーフな味わい。
スープともよく合います。
牛バラ時雨は、肉の表面をコラーゲンがコーティング。
プルプルで美味しいです。

鶏そぼろも多め。
趣向の違う肉具材が多くて、満足度が上がります。

生胡椒の実は噛むと、青い辛味が広がります。
何気にアクセントが強く、これも好きです。
メンマはシナコリ食感。
海苔は麺に巻いてパクり。

あっという間に完飲完食。
洋を感じさせるトリプルスープや豊富な具材にも満足できました。
美味しかった。
ご馳走様でした。

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