なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「中華そば 大 2玉」@銀座 朧月の写真12月7日 13時 外待ち3名(中にも数名)

朧月といえばつけ麺。ここ銀座でも目黒でも今までつけ麺を頂いてきたが今日はあえての

中華そば大(2玉)(880円)
を。そもそも左上は中華そばなんで、つけ麺イメージは勝手についたもの。2玉で銀座でこの値段は嬉しい。お客さんは初老のサラリーマン風から若めのカップル男女、女性単独(制服からどこかのOLさんだろう。ハーフぽい顔立ちでメチャメチャ美人。こんな美人の1人ラーメンなんてドラマを感じる…)と幅広い。ただ、皆さんやはりつけ麺ですね。
一杯一杯小鍋で丁寧にスープを仕上げ調理、チャーシューにも焼き目をつけと繊細な調理工程だけど、手際が半端ない。僕の前客さん2名のつけを麺茹で上がり、洗い、湯切り、盛り付け、提供と済んだまさにその瞬間に、僕の麺茹で上がりのアラームがなり湯切り開始…。えぇぇ~!!!!スゴすぎる無駄のない流れなんですけど…。もう調理工程からエンターテイメント、いや芸術、いやもう美味い。

でたーーー!!洗面器!と店内POPでもオフィシャルに形容されたデカイ器。あ、スペース狭い中でも幅とっちゃってすみません…と隣の方に会釈。…いや、隣のあなた、あなたのガタイがデカイんですよ。まぁとにかく迫力ある器、永福町大勝軒が頭をよぎる。見た目からお腹いっぱいのパンチ力、表面にほわりと張る油膜に引き付けられる。

ああ、あっさりとかさっぱりとかじゃない。一見そんな雰囲気に思い先入観あるが、味の厚みが全然深い。まずキリッとしてる煮干し、魚介がじわりとしみてきつつ油膜もびしっと。清湯な雰囲気からのガツンと油分で押し引きのバランスにたまらず引き込まれる。そこにトッピングネギや玉ねぎがなんともよく合ってネギ辛みや玉ねぎ甘さがすくうレンゲのワンスプーンで表情変わってくる。

麺の中太平打ちこれがいい。一口食べた瞬間で直感、2玉でも足りないかも知れない…そんなグイグイとりこになる、ちょこっとどりどり、そしてプリプルした食べ心地からの麺の味。すごくしっかりした小麦の味わいだけど主張しすぎず、後味ですごく甘味もわかる。足も短めで一息で一気に吸えるから一箸一箸で美味い。

チャーシューがまた素敵。小ぶりながらバラの味が詰まりまくった豚、脂身はじけうっとり味。

そう、2玉と言えど夢中にあっという間に麺も具材もたいらげた。で、食べ終わっても止まらない。スープに浮かんだ玉ねぎとネギをしゃくしゃく食べながらひたすらスープを飲む。美味いわぁ~。

トライしてみて大正解。美味かったです。今度は2玉+チャーシューかな?

ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。