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1月某日、昼、本日は仕事での通常巡回。それにしても今朝はやたらと凍みてさぶい事さぶい事。最近の昼食はパンが多いのだが、こんな日はあったかいラーメンが食いたくなる。そこで昼ラーに突撃したのはこちらの店。山形村の大型商業施設「アイシティ21」の西隣にある食事処。現役時代には若い時分より度々突撃しており、久しぶりに先日突撃も店休日でフラれたので再突撃してみる。13︰30着、先客4名、テーブル席に着座、後客無し。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは久しぶりにデフォの“ラーメン”(700円税込)でイッテみる。メニュー表を眺めながらスタンバる。こちら数年ぶりの訪問で、やはりこの全てが値上げのご時世において100円ほどの値上げとなっている。しかしながら代替の効かない「和泉」だけの昔ながらのオーソドックスな一杯が700円で食える意義は大きい。そして待つ事6分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、ナルト、メンマ、刻みネギが、淡く澄んだ醤油スープに乗っている。スープから。油浮き少な目の醤油スープは結構アツアツ。鶏ガラと豚骨が主体と言うガラだしでのあっさりとしたスープは丁寧に煮込まれての良質な動物系の旨味が口内にじわりじわりと拡がってくる。これ、この味わいなのだよ「和泉」のスープは。厨房が垣間見えないので判らんが、今でも100年の歴史を刻む釜戸で調理されているのか?醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、ふんわりと香る薄口醤油系のすつきりとしたコクと旨味を支えているので全く問題無し。課長のウマミも少しく効かせた薄口醤油をベースとした「懐かしの昭和の中華そば」の味わいが満載している。昭和のジジイの胃袋にはしんみりと滲み亘る美味さがあるのだ。実に美味い醤油スープである。麺は断面四角のゆるいちぢれの入った中細麺。茹で加減は適宜で、何故かこの懐かしの醤油スープに合わせた茹で加減はコレ!と言う説得力がある。今まで何十杯も食っているが違和感は全く無い。淡い薄口醤油のスープもしっかりと絡んで来る。実に美味い麺である。具のチャーシューは豚モモ肉チャーシュー。薄味付けで豚モモの旨味が味わえる。ナルトは支那そばのトレードマーク、あるだけで落ち着く装備。メンマはやや甘味がある薄醤油の味付けが良く、柔らかコリコリの食感がイイ。刻みネギは良好な薬味感あり。スープ完飲。仕事の途中、山形村での昼ラーに突撃したこちらの店での「ラーメン」。それはガラだしでのあっさりとした醤油スープにゆるいちぢれのある中細麺を合わせ、豚モモチャー、ナルト、メンマなどを装備の一杯。おそらく今でも昔ながらの竈を今でも大事に使い続けているのであろう、丁寧にコトコトと煮出された動物系の旨味がじんわりと響く醤油スープが昭和の郷愁を誘う懐かしい美味さがあり、中細麺の茹で具合も良く、シンプルな装備も良好で実に美味かった。何気に「和泉」の一杯は他の店では代替が効かないのである。松本平でも間違い無く屈指の支那そばスープは今回も健在であった、、、
山形村の大型商業施設「アイシティ21」の西隣にある食事処。現役時代には若い時分より度々突撃しており、久しぶりに先日突撃も店休日でフラれたので再突撃してみる。
13︰30着、先客4名、テーブル席に着座、後客無し。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは久しぶりにデフォの“ラーメン”(700円税込)でイッテみる。
メニュー表を眺めながらスタンバる。こちら数年ぶりの訪問で、やはりこの全てが値上げのご時世において100円ほどの値上げとなっている。しかしながら代替の効かない「和泉」だけの昔ながらのオーソドックスな一杯が700円で食える意義は大きい。そして待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、ナルト、メンマ、刻みネギが、淡く澄んだ醤油スープに乗っている。
スープから。油浮き少な目の醤油スープは結構アツアツ。鶏ガラと豚骨が主体と言うガラだしでのあっさりとしたスープは丁寧に煮込まれての良質な動物系の旨味が口内にじわりじわりと拡がってくる。これ、この味わいなのだよ「和泉」のスープは。厨房が垣間見えないので判らんが、今でも100年の歴史を刻む釜戸で調理されているのか?
醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、ふんわりと香る薄口醤油系のすつきりとしたコクと旨味を支えているので全く問題無し。課長のウマミも少しく効かせた薄口醤油をベースとした「懐かしの昭和の中華そば」の味わいが満載している。昭和のジジイの胃袋にはしんみりと滲み亘る美味さがあるのだ。実に美味い醤油スープである。
麺は断面四角のゆるいちぢれの入った中細麺。茹で加減は適宜で、何故かこの懐かしの醤油スープに合わせた茹で加減はコレ!と言う説得力がある。今まで何十杯も食っているが違和感は全く無い。淡い薄口醤油のスープもしっかりと絡んで来る。実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚モモ肉チャーシュー。薄味付けで豚モモの旨味が味わえる。ナルトは支那そばのトレードマーク、あるだけで落ち着く装備。メンマはやや甘味がある薄醤油の味付けが良く、柔らかコリコリの食感がイイ。刻みネギは良好な薬味感あり。
スープ完飲。仕事の途中、山形村での昼ラーに突撃したこちらの店での「ラーメン」。それはガラだしでのあっさりとした醤油スープにゆるいちぢれのある中細麺を合わせ、豚モモチャー、ナルト、メンマなどを装備の一杯。おそらく今でも昔ながらの竈を今でも大事に使い続けているのであろう、丁寧にコトコトと煮出された動物系の旨味がじんわりと響く醤油スープが昭和の郷愁を誘う懐かしい美味さがあり、中細麺の茹で具合も良く、シンプルな装備も良好で実に美味かった。何気に「和泉」の一杯は他の店では代替が効かないのである。松本平でも間違い無く屈指の支那そばスープは今回も健在であった、、、