なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「富士虎 黒 1,100円」@富士虎屋 浅草店の写真2026年2月15日(日曜日) 11時半過ぎに伺いました。
席は常に半分以上埋まっていて、繁盛してました(*´ω`*)

東武伊勢崎線 浅草駅北口改札(しょぼい方の出口)を出て、右手の道を、前方へ約370メートル進み、ちんや(すき焼き屋)奥のでかい交差点を左折した先、左手にあります。銀座線なら7番出口、浅草線ならA5出口が近いですかね。

注文はタッチパネル式の券売機から行います。スープは黒、白、赤から選ぶみたいですね。トップ画面のセットメニューは白が上ですが、単品だと黒が左上に表示されています。む~、こーゆーどーでもいいところで迷う…w 今回は黒にしました。あとメニューの名前、お品書きは「富士虎 黒」となってましたが、券売機では「らぁ麺 黒」と表示されてます。

食券渡したら、カウンター席に座ります。あまり椅子を前に詰めると、下の荷物置き場の角に足が当たって痛いwので、後ろもある程度スペース有るし、ゆったり気味に座って、ラーメンを待ちます。フロアーの店員さん活気があって、いろんなお客さんとコミュニケーション取ってました。好感持てますね~。


富士虎 黒 1,100円

基本メニューで味玉入ってるんですね。その名の通り、黒黒としたスープが映えます。
うわスープ、うまっ! というか醤油うまっ! 苦じょっぱさの奥に、芳醇さが広がっているというか、味わいに奥行きを感じます。味わうほどに、身体にじわじわ染み入るような、滋味深さがあります。
水菜とタマネギも、そんなスープのお供として、有効に機能しています。ザクザクとした食感や、タマネギの辛味は、スープの苦味をより一層引き立てています。

黄色い細縮れ麺は、驚くほど存在感希薄で、するすると腹の中に消えていきます。変に主張してスープの邪魔をしてしまうのを避けるという意図を感じ、徹底的にスープが主役なんだなあ、と感心します。

チャーシューもサイズデカいですが、柔らかく仕上げられていて、食べやすいです。玉子は半熟ですが、液状化はしてません。スープに混じっちゃうのを避けるためと予想します。

「醤油屋の醤油ラーメン」をコンセプトにしてるみたいですが、まさに醤油が主役って感じの一杯で、醤油ラーメンの底力を再確認しました。ごちそうさまです(''ω'')ノ

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。