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「特製またたびらぁ麺+コーヒー(1200+0円)」@麺屋またたびの写真京都にも雪が積もった次の日。

この日も風が強く、雪のつぶてが頬を打つ強烈に寒い日だった。

前回訪問時、店主さんが通院の為に、臨時休業となっており、改めて訪問となった。

13:02。あらかたランチタイムのお客さんが引いたであろう時間帯。

ラーメン屋というには空気感が柔らかくアットホームな雰囲気。

4人掛けテーブルに案内される。

猫好きなご夫婦らしく、少し大きめの猫のぬいぐるみが置いてあり、そのコと相席で食べられる。

あのつじ田のつけ麺が食べられるらしいが、お店の実力を測ってみたく掲題を口頭でオーダー。

配膳までは8分。

先ずはスープから。

スープは鶏白湯ベースに和ダシを加えたモノ。

粘度少なく割とサラリとしたスープだし、あえて入れていないのか香味油は浮いておらず、トータルでもヘルシーな鶏白湯魚介スープとなっている。

スープの印象から想像するには鶏白湯に魚介を煮出したモノでは無く、鶏白湯と和ダシを両方別取りして、お店なりの配合で混ぜ合わせたモノだろう。

醤油ダレは控えめに効かせており、相対的にスープが前面に押し出される形になっている。

鶏白湯と和ダシの配合は万人受けしそうで、この部分は試行錯誤したんだろうなぁというのが窺い知れる。

続いて麺。

麺は細麺ストレート。しっかりと麺の存在感を感じるぐらい食感を残した茹で上がり。

香味油というスープの接着剤が無かったが、麺束の張力にてスープを拾い上げてくる。

具材。

チャーシュー、メンマ、味玉、ネギ、海苔。

チャーシューは丁寧に炙りも入れていて、手を掛けてる。トロトロに煮た煮豚タイプだが、肉肉しさも残ってる。

味玉は半熟を狙ったんだろろうけど、限りなく固茹で卵に近い状態だった。

ネギも仕事が細かくて素晴らしい。


途中で原了郭の黒七味で味変をして最後まで完食完飲。

サービスで食後のコーヒーが付いてくる。

また寒い外に出る前に熱いコーヒーで体温を上げておくのは良いね。


個人的にはもう少し鶏白湯がドッシリ効いていて欲しかった部分もあるし、香味油も加えてワインで言うところのフルボディの鶏白湯が食べたかったかなぁ。

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