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「小940円 ネギ150円」@ラーメン二郎 横浜関内店の写真サウナの帰り、お店の前を通って見ると、4人様位の外待ちだったので、近くのコイパに停めて伺いました。

写真付き詳細は→https://ameblo.jp/omasu8/entry-12957732778.html

平日の夜20:30頃到着。
券売機を見ると、小以外は無かったので、【小940円 ネギ150円】をお願いしました。

10分もしないうちに店内昇格。

およそ5-6分でニンニクコール【ニンニク・ヤサイ】でお願いしました。

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【スープ】
やや乳化寄りの豚骨醤油。関内らしい、豚の旨味が前面に出つつも角の取れた口当たり。醤油は強すぎず、出汁感で食べさせる印象です。

そしてネギ。
甘辛な味付けにごま油の風味を纏った刻みネギが、想像以上に存在感を放ちます。

スープに混ざると、葱ダレの甘辛さとごま油のコクが溶け込み、味わいに奥行きが生まれる。
単なる清涼感ではなく、「旨味を足すネギ」。ここが関内ネギの魅力だと感じました。

【麺】
自家製オーション使用の中太麺。
いわゆるワシワシ系ですが、関内は極端にゴワつかず、程よい弾力と密度を感じる仕上がり。

スープをしっかり持ち上げ、そこへ葱ダレが絡むと、
豚のコク → 甘辛ダレ → 小麦の風味
と味が重なっていきます。

噛み締めるほどに小麦の甘みが広がり、ネギの風味が後から追いかける。この一体感はなかなかクセになります。

【具材】
分厚い豚はホロリと崩れる柔らかさ。脂身の甘みも上質で、スープとの親和性は抜群。

ヤサイはシャキ寄り。スープと葱ダレを吸わせながら食べると、味に立体感が出ます。

そして主役級のネギ。
甘辛ダレとごま油が効いたこのトッピングは、もはや“味変”というより“味の拡張”。
食べ進めるほどにスープと融合し、後半は最初とは違う表情を見せてくれます。

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【感想】
関内店の小ラーメンは、濃厚さとバランスの良さが魅力。その完成度に、ネギが深みを与えてくれました。

重厚な豚骨醤油に、甘辛×ごま油のニュアンス。
ジャンクでありながら、どこか計算されたまとまりを感じる一杯。

ネギは好みが分かれるかもしれませんが、個人的にはかなり好印象。
またこの組み合わせで食べたい、そう思える満足度でした。

ご馳走様でした!

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