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「濃厚煮干し味噌ラーメン+Punk玉子」@MISO HANAMICHI 本店の写真018_ 濃厚煮干し味噌ラーメン(¥1250)
※太麺
+Punk玉子(¥250)
https://www.instagram.com/p/DVBzvyOkrxO/?igsh=OWsyd2xzY3d2anJx
〔egg eat rank〕
1.味玉×15
2.卵黄×2
2.うずら×2(11)
3.生卵×1
3. ゆで卵×1
若かりし頃に衝撃を受けた音楽。モヘアのニットやボンテージパンツを纏う事は無かったが、ツンツン頭でラバーソールは履いていたっけ、そのトッピング名「Punk玉子」の字面を目にした刹那、そんな懐かしい記憶が瞬時に蘇った。
原宿エリアでの商用時に選びがちな此方「MISO HANAMICHI」は、改名前から数えると4度目の訪問。
平日12時20分頃の到着で丁度満席の並び無し。
地味に難しかったタッチパネル式の券売機で妥当にデフォルトでも良いかと思いつつ、外の立て看板メニュー表でちょっと高いけど気になっていた「濃厚煮干し味噌ラーメン」を選び、もう一方の立て看板のトッピングメニューで確認し決めていた「Punk玉子」も追加。支払いを済ませレシートを受け取り外へと戻った。
少しして空いた手前側のテーブル席へとエスコートされ同僚と共に入店。
先にPunkなのかは別として、パンチ力は明らか強めのレッドでホットなうずら玉子が小皿に5個乗りサーブ。
同僚のレギュラー味噌よりやや遅れ、煮干しが溶け込みグレーに染まり心なしか強そうに見えるパワフルフェイスで着丼。
強そうなのは見た目に留まらず、しっかりとビターで香ばしい煮干しの旨味で駆け上がり、意外にも脇で支えるミドルな風味の味噌フレーバーがポタリと整える煮干し優勢ニボ味噌スープ。
毎回選んでいる太麺はムキムキと、ビターなニボニボ度にも負けない力強い歯切れ歯応えるから、もう太麺しか選べなくなる。
チャーシューはしっとりジューシーなバラチャーと食紅縁の旨味凝縮系焼豚の2種。和歌山ラーメンに乗ってそうなナルトに、レギュラーパーツのネギともやし以外に、煮干しタイプに似合うバラ海苔やザク切りタマネギと盛沢山。
上に降りかかる煮干し粉を溶かせば、味噌度が弱まる事は無くもニボ度は加速し味噌感は落ち着きほぼニボラーにシフト。美味し楽しい多層な味わい。
そしてもう一つの主役の「Punk玉子」はパンクと言うよりパンチで辛味炸裂。1個は味見、次の2個は麺に乗せ、残りの2個は怖いもの見たさならぬ味わいたさで辛味ソースも共に注ぎビリビリと攻撃力高いハイパーな辛味を乗せ食い喰らった。

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