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コメント
このレポで知らないお店が多いなと改めて思いました
巻かれたベーコンにレモンって所がまたオシャレですね
あららミルク入ってないんですねーミルク入りだったらブックしたのにw
右京 | 2026年3月10日 08:11おはようございます
この店、知らない一見さんは絶対に入れない店ですよね
メニュー名から牛乳ラーメンっぽいのを想像したんですが、ミルクは使われていないんですね
まなけん | 2026年3月10日 09:41若いときはあんなに飲んだ牛乳ですが
もう30年飲んでません。
多分腹壊すと思います。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2026年3月10日 10:05こんにちは。
コーヒー飲むくらいならラーメンもう1杯、素晴らしいです。
全てのメニューにミルクとあるのでこだわりがあるのでしょうね。
glucose | 2026年3月10日 12:01RAMENOIDさん、こんにちは
場所がネックになりそうで気になったら早めに行かないと危険な香りがしますね。
ベーコンとミルクは相性がいいのでしょうが、やっぱりラーメンならチャーシューが欲しいところ。
Milkといえば自分はあっちなんですけどね。
ひゃる | 2026年3月10日 12:23

RAMENOID
BUBU
麺スタ

ヌノさん






朝ラー2杯め
武蔵小山で朝ラー&朝ビー&朝めしした後は、祖師ヶ谷大蔵へ移動。
営業時間11:00からの、話題のあの店狙いなのだが、朝9:00から食券が買えるとの告示。
休日だし、きっと9:00に買わないとかなり遅くなるんじゃないかとの判断。
そちらのレビューに、状況は詳しく書くが、無事購入。
10:50再集合が告げられたが、それまで2時間違くある。
店はSNSで、コーヒー屋などの待つ場所を紹介しているが、私はコーヒーなんて飲んでられない。
この機会にもう1杯朝ラーだ。
狙ったのは、開店以来朝ラーできる店としてずっとBMしていたこちら。
私鉄沿線は来にくいので、なかなか来られなかったが、ちょうどいい機会になった。
店は駅の南側、1kmほど、徒歩15分弱。
駅前の賑やかな場所を離れた住宅地にあるんだね。
Googleさんに導かれて来たが、この辺か?
探すと、古びた建物の前に、あまり目立たない表示があり、階段を上がるようだ。
そうか、2階なのか。
スチールの階段を上がっていくと、いくつかの店舗があるが、正面の店でいいのかな?
よくよく見ると、ドアの右側に、3〜4cmほどの細さの棒状の表札があり、「OLD RAMEN」と小さく書かれている。
まさに隠れ家だな。
入店すると、建物の古さからは信じられないほどシャレた空間が広がる。
喫茶店?フレンチレストラン?シャレたバー?っていう感じだ。
先客はなし。
私に気付いて、愛想のいい若い男性が出迎えてくれた。
かなり拘りの強い店だという印象だったので、もっと癖のありそうな店主かと思っていた。
実に爽やかな若者ではないか。
「お好きな席へどうぞ」と声がかかったので、カウンター席へ。
カウンター内の棚には、シャレた黒い器がディスプレイされている。
テーブルクロス的に、紙のメニュー表が予めセットされていて、それを見て口頭注文。
一時はフルーツ系の限定も頻繁に告知されていたが、今はXアカウントも閉鎖されているかな?
限定の説明もなかった。
メニュー筆頭は「塩ミルク拉麺」。
そして、「辛ミルク」、「醤油ミルク」と続き、それぞれの味の「まぜそば」もラインナップされている。
そりゃ塩派としては筆頭の「塩ミルク」でしょ。
トッピング増しの設定はないようだ。
ちょっとお高めだったが、この雰囲気の中で飲んでみたくて、生ビールも注文。
以前からはクラフトビールだった記憶だが、今はこれだけなんだね。
1000円+600円、計1600円也。
奥の厨房で調理を始めるご店主。
すぐに出されたビールは、大きめのグラスに注がれてきた。
銘柄は分からないが、ちょっとコクのあるビールだね。
朝からシャレた気分に浸れる。
https://supleks.jp/img/stored/xRwVk1guKiU0GY8eJnPCFj3UI0MqBitB
ビールから遅れること2分で提供されたのは、白濁したスープがまさにミルクって感じのメチャ洒落た一杯。
チャーシューじゃなくてベーコンか?
以前のレポにあった塩ミルクと、かなり具の仕様が変わってるかな。
麺は加水率控えめの細ストレート。
確か大成食品製だったかな。
ザラパツ系なのだが、適度にしなやかさがあり、スープの絡みもいい。
低加水細麺ならこんなチューニングが好きだな。
粘度のほとんどないサラリとしたスープは、ちょい洋風な塩テイスト。
鶏白湯?と思うが、豚肉出汁?
牛乳の香りはなかったので、ミルクが使われているわけではないのかな?
以前のXにそう書いていたような記憶がうっすらと、
上に載ったレモンの香りや、振られたブラペの影響もあり、コンソメスープ的な味わいだ。
激しい主張があるわけではないが、不満感のないそのチューニングは、実にこの店の雰囲気に合っている。
女性とか、これは大好きなんじゃないないかな。
パスタ食べにくる感覚でいただけると思う。
具は、フライドオニオン、スライスレモン、ベーコン。
プラオニの味わいは、この一杯に実に合っている。
スライスレモンを途中で絞ると、柑橘の香りが華やかにしてくれる。
このラーメンにレモンってメチャ合うな。
折り畳まれたベーコンを広げてみると、器から大きくはみ出す長さ。
器の直径の1.5倍はあったかな。
火が程よく通っていて温かいのに縮まないのが素晴らしい。
麺量は140gくらいかな。
ラーメンの汁というよりは洋風のスープっね感じなので、スープも飲み切った。
完食完飲。
マイルドな口当たりのシャレた洋風コク塩ラーメン。
具がそんなに多くないので、1000円はちょっとお高めな気もするが、パスタに比べれば。
シャレた気分でいただける、場所代込みだと思えば安いものかもしれない。
しかし、この場所ってのはどうだろう。
庶民的なウルトラマンの街、祖師ヶ谷大蔵の市街地から離れた場所だからね。
同じ世田谷区でも、下北沢辺りにあったら、カップルがひっきりなしに訪れそう。
退店するまで、私一人だったのが、心配だ。
すれ違いに、カッコいいお姉さんが入店してきたが、こんな客の方が似合いそう。
もしかして常連さん?
82点くらいかな…と思ったが、頑張ってほしいという思いを少しだけ込めさせていただく。
とにかく課題店に来られてよかった。
では、食券買った店に向かうか