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コメント
おはようございます。
画的には“う~ん?!どうしようかなぁ~?”
と、お店の前で悩む感じです。
ただ、ポテンシャルは高そうなので近場に酔ったら、
用事がない地区なんですよねぇ~www
はち ~減量中~ | 2011年6月12日 05:46>はち ~減量中~さん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうなんですよねぇ。いかんせん「旨いオーラ」が漂ってこないのです。。。
食ってみたらまぁまぁおいしいんだけど、やりたいことがイマイチ不透明というか。。。
つけ麺も始まってるようなんで、そちらもちょっと気になります。
タム6000 | 2011年6月12日 11:56どうもです!!
塩から行こうか醤油から行こうか…
歌謡ショーにもまだ伺っていないのですが、
こちらの方が全然行きやすそうです!!
泉 | 2011年6月12日 12:24>泉さん
こんにちは&コメありがとうございます!
うーん、アクセスはあれですが、正直歌謡ショーの方がオススメかも。。
この界隈だと、旨い塩だったら粋な一生、旨い酱油だったら大至や青島というビッグネームがありますからねぇ。。。
このお店ならではの魅力ってのは、まだあまり見えてきてないかも。
伸びシロはあると思ってるんですが。
タム6000 | 2011年6月12日 12:39おお、こちらも一風堂のご出身ですか。
オイリースープに細麺というバランスは、どうなのかなーと思いますが、
独自のまとめ方で切り抜けているようですね。
「塩」のなかでは、塩の味よりスープを直に楽しませることを狙った感じですね。
ただ、おっしゃるように、この立地でどうかですね。
思いっきり個性派か、目一杯クラシックか、
でないと、苦しい気はしますが。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年6月12日 17:26>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんばんは&コメありがとうございます!
あ、確かに「塩の味よりスープを直に楽しませる」って感じかも。
塩はあくまで「塩気」に徹してる感じですね。
全体のバランスもまぁまあいいんですが、グッと初見の客を惹きつける、もしくは強力なリピーターを生む、という次元までは行ってないんですよねぇ。
うーん、今後どう化けるか、期待したいと思います。
タム6000 | 2011年6月12日 19:17名前が、渋いですやん!「塩そば!」って聞くだけで注文したくなりますね。
オイリー部分が気になりますが、その他のコメ拝読して、これワシ好きな系統やないけ!と思いをはせています。千代田区ですか!都会の真中にええ食堂ありまんねんな~。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年6月14日 07:58>とまそん@ラーメン食べて詠いますさん
こんばんは&コメありがとうございます!
名前的には渋い感じですが、こちら実は新店ですw
ちょっと「引き」がまだ弱いお店ですが、今後の伸びシロはありそうかも。
場所的には、秋葉原、御茶ノ水どちらからもアクセスしやすいんで、チャンスあればぜひ!
タム6000 | 2011年6月14日 09:48

タム6000
北崎ウンターデンリンデン
ラーするガッチャマン(通院中)
ホワイトファング
みぃたん






こちらのその一つ。どうやら一風堂のご出身で、あっさり系の一杯を出すとのこと。
一風堂出身&あっさりというと「昭和歌謡ショー」ですが、こちらはどんな感じなんでしょう?
たまたま前を通る機会があったんで、ここぞと突撃です。あの影武者の数軒隣という立地なんですね。
平日17:10到着。前客1、後客0。ハンパな時間なこともあり、客入りは少ないです。
券売機を見ると、塩が新登場とのこと(レビューを見るとだいぶ前からあったみたいですねw)。
そういえば「昭和歌謡ショー」で頂いたのも塩だったよな、と塩のボタンをポチ。
変則的な形のカウンター席へ着席し、食券を渡します。
こちら、床に固定された席と自由に動ける席があるんですね。どうでもいいですが。
待つこと3分ほどで着丼。
このお店の雰囲気からして清湯系かと思いきや、思いっきり白湯ですね。しかも若干乳化してるなぁ。
ちょっとベージュがかったスープの上には、チャーシュー、メンマ、白髪ネギと浅葱、上から一味唐辛子が降りかけられています。
では、スープから。
あら、意外にオイリーなんですね。
トロリとした粘度のスープを口に含むと、まず抜けるのは仄かな魚介系の香り。追ってくるのは豚鶏系の動物たち。
表面の液体油で半乳化しており、口当たりはコッテリしているんですが、後味は意外にサッパリですね。
塩気は必要最低限という感じの穏やかなもの。キレというよりは、バランスよい優しいコクで飲ませるタイプでしょうか。
キレ系の「昭和歌謡ショー」と比べると対照的なスープですね。
対する麺は、大成食品の丸断面細ストレート。
茹で具合は固めで、プツプツとした歯切れのよさが印象的。噛み締めると、最後まで一定の反力が続く密度系の麺ですね。
粉の味もしっかり感じられ、スープの絡みも悪くないです。
チャーシューは豚と鶏の2種類。
豚はロースっぽい脂身少なめのもの。ハズレ部分を引いたか、ボソボソの出し殻タイプorz
鶏はササミっぽいちょいレアな感じで、しっかりとした塩味、ムッチリとした歯ごたえがなかなかいいですね。鶏ハムを思い出しました。
メンマはジョキッとした歯ごたえで、いいアクセント。白髪ネギは彩り程度かな。
麺量は150g弱か。まぁこの時間のオヤツとしては十分な量だけど、C/P的にはイマイチ。
トータルで見て、ぽってりした塩スープが印象的な、バランス型の一杯。
ただこの界隈、基本的には「インパクトがあって安くて多い」がウケるエリアだと思うので、この渋い方向性が近辺のランチ需要に受け入れられるかどうかでしょうね。
次回はノーマルの酱油をいただいてみようかな。