スーパーくいしん坊さんの他のレビュー
コメント
どうもです~。
こんな気分に浸れるなら・・・
三球三振、三連続でも良いですわ・・・
都内に仕事探しに行こうかしらw
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2011年7月7日 21:47こんばんは。
スープから露出した麺が独特ですね。
鶏からしっかり出汁をとったスープは旨いでしょうね。
是非食べてみたいラーメンです^^
赤城山 | 2011年7月7日 23:35毎度です。
くいしん坊さんが『ザ・ラーメン』と言うくらいのラーメン食ってみたいっすね。
土建屋@まさ | 2011年7月8日 18:50毎度です~^^
安いですね~。こちらならば行けそうな距離ではありますが道が混んでそうw
営業時間帯は…お、最高に行きやすいwBMしました^^
あずさ | 2011年7月8日 20:24こんな素晴らしい一杯食べたら、対ヤクルトに7連敗、自力Vも風前の灯になってしまいそうです。
ランディ | 2011年7月8日 21:53どうも~
永福に目覚めましたか~w
いや~相変わらずソソラレ~のビジュアルですな。
しかしよもや、、くいしん坊さんがこちらに登場するとは夢にもなんとやらww
この麺は最高ですよね~逝きますよね~(笑)
しかし、、あの覚えがメチャクチャいい人・・息子さんですよね?違うのかな(苦笑)
僕の脳ミソと取り替えたい。
右京 | 2011年7月8日 22:37メダコ
原チャリ | 2011年7月8日 22:38どうもです!!
元千葉県民なのですが、こちらは未だ訪問出来ておりませんです。
何やってんだか…
泉 | 2011年7月9日 13:39こんにちは。
見た目、はっきり言ってソソりませんよ(汗。
これが旨いの?見た目で判断しちゃイカンって事なんですねぇ。反省。
毎日食べても飽きない味?ん~ん、そう聞けば尚更食べてみたいですたい!
>茨城ラーメン発展願い人様
都内で働けるなら働きたい!と都落ちした私も思います。
やはり食の情報発信地は東京かと。
地方でもトップレベル同士ならいい勝負は出来ますが、
絶対数の違いはどうやっても埋められないですからねぇ。
>赤城山様
今思えば、やはり鶏じゃあの旨味は出ないよなぁとも思いますが、
豚にしては自然過ぎ、ブレンドでもこうならないような・・・
なにやら謎の多いスープでした。
>土建屋@まさ様
「ザ」はつきますが、普通のラーメンですw
たまには馬込沢から足を伸ばしてみるのはいかがでしょう。
>あずさ様
京葉道路激混みでしたのでクルマで行くのはお勧めしません。
駅からのんびりがよろしいかと。
>ランディ様
そろそろ原さんもしおどきじゃね?
来季から俺、やるわ。
>右京様
眠れる獅子が起きてしまった気がしますw
この麺はヤヴァイです。
皆さん大盛りガッツリいってましたけど、同じように食べたら確実に太ると思われ。
>原チャリ様
こた
>泉様
いろんな意味でオススメです。
普通のラーメンがこんなにうまいとは!www
>メリー・マン様
ヴィジュアル的にはホントにダメダメですが味は確か。
機会があれば是非。
こういういい意味で力が抜けてて旨い店は栃木だと思い浮かびません。
スーパーくいしん坊 | 2011年7月13日 21:26

スーパーくいしん坊
トッC
グロ


まちゃ





それをベンチマークに系列とインスパイアを巡っていきますよー!
てなわけで、永福系インスパイアとしては評判が高いこちらに早速お邪魔してみました。
船橋の駅からはちょいと歩きますが、苦になる距離でもなし、唯一、店の手前の歩道橋が難所か?
などと息を切らして階段を登りながら下を見やれば、信号の無いところを無理矢理横切って入店する客多数。
お前らタンクローリーに轢かれちまえw
店前に漂う煮干しの香りに心奪われながら入店しますと、開店から5分と経たないのに広い店内はほぼ満席。
薄暗い中に調理場を囲むカウンターと、背の低い木の机が並ぶ様子は昭和を感じます。
客層は様々で店の雰囲気と相まって、ラーメン屋というより、寿司屋やそば屋といった様相。
カウンターの中ではマスターが黙々と調理しています。
空いている場所に適当に腰をおろすと、すぐにお兄さんが水を持ってきてくれますので、掲題をオーダー。
こだわりの店らしくメニューが絞られていますので迷うこともないでしょう。
常連と思われる人はこと細かく味の注文を付けていますが、お兄さん、全てに一人で対応していますよ。
待っている間にもお客さんはどんどん入ってくるし、バンバンお帰りになっているので、
こりゃちょっと時間がかかるかなと思っていましたら、5分ちょっとでラーメン提供。
中1外1なのに入店ラッシュをものともしない、このスピードと驚異の回転率は何だ!?
差し出された広口のドンブリを覗き込めば茶色の濃いスープが張られています。
と同時に眼に入るのは、スープ表面より大きく露出している麺。
ここで頭の中では自家製麺 伊藤を思い出したのですが、目の前のドンブリからあの繊細さは感じられず。
チャーシューが無造作に並べられ、メンマにナルトというありきたりの具材が置かれるのみ。
うーん、期待しすぎちゃってたかな?
軽く落胆を覚えながらスープをひと掬い。
あー、我ながらなんと浅はかなw
見た目とは裏腹に非常にしっかりとダシが取られたスープ。
鶏でこれほどまでに旨味を出せるのかというところに、嫌味なくかぶせられる煮干しの香りが軽やか。
全体的にはスッキリしているのに、胃の奥にまで伝わる深みを感じます。
どうやらこのスッキリはゆずによるものだと後に判明。
ゆずは香りが強すぎて時にバランスを崩しがちですが、これくらいのさりげない使われ方はよいカンジ。
麺は中太のちぢれ麺で表面はなめらかながら、程よいコシを残しています。
ぷりぷりむっちりとした食感で、スープののりも抜群。
この色合いと、風味の強さは昔懐かし玉子麺でしょうか?
先日食べた軍司麺業のごぜんやまラーメンを思い出します。
こういう麺好きなんだけど、普通の麺よりもカロリー高いんですよねぇw
チャーシューはモモが5~6枚で、薄切り故かなかなかの柔らかさ。
しっとりしていて見た目よりも満足度は高いですが、ナルト、メンマといった具材と同様に、
麺とスープで完結しているこのラーメンの中で輝くのは至難の業だったかもしれません。
スープを余すこと無く飲み干してのご馳走様。
幅広い層のお客さんに支持されるのも納得の文句なしの一杯。
永福インスパイアと言われていますが、私にはこれはすでにオリジナルの味だと思いました。
そして、なんといっても安い。
「ザ・ラーメン」と定冠詞つけたいくらいのド直球にフルスイングで三球三振でした。
あー、毎日食べたいw
うまい指数 1.00