コメント
こんばんは。
見た目、ほっとする味のラーメンに見えます。
最近、トンコツ魚介系のコッテリラーメンが多いので、こういったすっきり系の醤油味も食べたくなりますよね。
>味玉は、だるま大使@高崎市以来となる珍しい二黄卵。しっかり中まで味が染み込んでいます。
私はラーメン屋さんの玉子で二黄卵に出会ったことはありませんね。
玉子だけでも旨そう!
メタボマン | 2008年4月8日 23:43(北海道の方言ですが)おばんです、メタボマンさん
そうです。書きましたが、和風醤油ラーメンの王道をいってる
お店の一軒かと思います。ほんと、和むと言おうかホッとすると
言おうか、そんな味です。
インパクトの強いラーメンが多い中、こことか鶏そばや 竜神洞とか
貴重ですよね〜。
二黄卵は珍しいですよね。だるま大使@高崎市は、黄身がだるまに
見えるため使っていると聞きましたが、このお店の理由は???
おやす | 2008年4月8日 23:59亀です。おはようございますm(_ _\"m)ペコリ
15,6年前に訪問してます。結構好きなタイプのラーメンだったような^^
東武の急行待ちに寄りましたw
たまには、上京したいです^^
ランディ | 2008年4月10日 08:33ランディさん。こんばんは。
そんな昔からあるのですか。当時もお兄さんが食券を
売っていたのでしょうね。
東武浅草というと日光・鬼怒川のイメージしかありませんが、
「りょうもう号」というのがありましたよね。
おやす | 2008年4月10日 22:59

おやす
4門
Dr.KOTO
king-big
ぴろリポ
なべ





麺は中細の縮れ麺。びっくりするくらいシコシコで、スープをよくすくってくれます。太麺もいいですが、こういう麺も好みです。
スープは、鶏+豚+煮干+鰹節とテーブル上の能書きにはありましたが、動物系のしっかりした出汁に魚介系で風味を付けたという感じです。香りは煮干が強く主張しているのですが、飲んでる限りは動物系しか感じないという不思議なスープ。このスープには、細長く切ったユズ皮が5〜6本と意外に多めに入っています。つけ麺ではよくありますが、温かいラーメンでは珍しいのではないでしょうか。ただ、ユズの香りはそれほどスープには溶け込んでいないように感じました。
味玉は、だるま大使@高崎市以来となる珍しい二黄卵。しっかり中まで味が染み込んでいます。半熟と固茹での中間ぐらいの仕上がりですが、これくらいの方が黄身がスープに溶け出して、和風醤油ラーメンの王道を行くスープの味を変えることもないのでよいと思います。チャーシューは、モモ肉を軟らかくなるまで煮込んだものですが、思ったより肉の味が残っています。これでもう少し大きさ、厚さがあれば高い評価をするのに、その点が残念。メンマは既製品ではなく、乾燥ものを丁寧に戻したもの。コリコリした歯応えが心地よく、メンマラーメンを注文している人の気持ちがわかります。
浅草寺の真横という場所柄、周りでは観光客向けの商売をしている店もある中、真面目に和風醤油ラーメンを提供する姿勢には好感が持てますね。