コメント
かづ屋さん行ってみたいです。
こんなに歴史のあるお店なんですね。
大きくて枚数の多いチャーシューが圧巻です。
孤独のグルメで見た餃子の食べ方はやってみたいですよ。(笑)
あのお店は近いので、そのうち行ってみようと思ってます。
純レバ丼食べに(^^;;
NORTH | 2015年12月8日 08:19おはようございます
かづ屋さん大好きですよ。美味しいですよね。
でもここに来たらどうしてもワンタンメンになっちゃうんですよ。(笑)
餃子は食べたことないなぁ~。次回試してみたいですね。
mocopapa | 2015年12月8日 09:42どもです。
20年前にハマってたお店ですか~。
味の感じ方が変わったのは、味が進化したのか舌が進化したのか..
いずれにせよ、20年も昔に好きだったラーメンが、今でも美味しいのが嬉しいですね。
ピップ | 2015年12月8日 10:16どうもです。
こちら僕も久しぶりに食べてあんな麺が旨かったのには驚きました(笑)
啜ってると麺量もかなり多いですよね。
値段はそれなりですが・・僕が食った1340円は最初は高いと思いましたが
今なって考えるとこのクオリティーなら僕はもう高いとは言いませんw
たとえ皆さんが高いと言っても(^_^)
やはり訪問して変わっている事に驚きますよね~
ナビでセットしてここに来た時に、移転してた事に驚いた僕の様子を見て
友達が住所を入れて気づかなかったの?なんて言われましたが
住所なんかいちいち覚えてるかボケと言ってやりましたw
そうですか~移転して4年も経ってたんですね。
20年前に美味しかった店がそのままの記憶通りの味でメチャ嬉しいですよね~
営業している事だけでも嬉しいのに(笑)
次回はこちらではつけを食べてみたいです。
右京 | 2015年12月8日 11:30毎度です~
ラオタ暦20年以上とは、凄い活動暦ですね。
20年前の美味しさを今でも再認識できるって、素敵なことだと思います。
おそらくさしてレシピは変わってないんでしょうかね。
一度お邪魔してみたいですよ。
としくん | 2015年12月8日 13:26先日のいしはら@西荻のレビューへのコメで、
食べたくなってきた、とあったお店ですね。
20年前と同様に、その美味しさを堅持していることが素晴らしいですね。
CP良好とは言えませんが、それを凌駕する嬉しさがあったようですね。
八雲さんと此方は、機会を伺います。
おゆ | 2015年12月8日 16:48こんにちは。
20年って相当な長い期間。
この間ラーメントレンドも変わったのですが、今でも美味しくいただけるってすごいことです。
このチャーシュー、存在感ありますよ。
glucose | 2015年12月8日 17:38North Coastさん、こんにちは。
あらためて考えると、こちらの歴史は長いですね。
基本線を変えずに今でも美味しく人気なんだから、ちょっとした奇跡かも。
純レバ丼は、25年ほど前に2度食べたことがあります(笑)。
やっぱり江東区のお店だった覚えがあります~。
mocopapaさん、こんにちは。
私の前の掲載レビューがモコさんの<ワンタン坦坦>ですね。
餃子の餡の感じはワンタンに近いですよ。
この日は<チャーシューワンタンメン>にするか、
<チャーシューメン+餃子>にするか、ちょっと悩みました~。
ピップさん、こんにちは。
20年前のが今でも美味しいと感じられるというのは、
少しずついろんなヴァージョンアップがあったのだと思います。
最近でも、それまで気にしてなかった海苔を、質の良いものに変えたらしいです。
右京さん、こんにちは。
>こちら僕も久しぶりに食べてあんな麺が旨かったのには驚きました(笑)
ほんとそうですね。
この麺に関しては老舗の風情ではなく、最先端のお店の感覚があります。
まあ値段は高いと私は思いますが(笑)、
この値段だから続けられるのに違いないのでしょうから。
こちらにうかがう時は割り切るしかないですね。
「神名備」さんに行く時と同じ感じです。
>住所なんかいちいち覚えてるかボケと言ってやりましたw
はいはい。
旧店舗の向かいにあった「ぎょうてんラーメン目黒屋」さんでしたっけ?
あそこの汁なしJに、一時ハマったことがありました。
>営業している事だけでも嬉しいのに(笑)
まったくその通り(笑)。
営業しているだけでもちょっとした奇跡でしょう~。
としくんさん、こんにちは。
こちら、基本的なレシピは変わっていないはずです。
今風の淡麗系と比べると多少クラシカルな雰囲気ですが、
でも、いわゆる昔ながらの中華そば、ではありません。
としくんさんのレビューも楽しみにしています~。
おゆさん、こんにちは。
>先日のいしはら@西荻のレビューへのコメで、
>食べたくなってきた、とあったお店ですね。
まさにそうです(笑)。
こちらと「八雲」さんは、ワンタンメンの文化を
今風のらーめんとクロスさせた貴重なお店かと思います。
「たんたん亭」の流れにあるお店の中でもこの2店は特に、だと思います♪
glucoseさん、こんにちは。
周りがハチミツのチャーシューって、基本、値段が高くて
化調ガツンの中華料理店じゃないと食べられないじゃないですか。
それをカジュアルにいただけるこちらは、20年前から嬉しい存在でした。
この日も<チャーシューメン>にしてよかったです。
こんばんは!
久しぶりとあって、豪勢に行かれましたねェ〜
豪華に盛られたチャーシューに、ハチミツ?
ただ量が多いだけでなく、味も相当レベルが高いっすね♪
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2015年12月8日 21:10ナオさん、こんばんは。
ハチミツを塗って焼くチャーシューは中華料理店の専売特許みたいなもので、
らーめん専門のお店では「たんたん亭」の流れを汲むお店以外、ほとんど見かけませんね。
こちらは5枚増しで400円プラスだから、1枚80円(笑)。
味もレベル高いっす♪
こんばんは〜
遅コメ失礼します。
僕もまいけるさんの少し前に伺ってきました。相変わらずレビューはチンタラしていますが(汗)
ここのしなやかな麺と噛めば噛むほど美味しいチャーシューはすばらしいですよね。
餃子も何度かいただきましたがまさにまいけるさんのレビュー通りの美味しさです。3個300円だったらほぼ毎回頼んでいるかと思います。
KJ7 | 2015年12月12日 21:09KJ7さん、こんばんは。
餃子の3個300円、欲しいですね、マジで。
あと、半チャーシューと半ワンタンも、なぜないんだろう?と
通っていた当時から思っていました。
噛めば噛むほどのチャーシュー、久しぶりに堪能しましたよ(泣)。
7さんのレビューも楽しみにしています!




タミヤモトオ

kamepi-






考えてみたら"今年は"どころの騒ぎではありませんでした。
5年7か月ぶり、10回目を超えるくらいの訪問。
「かづ屋」さんにいちばん通ったのは95年前後のことで、
当時もっとも好きならーめん屋さんがこちらでした。
環七の「なんでんかんでん」や「土佐っ子」などが全盛の頃、醤油らーめんの
本当の美味しさを教えてくれたのが「かづ屋」さんだった気がします。
あれからもう20年も経つのかあ…。
一昨日の正午手前に到着すると、あれ? お店の場所が変わってる。
右京さんがレビューで書いていたのはこのことだったのですね。
数家店主の正面に着席できたのでサクッとうかがってみると、
場所が変わってから4年が経つのだそうです。
日曜日ということもあって、テーブル席はご家族連れでいっぱい。
キャリア26年のお店に敬意を表して、ビストロのランチが
食べられるくらいハイ・プライスの2品を口頭で注文。
全メニューが値上がりをしたようなので、店舗ページに反映しておきました。
麺は大きな鍋で泳がせるように茹でて、平ザルで湯切り。
それを綺麗に折り畳んで丼に、という職人芸を経て供されたらーめんの
スープからいってみますと、豚・鶏と魚ダシのいいバランスが伝わります。
飲み口はすっきりですが、後味はけっこう複雑。
序盤は少し塩分高めに感じられるところをみると無化調ではないのかも
知れませんが、使われているとしてもほんの少しでしょう。
温度が下がる終盤は、鯖節や煮干しの魚系がグッと際立つようになります。
こういう味覚の体験がなかったんですよね、20年前は。
秀逸なのは、自家製による多加水細麺のコンディションですよ。
食べ始めの頃は、歯と箸の間でグイグイ伸びるようなスゴイ弾力。
喉越しもシルキーで、180グラムの食べ応えも十分です。
久しぶりにいただくこちらのチャーシューも、やっぱり美味しいなあ。
周囲にハチミツを塗って焼かれる本格焼豚。
しっかりした肉質に交わる、そのハチミツの柔らかい甘みがたまりません。
終盤になると甘みがスープに溶け出してしまうので早めに食べきるのがオススメです。
細切りのメンマも、質量ともに抜かりはありません。
<焼き餃子>の方も、これが旨かったんだよな、の記憶が蘇る仕上がり。
自家製の厚めの皮は、焼き目はサクサク、他はモッチリ。
餡は肉が多い配分で、化調を感じないのも嬉しいです。
焼き油の匂いが少し邪魔でしたので、
これで質の良い油を使えば完璧な餃子になるのではないでしょうか。
6個入りでしたから、2つは何もつけないでそのまま、2つは餃子用ニンニク醤油で、
最後の2つは2日前の「孤独のグルメ」を見習って胡椒とお酢で、いただきました。
何もつけないで十分に美味しいので、味付けの変化も楽しめる餃子なんですよ。
料理写真のコーナーにアップしましたから、よかったらご覧になってください。
もちろん、しっかり完食してフィニッシュ。
20年前に好きだったお店が今でも美味しいって、かなり嬉しいですね。
と同時に、値段は張っても旨いからオッケーと思わせてくれる数少ない
らーめん店がこちら、とあらためて認識するホリデイ・ブランチになりました。