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「特製昆布水つけ麺 200g + 海老ワンタン3個追加」@伊之瀬の写真日曜日の10時46分に到着。待ち客7名の列に接続。開店時刻の10分早い10時50分に開店。入店して券売機で食券を購入、店員さんに渡して着席。店内はカウンター8席と2人卓が7卓。開店から続々お客さんが来店してあっという間に満席。かなり早めに着丼。麺は全粒粉仕様の中太平打ちストレート。長さがあってコリコリとした心地よい硬さもある。浸っている昆布水は適度な粘度で塩気も少し感じられ、まさしくスープのよう。つけ汁は特製にしたので、東京クラッシック、冷やし豆乳担担、なめこおろしの3種類がプラスされる。東京クラッシックは甘さと酸味があって好みのスタイル。冷やし豆乳担担は担担の辛い要素は弱いが胡麻、豆乳の旨味が濃厚でさらに豚挽肉の旨みもプラス。なめこおろしは大根おろしとなめこが醤油で和えてある汁無しのディップタイプ。追加トッピングの海老ワンタンは青菜、刻みネギの具が入ったつけ汁と一緒に3個が大きな器に盛られており、このワンタンが入ったつけ汁で計4種のつけ汁を味わえることになる。具材は東京クラッシックのつけ汁にはチャーシューとメンマが3つずつ入り、冷やし豆乳担担となめこおろしは前述のとおり。麺上には豚肩ロースの低温調理の薄切りが3枚載っている。追加した海老ワンタンは大振りカットの海老がパンパンに詰まっているジャンボサイズ。小池の系列店ではやはりワンタンはマストアイテム。つけ汁が4種もあるので麺量を200gにしたのは少な過ぎたかと思ったが、とてもボリュームがあって十分な量。4種のつけ汁を存分に堪能して卓上の鰹出汁でスープ割りを楽しむ。麺、昆布水、つけ汁全てを食べ飲み干してごちそうさま。これだけ様々なつけ汁があると食べるのが面白くて純粋にまた来たいと思わせる一杯でした。

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