レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
湖島(竹生島)から無事に本土へ帰還した酔待草子ご一行。 長浜市のラデブ人気№1店は、前回の一人旅の時に寄っているんでパス。 で、予(かね)てから、興味を持っていた「近江ちゃんぽん」なるものを食してみたい衝動に駆られたんじゃな。 で、チェーン乍ら、「近江ちゃんぽん」の登録商標を持っているらしいこの店に。 近江ちゃんぽんの総本家を名乗っています。 東京にも何店舗か進出させている様です。 麺は、長崎ちゃんぽんに比しやや細めの微弱縮れ麺です。 中庸な麺と言ってしまえばそれまでですが、喉越しモチモチ感ともに兼ね備えた麺です。 茹で上がりも問題なくいい感じでした。 スープは、超薄口醤油と鶏がベースでしょうか。 獣系は感じられません。 スッキリ淡麗。 そして野菜の旨み成分がしっかりとベーススープに乗り移り、複雑な旨みと野菜由来の甘みを奏でてます。 最後の余韻が素晴らしく優しいです。 通な食べ方として、半分ほど食べて、レンゲ半分の酢を入れることを推奨してましたが、私的には、味に雑味は増しましたが、甘みが失われてしまいイマイチでした。 具は、並盛で野菜が180gです。 キャベツ、もやし、豚小間肉等多種類で好感が持てますね。 で、近江ちゃんぽんの特徴は、野菜を炒めるのではなくスープで煮込むことにより旨味に仕上げていること。 魚介物は無いけど、気になりませんでした。 ちゃんぽんというと、あの豚骨スープんのを思い出しますが、これはあっさりスープ。過去に日清の麺ニッポンシリーズの「近江ちゃんぽん」を食べていたので、凡その味は見当ついてました。まさしくあのカップ麺の味に近かったです。 これだけ優しいスープなので麺が勝っちゃうかなと思いましたが、なかなかどうしてバランスよかったです。
他のレビューがありません。
長浜市のラデブ人気№1店は、前回の一人旅の時に寄っているんでパス。
で、予(かね)てから、興味を持っていた「近江ちゃんぽん」なるものを食してみたい衝動に駆られたんじゃな。
で、チェーン乍ら、「近江ちゃんぽん」の登録商標を持っているらしいこの店に。
近江ちゃんぽんの総本家を名乗っています。
東京にも何店舗か進出させている様です。
麺は、長崎ちゃんぽんに比しやや細めの微弱縮れ麺です。
中庸な麺と言ってしまえばそれまでですが、喉越しモチモチ感ともに兼ね備えた麺です。
茹で上がりも問題なくいい感じでした。
スープは、超薄口醤油と鶏がベースでしょうか。
獣系は感じられません。
スッキリ淡麗。
そして野菜の旨み成分がしっかりとベーススープに乗り移り、複雑な旨みと野菜由来の甘みを奏でてます。
最後の余韻が素晴らしく優しいです。
通な食べ方として、半分ほど食べて、レンゲ半分の酢を入れることを推奨してましたが、私的には、味に雑味は増しましたが、甘みが失われてしまいイマイチでした。
具は、並盛で野菜が180gです。
キャベツ、もやし、豚小間肉等多種類で好感が持てますね。
で、近江ちゃんぽんの特徴は、野菜を炒めるのではなくスープで煮込むことにより旨味に仕上げていること。
魚介物は無いけど、気になりませんでした。
ちゃんぽんというと、あの豚骨スープんのを思い出しますが、これはあっさりスープ。過去に日清の麺ニッポンシリーズの「近江ちゃんぽん」を食べていたので、凡その味は見当ついてました。まさしくあのカップ麺の味に近かったです。
これだけ優しいスープなので麺が勝っちゃうかなと思いましたが、なかなかどうしてバランスよかったです。