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「カキの中華そば(塩) + 和え玉」@煮干乃宴の写真2/27(金)の21:00頃に行ってきました。
先客はゼロで、まもなく閉店みたいな感じかな。
興味深いメニューが多く、以前より気になっていた店で、限定のあん肝中華そば狙いであったが、残念ながら売切で、これも気になったカキの中華そばと和え玉を注文。
ちなみにこのラーメンは醤油か塩が選べ、ごはんが付く。
今回は塩を食べてみることに。
スタッフは店主らしき人とそのお母さんっぽい人の2人体制。
支払いはPayPayが対応している。
席に着き、待つこと8分ほどでラーメンとごはんが提供された。
カキラーメンということで、調理している様子は見えないが、ミキサーの音がしたね。
カキをペースト状にしているのかな?

ということでさっそくいただいてみる。
まずは軽くスープから。
ベースは白湯系ではなくさらりとしており、そこにカキペーストを混ぜ込んだ感じだろうか。
カキの旨味を感じることができ、なかなか美味しいスープだ。
麺は太めでもちっとした麺で、微妙に個性的な麺だね。
もちっとして美味しい。
具は、チャーシュー、メンマに薬味として玉ねぎ、青のり、別皿でのり2枚。
チャーシューは大きめやや厚めなものが1枚。
ややパサついていて、味付けは薄めで、まあ普通に美味しいといったところか。
メンマは極太タイプで、これもまた普通に美味しいといったところか。
のりはスープに浸して食べると美味しいね。
あとは全体的に薬味の玉ねぎと青のりが効いているね。
特に青のりはより魚介の風味を際立たせ、スープのコクがまず感じだね。

麺がなくなりかけ、和え玉をお願いした。
和え玉は、茹でた麺にタレをかけ、角切りのチャーシュー、バラ海苔に薬味的に玉ねぎ、魚粉がかけられている。
まずはそのまま食べてみたが、麺自体は細めのストレート麺。茹でたお湯も少し残っており、やや中途半端な味わい。
2〜3口食べて、カキラーメンに投入。
まあ普通に替玉みたいな感じだね。
和え玉の味わいがやや薄いこともあり、カキスープも薄まってしまったのは残念。

最後に残ったスープにご飯を投入。
ごはんの量は、一般的に普通サイズと半ライスの中間ぐらいで、ある意味適量。
カキスープの雑炊は、なかなか美味しい。
洋風というか貝系とか甲殻類系は、この雑炊風がまた楽しみでもある。
だからごはんが付くんだろうね。

最近増えてきたが、とはいえまだまだ珍しく、そのようなラーメンが食べれてなかなかよかった。
メニューも多く、今回食べれなかったあん肝や背脂煮干とか、興味深いメニューも多く、使い勝手はなかなかよさそうだが、微妙に遠く、営業時間がもう少し遅くまでやっていればといったところが残念。
次回はいつ食べに行けるかな?

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