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コメント
こんにちは。
大阪のお店でありながら、再訪で裏山~。
貝類から抽出した塩だれ、ほんと美味しいですよね。
全国区のお店だと私も思います。
5月に大阪出張あるので、絶対再訪しますよ。
glucose | 2014年1月4日 16:35こんばんは。
デフォメニューいただけて羨ましいです。
しかも店内連食ですよね。
大阪行きたいです。
ももも | 2014年1月4日 19:08glucoseさん、毎度です~
自分も、しばらくかけてレギュラーメニューを
制覇したいなんて思ってます♪
としくん | 2014年1月4日 21:22もももさん、毎度です~
この日は特別なメニュー構成だったようで、
デフォの濃厚系は提供してなかったんですよ…
そんな訳で、再訪狙います♪
としくん | 2014年1月4日 21:24どうもです!
私も行きたいところです!
かつて新小岩に来た時のお姿、つけ博での御姿を拝見しているだけに余計に!
じゃい(停滞中) | 2014年1月8日 23:00じゃいさん、毎度です~
また機会があるでしょう♪
自分も期待してます…
としくん | 2014年1月9日 00:01こんにちは。
大阪のお店で食べてたんですね。
自分も大阪には定期的に行く用事が有るので
今度は自分も行って見ます!
ayashi | 2014年5月1日 16:13

としくん
お醤油
Ra麺@答えくん
maroto
くみちょう






[店内状況] 開店待ち1番目、後客6
[注文] 塩鶏湯そば
[価格] 670円
[味] 塩
[麺] 細麺(120g)
[具] チャーシュー、鴨ロース、鶏つくね2、水菜、葱2種、糸唐辛子
[開店前の外観]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/193921126
[全景]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/193921223
[別角度]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/193921445
[麺を引っ張り出して]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/193921518
[具アップ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/193921260
今回の大阪出張の主目的(笑)
帰京前に、学研都市線の鴻池新田駅を目指します。
駅からテクテクと10分ほど…地図アプリのお陰で無事到着。
開店待ちの間に、女性スタッフがメニュー片手に事前オーダーを取りに来てくれます。
何でも今日は変則メニューで、醤油と塩の清湯2種に、濃厚系は限定麺1種のみの構成とのこと。
標題をお願いしてからしばらくすると、定刻数分前に開店。
この時点での後続は3名…関東にまで名が轟く名店でシャッターせずに食べられるなんて、大阪の方が羨ましい限り。
カウンター最奥に着席して1分で、もう出来上がり。
具は微妙に異なりますが、丼といいビジュアルといい、新小岩のあの店に良く似てますね~
さらり琥珀色の清湯スープから。
うんめぇ~!
これは突き抜けるスープですね。
まずは鶏の旨味がジュワ~と押し寄せ、口いっぱいに広がります。
じんわりと追随するのが、仄かな魚介の風味。
魚介と言っても節や煮干の突出ではなく、ホタテを中心とする貝類の甘みと心地よい渋み。
ホタテ、あさり、牡蠣など数種類の貝を、塩ダレに合わせてるようです。
その塩ダレのクリアな味わいたるや…。
塩分濃度はやや高めで、個人的にピッタリの仕様。
レンゲがいきなり5回以上、口との間を往復したと思います。
麺。
お店では細麺と謳ってますが、中細との間ぐらいの太さでほぼストレート。
切れ味鋭く、出汁感に溢れたスープにはピッタリの、低加水の固茹で。
ギュッと歯を押し返すような密度の高さ、プツーンと弾ける歯切れの良さ。
言うことありません。
具。
鴨ロースの燻製タイプは、厚みも7~8mmほどあるもの。
鴨らしい濃厚な旨味が美味しいですね~
塩清湯に良く合います。
バラロールのチャーシューは低温調理でしょうか…提供直後は中心がピンク色でした。
サクッと柔らかい中に、肉の旨味が濃縮されてますね。
こちらも若干燻製っぽい風味が漂います。
団子状の鶏つくねが2つ。
これも滅茶苦茶旨い。
軟骨のコリコリ感、ほど良く吸ったスープと肉汁との一体感が絶妙。
ひとつひとつの具材を噛み締めながら、でもあっと言う間に完食。
終盤になっても、美味しさが色褪せることないですね。
残ったスープをチビチビと味わっていると、背後から女性スタッフの声が…。
…ということで、而今の滞在、まだ続きます。