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「特上昆布水つけ麺:1,800円」@伊之瀬の写真(訪問日:2025/2/16)
少し早い春の訪れか、この日の東京都内は最高気温16℃をマークするほどのぽかぽか陽気。
午前中の用事を終えこちらのお店に徒歩で到着した頃には、うっすら汗をかくほどの陽気だった。

こちら『伊之瀬』はラーメンファンならばその名を知らぬ者はいない、上北沢『らぁめん小池』の系列店。
同系列店の中では、『つけめん金龍』『あいだや』に次ぐつけ麺ブランドのお店。
店はJR新宿駅からだと西南方面、新宿界隈におけるつけ麺の名店『風雲児』がある位置から少し奥に歩いた横道に存在する。

店内はやや暗めの照明で、テーブル席とカウンター席を備える。
券売機は店入って右手。現金はもちろん各種キャッシュレス決済にも対応。
勝手に現金オンリーだと思っていたので嬉しいサービス。

看板メニュー「特上昆布水つけ麺(200g)」を注文。
後から気づいたのだが、麺量は200gと300gで同料金。
後述するが、こちらは「特上」を頼んだ場合つけ汁が4種類も提供される。
よほどの小食さんでない限り、麺量は300gを選択した方が吉。
(自分はその事実に気づかず後から後悔しました)

着丼までは意外と早く、およそ6分程度。
昆布水に浸った麺は麺線が端正に整えられ、中央には花のようなチャーシューが鎮座。
同時に、「特上」メニューの醍醐味でもある4種類のつけ汁がやってくる。
通常のつけ汁以外の特徴を少しご紹介すると…

1.東京クラシック
甘じょっぱい味付けのスープ。
小さく切られた鶏肉も入っており、後引くクセになるお味。

2.冷やし豆乳坦坦
4種類あるつけ汁の中で一番好きかも。
まろやかかつスパイシーな味付けは、昆布水を纏った麺と相性抜群。

3.なめこおろし
つけ汁、というよりトッピングに近い。
麺になめこと大根おろしを絡めていただけば、日本人として生まれてきたことを感謝したくなる滋味あふれる美味しさが口の中を駆け巡る。

いやもう本当に、麺量200gで注文したことを後悔しっぱなしのつけ麺体験。
麺を平らげた後は、卓上に置かれた鰹だしを各つけ汁に入れてティーブレイクならぬスープ割りブレイク。

「特上」を頼むとおよそ2,000円弱と少々値段は張るが、たまの贅沢ランチには持って来いのお店。
新宿で昆布水つけ麺をお探しの際は、ぜひこちらへ。
ごちそうさまでした。

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