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淡麗煮干醤油¥1,000-+おにからセット¥380-何かと話題の『煮干しのビリー』初訪問。過去に足を踏み入れたことが無い地域でした。店主曰く『僕がDJやバンドをやってた時の名前がビリー』だったそうで、『大野城市の白木原にあった『煮干しのマクロ」という、衝撃を受けたラーメン店の名前の系譜を辿っています』とのことである。店舗は『西鉄ストア』の裏路地にあり、駐車場は西鉄ストアと提携されていて利用可能。店舗は町工場や倉庫を思わせる波型スレートの外観で、細い階段を登ると隠れ家のように店舗が現れる。 入り口にはウェイティングの記帳台がある。店内のウェイティング客が居ない際は店員さんの案内に従いウェイティングの椅子へ移動。店内満席の際は記名した後に階段を降り、外に出てすぐ向かいにある西鉄ストアの入り口の中にあるタバコの自販機の付近で待つように指示が記載されていた。ここは空調が効いていて暑さや寒さが凌げるようだ。店内のウェイティングがハケると割烹着を着た女将さんが呼びに来られました。店内は余裕のある広さでウェイティング席も余裕の感覚で配置。飲食できるのは店内のカウンター席8席のみ。スタッフの皆さん気持ちよくニコニコされている。注文はホールスタッフに口頭で注文。支払いは食後に入り口に近いカウンター端にてお会計といった感じ。注文したもの・淡麗煮干醤油¥1,000-・おにからセット¥380-●スープの感想 煮干し+羅臼昆布+水のみでとる淡麗スープ質の高い『再仕込み醤油』の香りがたち鼻に抜ける。淡麗と名付けられているように、煮干しを水出しで出汁をとられているために優しめで煮干し感は薄いが羅臼昆布のふくよかな出汁が幅をきかせている。ラーメン百名店TOKYOは過去の受賞店を含めると90軒程度は食べているのだが、スープは多少甘めだと感じたが麺を完食した後に残ったスープをレンゲで飲むと塩味が強めに感じた。スープの深度によって塩分濃度が違うのかもしれない。(個人の感想です)▪︎麺の品質▪︎【以下店内メニューより転載】⚫︎麺「暁(あかつき)切番#22」木嶋製麺所の新麺です。山口県産「せときらら」を主体とした国産小麦粉を使用。せときらら特有の小麦の旨味、心地よいツルみとモチ感をご堪能ください。「暁」という名前の由来は、この麺をきっかけとした製麺者木嶋の製麺における新たなチャレンジの始まり(夜明け)を意味している。【転載ここまで】麺の食感は多加水麺らしくツルッと柔らかく、飯田商店の麺の食感に近い気がした。切番が#22なので生麺の際の太さ1.36mmとなる。茹でるとそれより僅かに膨れると思われる。麺の切番は数値が大きいほど細くなる。他人が言う『中太麺』などと言う表現は全くあてにならないので切番だけを信じましょう。22番だとコレこそ中太麺と呼んで良い太さであるが、関東の人から言えば細麺と呼ばれるかもしれない。福岡産[夢しずく]使用の「おにぎり」と鶏唐揚げのセット『おにからセット』の鶏からあげはシーズニングが効いてて、カラッと揚がっていてアツアツで旨い。かなり僕の好み。下手すりゃ専門店を超えてる旨さ。対しておにぎりは冷たく、せっかくの良い米の味が損なわれている気がした。可能なら熱々のを食べたい。 使用される佐賀有明海産で、入手困難の最高級一番摘み海苔は『佐賀ラーメンいちげん。』の内田大将の紹介で入手。日本一のラーメン店飯田商店でも内田大将の紹介で海苔を入手されている。【総評として】新潟より北を中心に煮干しラーメンは地位が確立しているカテゴリーなので、ビリーの味で全国区になれるかどうか? 福岡ではこう言うラーメンはまだ珍しいけれども、東京には名店が沢山あるのでどうしても比較してしまう。そして、全国より食べログパワーレビュアーが来ないと点数が上がらないので3.70超えたら認められてきたかな?と感じられるかも。まだ、お店は開店して1年も経たないので今後の御繁栄をお祈りします。和え玉もたくさん種類がありましたが、惜しまれつつ閉店した神保町黒須さんを超えるお店はまだ出会えてません。ごちそうさまでした。食べログでは全登録件数88万軒の中で上位3%が3.5以上となります。
何かと話題の『煮干しのビリー』初訪問。
過去に足を踏み入れたことが無い地域でした。
店主曰く『僕がDJやバンドをやってた時の名前がビリー』だったそうで、『大野城市の白木原にあった『煮干しのマクロ」という、衝撃を受けたラーメン店の名前の系譜を辿っています』とのことである。
店舗は『西鉄ストア』の裏路地にあり、駐車場は西鉄ストアと提携されていて利用可能。店舗は町工場や倉庫を思わせる波型スレートの外観で、細い階段を登ると隠れ家のように店舗が現れる。
入り口にはウェイティングの記帳台がある。店内のウェイティング客が居ない際は店員さんの案内に従いウェイティングの椅子へ移動。店内満席の際は記名した後に階段を降り、外に出てすぐ向かいにある西鉄ストアの入り口の中にあるタバコの自販機の付近で待つように指示が記載されていた。ここは空調が効いていて暑さや寒さが凌げるようだ。店内のウェイティングがハケると割烹着を着た女将さんが呼びに来られました。
店内は余裕のある広さでウェイティング席も余裕の感覚で配置。飲食できるのは店内のカウンター席8席のみ。
スタッフの皆さん気持ちよくニコニコされている。
注文はホールスタッフに口頭で注文。支払いは食後に入り口に近いカウンター端にてお会計といった感じ。
注文したもの
・淡麗煮干醤油¥1,000-
・おにからセット¥380-
●スープの感想
煮干し+羅臼昆布+水のみでとる淡麗スープ
質の高い『再仕込み醤油』の香りがたち鼻に抜ける。
淡麗と名付けられているように、煮干しを水出しで出汁をとられているために優しめで煮干し感は薄いが羅臼昆布のふくよかな出汁が幅をきかせている。
ラーメン百名店TOKYOは過去の受賞店を含めると90軒程度は食べているのだが、スープは多少甘めだと感じたが麺を完食した後に残ったスープをレンゲで飲むと塩味が強めに感じた。スープの深度によって塩分濃度が違うのかもしれない。(個人の感想です)
▪︎麺の品質▪︎
【以下店内メニューより転載】
⚫︎麺「暁(あかつき)切番#22」
木嶋製麺所の新麺です。山口県産「せときらら」を主体とした国産小麦粉を使用。せときらら特有の小麦の旨味、心地よいツルみとモチ感をご堪能ください。「暁」という名前の由来は、この麺をきっかけとした製麺者木嶋の製麺における新たなチャレンジの始まり(夜明け)を意味している。
【転載ここまで】
麺の食感は多加水麺らしくツルッと柔らかく、飯田商店の麺の食感に近い気がした。切番が#22なので生麺の際の太さ1.36mmとなる。茹でるとそれより僅かに膨れると思われる。麺の切番は数値が大きいほど細くなる。
他人が言う『中太麺』などと言う表現は全くあてにならないので切番だけを信じましょう。22番だとコレこそ中太麺と呼んで良い太さであるが、関東の人から言えば細麺と呼ばれるかもしれない。
福岡産[夢しずく]使用の「おにぎり」と鶏唐揚げのセット『おにからセット』の鶏からあげはシーズニングが効いてて、カラッと揚がっていてアツアツで旨い。かなり僕の好み。下手すりゃ専門店を超えてる旨さ。
対しておにぎりは冷たく、せっかくの良い米の味が損なわれている気がした。可能なら熱々のを食べたい。
使用される佐賀有明海産で、入手困難の最高級一番摘み海苔は『佐賀ラーメンいちげん。』の内田大将の紹介で入手。日本一のラーメン店飯田商店でも内田大将の紹介で海苔を入手されている。
【総評として】
新潟より北を中心に煮干しラーメンは地位が確立しているカテゴリーなので、ビリーの味で全国区になれるかどうか? 福岡ではこう言うラーメンはまだ珍しいけれども、東京には名店が沢山あるのでどうしても比較してしまう。そして、全国より食べログパワーレビュアーが来ないと点数が上がらないので3.70超えたら認められてきたかな?と感じられるかも。
まだ、お店は開店して1年も経たないので今後の御繁栄をお祈りします。
和え玉もたくさん種類がありましたが、惜しまれつつ閉店した神保町黒須さんを超えるお店はまだ出会えてません。
ごちそうさまでした。
食べログでは全登録件数88万軒の中で上位3%が3.5以上となります。