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十条の新店亀有の人気店の油そば専門の支店新橋→秋川と連食した後は、23区に戻る。次に狙ったのは、2月6日にオープンしたこちら。効率的ではない移動だが、雪の日に狙うつもりだったが、臨休だったので、絶対に来たかった。私は執念深いのだ。五日市線→中央線→埼京線と乗り継いで、十条駅まで。店は、駅南口から徒歩3分ほどのテナントの一画。くら寿司やらフィットネスクラブとかの下にある、半地下的な場所なんだね。開店から1週間経つが、まだ開店祝いの生花が生き生きとしている。13:00少し前の到着で外待ちなし。入店すると、赤いTシャツを着た女性陣が出迎えてくれた。コの字型カウンター9席のみの店舗。先客は5〜6人だったかな。券売機に向かうと、メニューは全て油そばで、「帆立と鯛香る塩油そば」、「博多地鶏の醤油油そば」、「本店直伝脂そば」の3種。塩好きならこれでしょ!と、筆頭メニューを選択。特製や肉増しもあったが、デフォでいこう。油そばにアルコールは絶対合うのだが、残念ながらこの店にもなし。価格は1000円である。券を渡しながら、空いていたカウンター席へ。厨房で腕を振るうのは、若い男性店長さん?と思ったら、ショートカットのスレンダーな女性だった。力を込めて、麺を手揉みしてるよ。女性3人での営業とは驚いた。席に通されてから7分で提供された一杯を見て、ちょっとびっくり。え、卵黄以外具なしの釜玉かTKG的なやつ?先レポの同名メニューには具がたくさん載っていたはず。麺の下を探ると、フラオニやらチャーシューやらが出てきたので、ちょいホッとする。開店したばかりは、特製が同額サービスだったのか、仕様が変わったのかは不明。先日、船橋でいただいた油そばも具が下だったな。麺は、加水率高めの平打ち太縮れ。お姉さんが力を込めて揉んだこの麺は、まちがなく私好みのうめぇやつ。蘊蓄にも、「油そば六善麺が主役です」と書かれている。「厳選した国産小麦粉を数種類ブレンドした自家製麺」とのこと。確かにこれは素晴らしい。その麺に予め和えられているのは、帆立と鯛の味わいだと思われる塩ダレ。「帆立と鯛の香りを移した香味油が麺を持ち上げ一口ごとに余韻を残します」とあるが、香味油に帆立と鯛を使用してるんだね。香りは仄かで、ブラペの刺激と総合的な旨みの方が強い印象だ。鯛の鮮魚が苦手なmocoさんも、これならいけるんじゃなかろうか。「油そばの概念を覆す」という蘊蓄は、ちょっと言い過ぎかもしれないが、「上品で奥行きがある一杯」と言う部分には納得。塩派はこれを選んで正解だろう。卵黄と櫛切りレモン以外の具は、麺の下。ねぎ、フライドオニオン、メンマ、チャーシュー。ねぎは適量、フラオニはやや多め。メンマは細めのメチャ美味しいやつ。麺の上に載せてアピールすべきかとも思うが、麺の下だと全て温かいし、タレがよく絡んでいて美味しい。チャーシューは、肩ロースのローストタイプかな。小さめなのが、3〜4個あったかと。赤の強いオレンジ色の卵黄は、おそらく「十六代真っ赤卵」。コクがすごいね。麺量は200gくらいだと思うが、体感的にはもう少しあった気がする。+180円の大盛、+250円の特盛もあったが、連食ならこれで十分かも。櫛切りレモンを搾って、後半は爽やかに。口直しのスープが付いてくるので、それを注げば汁そばっぽくなるが、どちらもそのままいただいた。一口でもいいから、追いめしが欲しいかな。半ライスは120円。並盛で半ライスを頼むのが正解かもしれない。完食完飲。自家製手揉み麺が秀逸。塩派にはたまらない、帆立と鯛の香味油を使った塩油そば。具を麺の下に仕込むのは、賛否両論ありそうだが、具が温かくてよかった。綺麗にリノベーションされた明るい店内、スタッフは女性だけ。男臭さ皆無の店なので、女性やカップルでも気兼ねなく入れる店だと思う。次!
こんにちは TKMいいですね。 シンプルな見た目ですね
亀有の人気店の油そば専門の支店
新橋→秋川と連食した後は、23区に戻る。
次に狙ったのは、2月6日にオープンしたこちら。
効率的ではない移動だが、雪の日に狙うつもりだったが、臨休だったので、絶対に来たかった。
私は執念深いのだ。
五日市線→中央線→埼京線と乗り継いで、十条駅まで。
店は、駅南口から徒歩3分ほどのテナントの一画。
くら寿司やらフィットネスクラブとかの下にある、半地下的な場所なんだね。
開店から1週間経つが、まだ開店祝いの生花が生き生きとしている。
13:00少し前の到着で外待ちなし。
入店すると、赤いTシャツを着た女性陣が出迎えてくれた。
コの字型カウンター9席のみの店舗。
先客は5〜6人だったかな。
券売機に向かうと、メニューは全て油そばで、「帆立と鯛香る塩油そば」、「博多地鶏の醤油油そば」、「本店直伝脂そば」の3種。
塩好きならこれでしょ!と、筆頭メニューを選択。
特製や肉増しもあったが、デフォでいこう。
油そばにアルコールは絶対合うのだが、残念ながらこの店にもなし。
価格は1000円である。
券を渡しながら、空いていたカウンター席へ。
厨房で腕を振るうのは、若い男性店長さん?と思ったら、ショートカットのスレンダーな女性だった。
力を込めて、麺を手揉みしてるよ。
女性3人での営業とは驚いた。
席に通されてから7分で提供された一杯を見て、ちょっとびっくり。
え、卵黄以外具なしの釜玉かTKG的なやつ?
先レポの同名メニューには具がたくさん載っていたはず。
麺の下を探ると、フラオニやらチャーシューやらが出てきたので、ちょいホッとする。
開店したばかりは、特製が同額サービスだったのか、仕様が変わったのかは不明。
先日、船橋でいただいた油そばも具が下だったな。
麺は、加水率高めの平打ち太縮れ。
お姉さんが力を込めて揉んだこの麺は、まちがなく私好みのうめぇやつ。
蘊蓄にも、「油そば六善麺が主役です」と書かれている。
「厳選した国産小麦粉を数種類ブレンドした自家製麺」とのこと。
確かにこれは素晴らしい。
その麺に予め和えられているのは、帆立と鯛の味わいだと思われる塩ダレ。
「帆立と鯛の香りを移した香味油が麺を持ち上げ一口ごとに余韻を残します」とあるが、香味油に帆立と鯛を使用してるんだね。
香りは仄かで、ブラペの刺激と総合的な旨みの方が強い印象だ。
鯛の鮮魚が苦手なmocoさんも、これならいけるんじゃなかろうか。
「油そばの概念を覆す」という蘊蓄は、ちょっと言い過ぎかもしれないが、「上品で奥行きがある一杯」と言う部分には納得。
塩派はこれを選んで正解だろう。
卵黄と櫛切りレモン以外の具は、麺の下。
ねぎ、フライドオニオン、メンマ、チャーシュー。
ねぎは適量、フラオニはやや多め。
メンマは細めのメチャ美味しいやつ。
麺の上に載せてアピールすべきかとも思うが、麺の下だと全て温かいし、タレがよく絡んでいて美味しい。
チャーシューは、肩ロースのローストタイプかな。
小さめなのが、3〜4個あったかと。
赤の強いオレンジ色の卵黄は、おそらく「十六代真っ赤卵」。
コクがすごいね。
麺量は200gくらいだと思うが、体感的にはもう少しあった気がする。
+180円の大盛、+250円の特盛もあったが、連食ならこれで十分かも。
櫛切りレモンを搾って、後半は爽やかに。
口直しのスープが付いてくるので、それを注げば汁そばっぽくなるが、どちらもそのままいただいた。
一口でもいいから、追いめしが欲しいかな。
半ライスは120円。
並盛で半ライスを頼むのが正解かもしれない。
完食完飲。
自家製手揉み麺が秀逸。
塩派にはたまらない、帆立と鯛の香味油を使った塩油そば。
具を麺の下に仕込むのは、賛否両論ありそうだが、具が温かくてよかった。
綺麗にリノベーションされた明るい店内、スタッフは女性だけ。
男臭さ皆無の店なので、女性やカップルでも気兼ねなく入れる店だと思う。
次!