コメント
KMさん おはようございます。
本格的な鶏そばのようですね。
このようなお店が、武蔵野の雑木林の近くにあるとは驚きです。
豊田、おそるべし!
行きにくい所ですが、近々に追従できればと思ってます。
どもです!
いやぁ~スープ表面の油がよさそうです。
醤油の他に油そばなんてのもあるんですねw
気軽に訪問出来るロケーションではございませんが
侮れないと言わしめた、豊田!
いつか逝ってみたいですねぇ~
YMK | 2011年1月20日 07:44おはようございます。
ここは存じませんが。
駄目ですね。
もう行く気になってます。
来週?
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2011年1月20日 08:02KMさん、こんにちは。
日野市あたりのエリアはあまり行ったことはなく、私にとっては未知のエリアです。
こういう面白そうなお店がたくさんありそうでいいですね。
公園も多そうなので、暖かくなったら散歩がてらに遠征してみるのもいいかも・・・。
この一杯、メンマの存在感が凄いですね。
最初に見たときは「もしかして焼き鳥がのってる・・・?」と勘違いしてしまいました(笑)
二重構造のチャーシューというのもなかなか興味深いです。
ぬこ@横浜 | 2011年1月20日 08:29KMさん、おはようございます。
これはまた凄いラーメンを発掘されましたね。
私には到底行けないエリアです。
>濃厚な鶏白湯スープの脂を落としたような味とでも言うのだろうか。
むう〜、そうとう手の混んだ味の様ですね。
レビューを読んでいるだけで食べたくなりました。
残念ながらおいそれと行ける場所ではありませんが・・・
麺々公平 | 2011年1月20日 08:39こんにちは。
このバランスの良さそうな塩ラーメンが
600円で食べれるんですね。
具材にも拘っているようで、
レベルの高さが伺い知れますね。
ここの店なら飲みながら頂くのが
合っていそうです。
ayashi | 2011年1月20日 10:26こんにちは。
僕はまず店名が気に入りましたw
ステキです。
一つずつに相当なこだわりをおもちのようですね。
夜に伺うのもいいかも知れません。
無粋な表現で申し訳ありませんが、
終盤の水炊きに似たスープでとても美味しそうです。
kongohrikisi27 | 2011年1月20日 15:59こんばんは
先日はお世話になりました
勝手ながら気の置けない仲間との食事は楽しいなぁと思ってしまいました(スミマセン)
こちらはチャーシュー麺にしなかったんですね!
計算された鶏白湯ベースの塩ラーメンは高いポテンシャルなんですね!
B級グルメ | 2011年1月20日 17:17◆buriburiさん
コメントありがとうございます。
豊田は武蔵野の趣があり、いい所ですね。
河岸段丘の上の雑木林も大きくなっています。
面白い鶏そばだと思います。
是非試してください。
◆YMKさん
コメントありがとうございます。
69の油などに比べると、多くないですね。
このくらいでイイと思います。
隣の方はチャーシュー麺の特盛りを食べていました。
それも良さそうでしたよ。
この店の油は興味があります。
KM | 2011年1月20日 18:18◆しおのをたくわぶるまなぢっちゃん・・さん
コメントありがとうございます。
かなり個性的な塩ラーメンです。
こちらは一度行ってみてもいいかもしれませんよ。
JRですけど(笑)。
京王線からは少し距離がありますね。
◆ぬこ@横浜さん
コメントありがとうございます。
日野市は行かれる方が少ないですね。
いいお店もあるようですので、一度行ってみてください。
メンマは大きいのでビックリします。
チャーシューもおしゃれですね。
KM | 2011年1月20日 18:24◆麺々公平さん
コメントありがとうございます。
日野市になると遠く感じますね。
八王子位だったら、いけそうだと思いますが。
行きなれないところは行くのが面倒なものです。
それが普通ですね。
私も横浜周辺から鎌倉にかけての神奈川の東側は
まったく分からないので、足が遠のいています。
そのうちそのうちと思っていて、行きなれたところに
行ってしまいます。
◆ayashiさん
コメントありがとうございます。
>このバランスの良さそうな塩ラーメンが
600円で食べれるんですね。
そうなんです。
凝っているのですが、安いと思います。
大盛りだと、麺も十分あります。
本当はゆっくり飲みたい所です。
KM | 2011年1月20日 18:32◆kongohrikisi27さん
コメントありがとうございます。
店の名前、意味ありげでいいですね。
カウンターに座ると飲みたくなるのは間違いありません。
そのあと好きなものを注文してみたいです。
水炊き、好物です。
鶏しだいですよね。
十分水炊きができそうでした。
雑炊も合いそうです。
◆B級グルメさん
コメントありがとうございます。
こちらこそお世話になりました。
とんでもありません。こちらこそ楽しませていただきました。
特に好みや遊び感覚が似ているので、安心して紹介できます。
やっぱり友人と食べるのが楽しいです。
そういう意味でRDBはいい環境ですね。
今度は醤油のチャーシュー麺にしてみようと思います。
行きますか?
KM | 2011年1月20日 18:41どうもです!!
この器、日暮里の某店でも見た気がします。
鶏系のお店です!!
堪らないビジュアルですね~しかも乾物系の香りとあってはw
ただ、ほぼ所用のできないエリア・・・この一杯を狙って無理やりいくしかなさそうです。
祝福コメありがとうございました。
ジャージャー麺で乾杯したいですね(笑)
泉 | 2011年1月21日 07:48◆泉さん
コメントありがとうございます。
この器、記憶に残りますね。
やはり同じものが、鶏というのも面白いですね。
味がしっかりしたタイプですね。
一度行っても面白いと思います。
ジャージャー麺、我慢できないので、一回食べました(笑)。
やや四川風ですが。
1500回に乾杯ですね。
これからは、500の倍数が節目でしょうか。
KM | 2011年1月21日 08:45亀失礼
ん~ここの塩は一番貴殿に食べてもらいたかった塩です。
よかったよかった~。
遠征お疲れさまでした。
すいか | 2011年1月22日 15:41こんにちは!
これは美味しそうなラーメンですね。
塩の経験値は低いのですが食べてみたくなりました。
今年はじんわり美味しいラーメンを食べ歩きたいと思ってます。
土屋 圭二郎 | 2011年1月22日 17:44◆すいかさん
コメントありがとうございます。
>ん~ここの塩は一番貴殿に食べてもらいたかった塩です。
よかったよかった~。
ありがとうございます。
豊田付近でどこに行こうか探していたら、貴殿の投稿が
目に止まりました。
お写真もきれいでした。
メンマが解読できませんでしたが、現物を見てビックリです。
個性的ないいラーメンですね。
情報ありがとうございます。
◆土屋 圭二郎さん
コメントありがとうございます。
見た目もきれいでしょ。
この塩はなかなか個性的です。
淡麗というより、しっかり旨い感じですよ。
女性にもいいと思います。
ぜひご家族で。
>今年はじんわり美味しいラーメンを食べ歩きたいと思ってます。
そうですか。
やはり健康の問題も出てきますね。
そろそろ気を付けた方がよろしいお年ですね。
そうそう、スープは全部飲んじゃだめです。
KM | 2011年1月22日 18:13またまたです。
早急に・・・何とかしたいです!!
焼酎、日本酒もなかなかいいチョイスのラベルが貼ってあるので
店主さん信用できます(酒飲み目線)!!!
スープ飲みたい!
80000 | 2011年1月24日 00:59◆80000さん
コメントありがとうございます。
カウンターの写真は貴殿向けに撮りました(笑)。
最近あまり飲まないのですが、たまには武蔵野
のこういう店で、昼飲んでみたいです。
ラーメンはとりあえず試してください。
安いと思います。
KM | 2011年1月24日 07:11

KM
カズオ
ニコニコ
さんちゃん







◆豊田の美しい鶏そば
豊田から20号線に向かって少し行き、左に曲がる。
武蔵野の古い雑木の巨木が茂る公園の前に店があった。
店には雑木が陰を作り、タダモノではない雰囲気を醸し出している。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/64855704?size=800
店の外観だけでも相当なこだわりを感じる。
これは来てよかったに違いない。
意に反し、入り口には大きな食券の販売機が。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/64855712?size=800
鶏そば(塩)の大盛り700円を選択する。
思ったより安い気がする。
カウンター席に座る。ダウンライトだけなのでやや暗い。
写真が写り難くいだろうな。
それもそのはず、店内はどうみても飲むところだ。
写真など撮る所ではないし、そんな変なオジサンはみかけない。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/64855708?size=800
このお店だけなら飲んでも良いだろうな。
ご主人も奥様も、雰囲気があり、きっといいものを出してくれそうだ。
さて、日本酒の代わりに繰り出されたラーメン。
おっと、この丼は松本の鶏二郎と同じ器だ。
なんとも美しい作品だ。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/64855713
表面には鶏油の油滴が浮く。多くはない。
スープ。
まず一口目。
甘みがする。塩の味と甘み。
これが塩の特徴だ。
かなりしっかりした、濃厚な鶏の旨みコク。コラーゲンの粘度。
丸鶏とモミジなどだろうか。
魚介も効いている。
節、煮干系と・・・乾物感。
やっぱり甘みが特徴的。
ヤサイと多分甲殻類だろうか。
肝心な塩加減はやや強め。
旨みを一番強く感じるギリギリあたりの塩加減とでも言うのだろうか。
理由は麺にある。
麺は予想に反し、加水高め。
中細ストレート。黄色味を帯びる。
均一な腰は熟成からきているようだ。
伸びにくいうえにしっかりしている。強力粉的な密度を感じる。
当然スープを吸い込むのではなく、スープが高分子でからんでくる方式だ。
スープは強めなので、多加水でちょうど良い。
いいバランスだと思う。
巨大な、大きな面積のメンマには炙った跡がある。
具も随分凝っている。
揚げ葱、糸唐辛子もしゃれてる。
二重構造のチャーシューの内側は鴨。
これだけで随分作品の見栄えが違うと思う。
やや冷めてきた残りのスープを飲んでみよう。
相当濃厚な鶏出汁であること、乾物系も貢献していることが
分かる。
濃厚な鶏白湯スープの脂を落としたような味とでも言うのだろうか。
脂が少ないのはとても良かった。
多加水麺でまとめた鶏そば。体験できてよかった。
豊田、侮れない所だ。