コメント
どもです
今月は出遅れてます。
>いつもおられる中国店員さん
↑彼がコチラの店長です。
てっきり韓国の方だと思っていたので中国の方だと知ったときはビックリしましたw
コチラの限定に大陸的なメニューが多いのはひとえに彼の功績ですね。
☠秋☠ | 2013年10月6日 21:03>秋さん
ありがとうございます。
この2度ほどこのお兄さんに泡吹かされましたからね(笑)。
なるほど、そういうことだったのですか。
支店によって傾向が違うのも一興です。
まだ、航空公園のお店は行ってないんですよ。
mona2 | 2013年10月6日 21:05どうも~!
↑で秋サンがコメントしていますがそのようですよ!
志木の店長さんが言ってましたからねー。
コレっ、ちょっとしょっぱく無かったですか?
連食予定じゃなければライスも付けたんですが・・・w
バスの運転手 | 2013年10月6日 22:44こんばんみ~
八角使いって結構絶妙ですよね・・
あの香辛、オイラ苦手なんすよね~(苦笑)
でもこちらのビジュアルはオイラ好み♪
ももたろう | 2013年10月6日 23:01完成度はともかく、チャレンジングな一杯ではあるようですね。
アイデアはどれも面白そう。
詰めていけば、「!」というものになっていく予感も。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2013年10月7日 00:33なるほど、
八角の使い方は中国の方らしいかもしれませんね。
単純なマー油=熊本と云う発想は、向こうの方からは出てこないでしょうからね。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2013年10月7日 09:15>バスさん
了解了解。以前厨房の会話聞いていて、中国の方のしゃべりの感じでは会話できないかなと思い、お兄さんにいろいろお聞きしたんですよ。これからは、もう一人の方とお話ししますね。
>ももたろうさん
八角苦手ですか。シナモンとかは?
>GT猫さん
伝家系列の限定は、最近ぶっ飛んできてますね。
本店の限定がいまいちな感じがするのですが、今回はどうなんでしょう。
前回今回と志木が頭抜きんでているように思います。
>まるさん
特注麺もポッツリしていて独得でした。
スペアリブも美味かったですよ。
mona2 | 2013年10月7日 13:51>バスさん
あっ、すいません。しょっぱいのが苦手な私ですが後半塩気きましたが
そうでもなかったです。
mona2 | 2013年10月7日 14:31マー油と言えば熊本ラーメンですけど、確かにこれは全然違う使い方ですね。
まあ、あの店長さんらしい発想ですけど。
他の支店に比べ、こちらは一捻り加えたものが多い気がします。
とは言っても、志木以外はよく分からないのですがw
corey(活動終了) | 2013年10月7日 16:11>coreyさん
志木の捻りもなかなかだと思いますよ。
ブラックという名称だと、醤油を煮込んだ富山ブラックと間違える人もいるのでは。
それに熊本とも違いますしねえ。
mona2 | 2013年10月8日 21:23

mona2
バナやん
カンパネルラ
また黄身に恋してる
TatsuyaNannini
ブル





「伝堂」、伝家系列のいわゆる「大泉の店」の限定。
バスさんのレビュを読ませていただくと、熊本ラーメンのインスパではないかと私は予想。
結論は如何に!!
夕方に伺うとカウンターがほぼ満席。いつものお兄さん(彼が店長さん?)お一人でのお仕事。
こりゃ、忙しそうだし話しできないかなあ。
それより、まずはラーメンをいただかなければね。
ドンブリに生ニンニク、醤油ダレ、青ネギ、そしてマー油を入れてからスープ足し。
麺茹で上げてからはスペアリブにさらしタマネギ乗せ。
このスペアリブですが八角が結構効いていまして、甘醤油と八角で漬けたそのタレを少量スープに加えています。その影響がスープにあるのかどうか。
マー油が後掛けではなく先に入れていていたことや八角の香辛料感が、予想していた熊本ラーメンとは異なる。
麺はお聞きするとこの限定仕様の特注麺とのことでして、「昨日伝堂味噌に行ったら中細麺がデフォで提供されており、それと同じかと思ったが違いますね」とお話し。
そのスープの味ですが、マー油の甘さがまず来ます。
ただ後掛けではないので、豚骨醤油に浮いている感じがする。
最初に入れた青ネギは重い豚骨系スープによって沈められ、最終章で姿を現すというよくわからない技法によって時間差出現。
スペアリブは骨髄部をしゃぶって食べて・・・と充分な煮込み加減。このあたり、伝家志木の牛すじを思い起こさせます。
タマネギは昨日の伝堂味噌と同様、食感の豊かさと獣味を緩和してくれる作用。
食べ進めると、醤油の濃さが気になって来ます。最初は甘さ→塩辛さと順次味変していく。
こうしていただくと、生ニンニクが浮上してこないですね。
そして、それがないと甘いマー油を抑えることができないようにも思いますよ。
麺は中細ですがパッツン系の低加水麺。卵麺のような噛み応えあり。
デフォの家系スープではどうかなあと思いますが、このローカル的なスープ味にはこうした麺が合うのかもしれません。
あとは青梗菜。
さて、これは熊本ラーメンのインスパなのか。
お兄さんに投げかけるとこのメニューの考案者は、いつもおられる中国店員さんとのことです。
八角の効かせ方や青梗菜はまさに中国料理ではありますが、マー油もメジャーなんでしょうか。
食の上ではなんでも日本の先取りしている中国ですからあるんでしょうね。
麺の選択が熊本風ではなく、また八角の使い方はまさに中華料理。
ネギを沈めるのは不思議ですが、段取り的にはあっさり醤油でのネギ扱い。