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「辛麺(10倍、韓国冷麺)」@御盛旬味家の写真場所が分かりづらい。2度目の挑戦で発見。地図で見ると大通りにありそうなのだが、1本裏。店の名前も「さしみ屋」と平仮名で書いてあるので、迷ってしまった。辛麺の立て看板を見つけて、やっと訪問。
 麺は中華麺、韓国冷麺、韓国うどんの3種類から選ぶ。店の人に伺い、オススメの冷麺をチョイス。ただ、この麺は合わない。スープの中で存在感はなく、何か具の一つみたいな印象。これで太いと、もう少し存在感があるだろう。ここは中華麺を選んだ方が、正しかったのかもしれない。
 スープは思ったほど辛くない。10倍といっても蒙古の五目タンメンの方が明らかに辛い。そもそものベースは醬油なのだろうか。それに辛さが加わっているので勝浦担々麺に近いだろうか。また、かき卵も乗っているので、ニュー担々麺風でもある。ただ、味の基本は辛さ。暴力的ではないが、辛さが中心。なので、辛さが一本調子の印象。ラーメンのスープと言うより、韓国料理のスープみたいだ。
 野菜は大きなキャベツ。かき卵、挽き肉、それとニラは余り目立たない。8分の1くらいにカットされた柔らかなニンニクが4,5個。それぞれ具としては楽しめるが、スープを引き立てる感じではない。
 蒙古、鬼金棒、びんぎりのように旨辛とは違う辛さ一オンリー。辛いけれど旨いと次々スープを飲んでしまう感じではなく、多少飽きる。この味では、ラーメン王国の東京では活躍の場はないのでは、と心配してしまう。ちょっと一本調子で、しかも麺に魅力がない。カップラーメンで辛い春雨ヌードルを食べたような感想だ。

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