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今年初くろ㐂は潮へ。塩、みそとも昨年食べているので、今回は満を持して季節の野菜と貝つけそばの限定を。限定としては、格安の1500円。今回はカキと白ワインという取り合わせで、ちょっと期待。 スープは背に高いコップ上の器で登場。塩スープに、ほのかなワインの香り。ワインの味わいは上品な酸味が溶け込む。しかし、洋風ではなく、節系というか、シッカリとしたダシが下支え。スープの量は意外に多いので、時々、レンゲで口の中に追加。最後まで、へたることがなく堪能。スープ割りすると、さらに和風に。しかし、最後までワインの酸味欧風のお吸い物のようが残り、洋風のお吸い物としても楽しめる。 麺は平打ちの太麺。モチモチで、超上物。ただ、くろ㐂なので驚きはない。 カキはスープの中に2個と、麺の上に燻製風のものが1つ。酒のつまみなら麺の上の味付けのもの。スープで食べるなら、素に近いカキ2個。どちらも大ぶりで、ジューシー。ラーメンに乗っているレベルではない、迷わず料理クラス。 カキも良いが、野菜も旨い。シイタケは野菜ではないが、大きなゴボウ、酢漬けのダイコンなど、見ても食べても楽しい。もっとも素晴らしいと思ったのがブロッコリー。肉などの付け合わせでは、もさもさして存在感がないが、これは別物。シャキシャキとした食感が素晴らしい。このレベルのブロッコリーは、久しぶりに出合った。今回の1500円は安くはないが、満足感は十分お値打ち品だった。
スープは背に高いコップ上の器で登場。塩スープに、ほのかなワインの香り。ワインの味わいは上品な酸味が溶け込む。しかし、洋風ではなく、節系というか、シッカリとしたダシが下支え。スープの量は意外に多いので、時々、レンゲで口の中に追加。最後まで、へたることがなく堪能。スープ割りすると、さらに和風に。しかし、最後までワインの酸味欧風のお吸い物のようが残り、洋風のお吸い物としても楽しめる。
麺は平打ちの太麺。モチモチで、超上物。ただ、くろ㐂なので驚きはない。
カキはスープの中に2個と、麺の上に燻製風のものが1つ。酒のつまみなら麺の上の味付けのもの。スープで食べるなら、素に近いカキ2個。どちらも大ぶりで、ジューシー。ラーメンに乗っているレベルではない、迷わず料理クラス。
カキも良いが、野菜も旨い。シイタケは野菜ではないが、大きなゴボウ、酢漬けのダイコンなど、見ても食べても楽しい。もっとも素晴らしいと思ったのがブロッコリー。肉などの付け合わせでは、もさもさして存在感がないが、これは別物。シャキシャキとした食感が素晴らしい。このレベルのブロッコリーは、久しぶりに出合った。今回の1500円は安くはないが、満足感は十分お値打ち品だった。