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3月某日、昼、本日は安曇野でのゲンバ仕事。ところで昨日のWBC日本代表と中日の壮行試合では2-7とイイところなく大敗。この試合を見る限り「世界一奪還」は大丈夫か?と心配になる。まあ、信じてはいるが。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。松本で2店舗展開している「博多鉄八」の昨年秋にオープンした安曇野初の支店。実は年末にも突撃したが「背脂入手困難」でラーメンがメニュー落ちしていて不発だったからして、今回新刊「どうずら」でお得に食えるので再突撃した次第。13:50着、先客4名、カウンター席に着座、後客4名。取りあえず券売機(メニュー写真)にて「どうずらボタン」をプッシュ、券を渡す時、「どうずら」で“豚骨ラーメン”(780円税込)が500円になるページを開いてオーダーする。この時、麺の硬さを選べるので「カタで」。お冷はセルフコーナーで。ここには紅ショウガと辛子高菜もサービスで用意されており、小皿に「辛子高菜」をもってスタンバる。「鉄八」では以前「博多鉄八 元町店」で食っているがこちらの店での一杯は如何に?そして待つ事2分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、キクラゲ、刻みネギが、白濁した豚骨スープに乗っている。傍らには先の「辛子高菜」をセット。スープから。泡立ちのある豚骨スープにはラードも浮き、ライトな豚クササを残した炊き出し感のあるマイルドな豚骨感が味わえる。好みの豚クサーは控えめながらも、豚骨のコクと旨味は十分に味わえてイイ感じ。カエシの塩分濃度はやや高めも、豚骨ならではの豚のコクと旨味を支えていて丁度イイ塩梅。ライトな豚クサーを感じつつ、本場っぽい博多豚骨の旨味を味わえる。実に美味い豚骨スープである。後半は「辛子高菜」を多めにぶち込んでイク。辛子高菜の独特な味わいと辛味が豚骨スープをスパイシーに引き締めてまた美味い。豚骨に「紅ショウガ」もイイのだが、私的には「辛子高菜」でのスパイシー味変が好み。この無料サービスもイイのである。麺は断面四角のストレートな極細麺。加水少な目の所謂博多麺で、「カタ」とした茹で加減が良く、粉っぽさを残したホギホギとした食感が実にイイ。旨味たっぷりの豚骨スープも絡みまくってくる。小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。薄味付けでの豚肉の旨味が味わえ、好みの脂身もジューシーで実に美味い。キクラゲは千切りでコリコリ食感。豚骨には良く合うアイテム。刻みネギは良好な薬味感を演出している。スープ完飲。安曇野でのゲンバ仕事の昼ラーに突撃したこちらの店での「豚骨ラーメン」。それは泡立ちがあり、豚骨の炊き出し感がありながらも、豚クササは抑えての旨味満載の豚骨スープに、加水率低めの極細麺を合わせた本場の博多ラーメン。豚の旨味とコクある豚骨スープが兎に角美味く、今回「カタ」とした小麦の香る極細麺も良好、装備の豚バラチャーシューも2枚付いていて実に美味かった。私的好みの「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」よりはケモノ感はマイルドながらも安曇野で本格的な豚骨が味わえる一杯である、、、
松本で2店舗展開している「博多鉄八」の昨年秋にオープンした安曇野初の支店。実は年末にも突撃したが「背脂入手困難」でラーメンがメニュー落ちしていて不発だったからして、今回新刊「どうずら」でお得に食えるので再突撃した次第。
13:50着、先客4名、カウンター席に着座、後客4名。取りあえず券売機(メニュー写真)にて「どうずらボタン」をプッシュ、券を渡す時、「どうずら」で“豚骨ラーメン”(780円税込)が500円になるページを開いてオーダーする。この時、麺の硬さを選べるので「カタで」。
お冷はセルフコーナーで。ここには紅ショウガと辛子高菜もサービスで用意されており、小皿に「辛子高菜」をもってスタンバる。「鉄八」では以前「博多鉄八 元町店」で食っているがこちらの店での一杯は如何に?そして待つ事2分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、キクラゲ、刻みネギが、白濁した豚骨スープに乗っている。傍らには先の「辛子高菜」をセット。
スープから。泡立ちのある豚骨スープにはラードも浮き、ライトな豚クササを残した炊き出し感のあるマイルドな豚骨感が味わえる。好みの豚クサーは控えめながらも、豚骨のコクと旨味は十分に味わえてイイ感じ。カエシの塩分濃度はやや高めも、豚骨ならではの豚のコクと旨味を支えていて丁度イイ塩梅。ライトな豚クサーを感じつつ、本場っぽい博多豚骨の旨味を味わえる。実に美味い豚骨スープである。
後半は「辛子高菜」を多めにぶち込んでイク。辛子高菜の独特な味わいと辛味が豚骨スープをスパイシーに引き締めてまた美味い。豚骨に「紅ショウガ」もイイのだが、私的には「辛子高菜」でのスパイシー味変が好み。この無料サービスもイイのである。
麺は断面四角のストレートな極細麺。加水少な目の所謂博多麺で、「カタ」とした茹で加減が良く、粉っぽさを残したホギホギとした食感が実にイイ。旨味たっぷりの豚骨スープも絡みまくってくる。小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。薄味付けでの豚肉の旨味が味わえ、好みの脂身もジューシーで実に美味い。キクラゲは千切りでコリコリ食感。豚骨には良く合うアイテム。刻みネギは良好な薬味感を演出している。
スープ完飲。安曇野でのゲンバ仕事の昼ラーに突撃したこちらの店での「豚骨ラーメン」。それは泡立ちがあり、豚骨の炊き出し感がありながらも、豚クササは抑えての旨味満載の豚骨スープに、加水率低めの極細麺を合わせた本場の博多ラーメン。豚の旨味とコクある豚骨スープが兎に角美味く、今回「カタ」とした小麦の香る極細麺も良好、装備の豚バラチャーシューも2枚付いていて実に美味かった。私的好みの「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」よりはケモノ感はマイルドながらも安曇野で本格的な豚骨が味わえる一杯である、、、