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4月某日、昼、本日は午前中在宅で会議、その後は中信地区への巡回へ。ところで週末のDeNA開幕3連敗もショックだが、今年に入っての高橋ユキヒロ氏の悲報に続く昨日Y.M.Oの坂本「教授」の訃報に接して悲しみに堪えない。間違い無く私的青春の音楽シーンに影響を受けた2人へ改めて心よりのご冥福を祈りたい。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。松本で2店舗展開している「博多鉄八」の昨年秋にオープンした安曇野初の支店。今回もグルメ情報誌「どうずら」でお得な一杯が食えるので突撃してみる。13:30着、先客3名、カウンター席に着座、後客無し。取りあえず券売機にて「どうずらボタン」をプッシュ、券を渡す時、「どうずら」で“豚骨ラーメン”(780円税込)が500円になるページを開いてオーダーする。この時、麺の硬さを選べるので今回は「バリカタで」。例によってお冷はセルフコーナーで。紅ショウガと辛子高菜もサービスで用意されており、小皿に「辛子高菜」をもってスタンバる。今回は始めからぶち込んでスパイシー仕様でイッテみるつもり。そして待つ事2分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、キクラゲ、刻みネギ、そして辛子高菜が、白濁した豚骨スープに乗っている。辛子高菜をマゼマゼしてスープから。例によって泡立ちのある豚骨スープにはライトな豚クササを残した豚骨の炊き出し感があり、ここに多めの辛子高菜での独特な風味と辛味が融合し、豚骨の旨味に辛子高菜での辛味が躍動し、スパイシー豚骨テイストが全開、凄くイイのである。カエシの塩分濃度は辛子高菜からの塩味も加わるので高めであるが、なかなかに濃厚な豚骨の旨味と辛子高菜の辛味も強調していて問題無し。ライトな豚クサーと辛子高菜の辛味の競演が存分に楽しめる。実に美味いスパシー豚骨スープである。麺は断面四角のストレートな極細麺。加水少な目の博多麺で、今回「バリカタ」とした茹で加減が良く、ホキホキとした粉っぽさを残した食感が実にイイ。高菜スパイシーな豚骨スープも良く絡んでくる。小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。薄味付けでの豚肉のジューシーな旨味が味わえる。何気に2枚あるのも嬉しかったりする。キクラゲは千切りでコリコリ食感、豚骨には良く合うアイテム。刻みネギは良好な薬味感を演出している。辛子高菜は前記の様にスパイシー味変として良好に機能。このサービスは有難い。スープ完飲。安曇野での昼ラーに突撃したこちらの店での「豚骨ラーメン」。それは今回サービスの「辛子高菜」を始めから投入してスパイシー仕様でイッタが、豚骨の炊き出し感があり豚のウマミ満載の豚骨スープに辛子高菜の風味と辛味がマッチ、博多風の極細麺も「バリカタ」とした事で小麦の香るホキホキとした食感も良好で実に美味かった。こちらの店の「辛子高菜」と「紅ショウガ」のサービスは嬉しいところ。豚骨大好き「豚野郎」としては十分に満足出来る豚骨の一杯で、またの突撃が楽しみな店である、、、
松本で2店舗展開している「博多鉄八」の昨年秋にオープンした安曇野初の支店。今回もグルメ情報誌「どうずら」でお得な一杯が食えるので突撃してみる。
13:30着、先客3名、カウンター席に着座、後客無し。取りあえず券売機にて「どうずらボタン」をプッシュ、券を渡す時、「どうずら」で“豚骨ラーメン”(780円税込)が500円になるページを開いてオーダーする。この時、麺の硬さを選べるので今回は「バリカタで」。
例によってお冷はセルフコーナーで。紅ショウガと辛子高菜もサービスで用意されており、小皿に「辛子高菜」をもってスタンバる。今回は始めからぶち込んでスパイシー仕様でイッテみるつもり。そして待つ事2分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、キクラゲ、刻みネギ、そして辛子高菜が、白濁した豚骨スープに乗っている。
辛子高菜をマゼマゼしてスープから。例によって泡立ちのある豚骨スープにはライトな豚クササを残した豚骨の炊き出し感があり、ここに多めの辛子高菜での独特な風味と辛味が融合し、豚骨の旨味に辛子高菜での辛味が躍動し、スパイシー豚骨テイストが全開、凄くイイのである。カエシの塩分濃度は辛子高菜からの塩味も加わるので高めであるが、なかなかに濃厚な豚骨の旨味と辛子高菜の辛味も強調していて問題無し。ライトな豚クサーと辛子高菜の辛味の競演が存分に楽しめる。実に美味いスパシー豚骨スープである。
麺は断面四角のストレートな極細麺。加水少な目の博多麺で、今回「バリカタ」とした茹で加減が良く、ホキホキとした粉っぽさを残した食感が実にイイ。高菜スパイシーな豚骨スープも良く絡んでくる。小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。薄味付けでの豚肉のジューシーな旨味が味わえる。何気に2枚あるのも嬉しかったりする。キクラゲは千切りでコリコリ食感、豚骨には良く合うアイテム。刻みネギは良好な薬味感を演出している。辛子高菜は前記の様にスパイシー味変として良好に機能。このサービスは有難い。
スープ完飲。安曇野での昼ラーに突撃したこちらの店での「豚骨ラーメン」。それは今回サービスの「辛子高菜」を始めから投入してスパイシー仕様でイッタが、豚骨の炊き出し感があり豚のウマミ満載の豚骨スープに辛子高菜の風味と辛味がマッチ、博多風の極細麺も「バリカタ」とした事で小麦の香るホキホキとした食感も良好で実に美味かった。こちらの店の「辛子高菜」と「紅ショウガ」のサービスは嬉しいところ。豚骨大好き「豚野郎」としては十分に満足出来る豚骨の一杯で、またの突撃が楽しみな店である、、、