なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「豚骨ラーメン :バリカタ ※㋗ +味玉:㋚ +替玉:ハリガネ」@博多鉄八 安曇野店の写真5月某日、昼、本日は安曇野~塩尻での超肉体労働。ところで昨日の我がDeNAはカープ戦に信州出身4番牧の2ホームランなどもあって7-4で勝利、連敗を6で止めてくれた。

松本で「博多鉄八 松本つなぐ横丁店」「博多鉄八 元町店」の2店舗を展開している「博多鉄八」の安曇野初の支店。今回もグルメ情報誌「どうずら」でお得な一杯が食えるので突撃してみる。

12:30着、先客2名、カウンター席に着座、後客1名。取りあえず券売機にて「どうずらボタン」をプッシュ、券を渡す時、「どうずら」で“豚骨ラーメン”(780円税込)が500円になるページを開いてオーダーする。この時、麺の硬さを選べるので「バリカタで」。更には今回「どうずら」で3回目なので「味玉」がサービスとなった。

例によってお冷はセルフコーナーまで取りに行き、ここに紅ショウガと辛子高菜もサービスで用意されているので、小皿に「辛子高菜」をもってスタンバる。この味変サービスアイテムは有難い。そして待つ事2分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、キクラゲ、刻みネギ、そして味玉が、白濁した豚骨スープに乗っている。

スープから。泡立ちのある豚骨スープにはしっかりと豚骨の炊き出し感があり、ライトな豚クササを残したマイルドな豚骨感が味わえる。好みの豚クササは抑え目ながらも、豚骨のコクと旨味は十分に味わえてイイのである。カエシの塩分濃度はやや高めも、豚骨ならではの豚のコクと旨味を下支えしていしるので全く問題無し。課長のウマミも細やかにフォロー。近くの私的贔屓店「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」とはテイストは違うものの、ライトな豚クササを残した、博多豚骨ラーメンの旨味を味わえる。実に美味い豚骨スープである。

後半は「辛子高菜」を投下。辛子高菜の辛味がマイルドな豚骨スープをスパイシーに引き締めてまた美味い。豚骨に「紅ショウガ」もイイのであるが、私的にはスパイシーに変化する「辛子高菜」が好みなのだ。

麺は断面四角のストレートな極細麺。加水少な目の所謂博多麺で、「バリカタ」とした茹で加減が良く、ホキホキとした食感が実にイイ。旨味たっぷりの豚骨スープも良く絡んでくる。小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。薄味付けでの豚肉の旨味が味わえ、好みの脂身もジューシーで実に美味い。キクラゲは千切りでコリコリ食感。刻みネギは良好な薬味感を演出している。味玉は薄甘醤油ダレが黄身まで滲み、その黄身もトロトロで実に美味い。

今回は午後も肉体労働が続くので「替玉」(140円)でイッテみる。好みは「ハリガネで」。15秒ほどで刻みネギが乗った皿でフィードバック、卓上の「ラーメンタレ」を二回しして味を調えてからイク。粉っぽさを残したボキボキとした食感がまた良く、このナマ感覚が堪らんわ。

スープ完飲。安曇野での肉体労働の昼ラーに突撃したこちらの店での「豚骨ラーメン」。それは泡立つ豚骨スープで、豚骨の炊き出し感がありながらも、豚クササは抑えての旨味たっぷりの豚骨スープに、加水率低めの極細麺を合わせた一杯。豚の旨味とコクあるマイルドな豚骨スープが美味く、今回「バリカタ」とした小麦の香る極細麺も良好、装備の豚バラチャーシューやサービスの味玉も実に美味かった。また「替玉」での「ハリガネ」もボキボキ感が味わえて美味かった。こちら安曇野で「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」と共に本格的な豚骨が味わえる名店である、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 10件

コメント

まだコメントがありません。