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6月某日、昼、本日は塩尻~大町~安曇野の巡回。ところで昨日の我がDeNAはカープ戦にまたしても3-5で敗戦、同一カード3連敗を喫してしまった。マズイぞ。そんな中、大町に向かう途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。松本で「博多鉄八 松本つなぐ横丁店」「博多鉄八 元町店」の2店舗を展開している「博多鉄八」の支店。今回もグルメ情報誌「どうずら」でお得な一杯にありつけるからして突撃してみる。13:25着、先客5名、カウンター席に着座、後客2名。早速券売機にて「どうずらボタン」をプッシュ、更に麺の硬さを「ハリガネ」で選択、券を渡す時に“豚骨ラーメン”(790円税込)が500円になるページを示して注文。例によってお冷はセルフコーナーまで取りに行き、ここにサービスでセットされている「紅ショウガ」と「辛子高菜」も小皿に盛ってスタンバる。この一杯、「本場博多 泡系豚骨ラーメン」と銘打たれ、「14時間かけて炊かれるスープは全てが店内仕込み。厳選された数種類の豚骨部位を使い奥深さと旨味を演出。さらに“豚骨特有の匂いやアク”を消すため「中硬水」を使用しています。」と言う事。そして待つ事3分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、キクラゲ、刻みネギが、白濁した豚骨スープに乗っている。スープから。泡立ちのある豚骨スープは豚骨の炊き出し感がしっかりとあり、ライトな豚クササを残したまろやかクリーミーな豚骨感が味わえる。流石「店内仕込み」、豚骨のコクと旨味が十分に味わる。カエシの塩分濃度はやや高めも、豚骨のクリーミーなコクと旨味を支えていて問題無し。課長のウマミもクドク無い。ライトな豚クササを残した泡立ちのあるクリーミーな博多豚骨ラーメンの旨味が味わえる。実に美味い豚骨スープである。後半は先ずは「紅ショウガ」を加えてイク。爽やかなショウガのスパイシーさが豚骨スープを引き立てる。更に「辛子高菜」を投下。紅ショウガのクールなスパイシーさに辛子高菜の辛味が加わって豚骨スープをハードスパイシーに引き締めてまた美味い。麺は断面四角のストレートな極細麺。加水少な目の所謂博多麺で、「ハリガネ」とした茹で加減が良く、ボッキボキとした硬派な食感が実にイイ。小麦の風味も味わえ、旨味たっぷりの豚骨スープも良く絡んでくる。実に美味い麺である。具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。薄味付けでの豚肉の旨味が味わえ、好みの脂身もジューシーで実に美味い。薄切りながらも2枚あるのもイイ。キクラゲは千切りでコリコリ食感、豚骨スープに良く合うアイテム。刻みネギは良好な薬味感を演出。スープ完飲。安曇野での昼ラーに突撃したのはこちらの店での「豚骨ラーメン」。それは「店内仕込み」での泡立ち付きの炊き出し感あるクリーミーな豚骨スープに、今回麺の硬さを「ハリガネ」とした加水少な目の博多麺を合わせた一杯。「中硬水」効果でのクサミを抑えつつも豚骨の旨味が凝縮されたクリーミー豚骨スープが実に美味く、「ハリガネ」とした小麦香る極細麺との相性も良好で大満足出来た。近くの「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」の豚骨テイストとはまた違うクリーミーな泡系豚骨、こちらの一杯も凄くイイのである、、、
松本で「博多鉄八 松本つなぐ横丁店」「博多鉄八 元町店」の2店舗を展開している「博多鉄八」の支店。今回もグルメ情報誌「どうずら」でお得な一杯にありつけるからして突撃してみる。
13:25着、先客5名、カウンター席に着座、後客2名。早速券売機にて「どうずらボタン」をプッシュ、更に麺の硬さを「ハリガネ」で選択、券を渡す時に“豚骨ラーメン”(790円税込)が500円になるページを示して注文。例によってお冷はセルフコーナーまで取りに行き、ここにサービスでセットされている「紅ショウガ」と「辛子高菜」も小皿に盛ってスタンバる。
この一杯、「本場博多 泡系豚骨ラーメン」と銘打たれ、「14時間かけて炊かれるスープは全てが店内仕込み。厳選された数種類の豚骨部位を使い奥深さと旨味を演出。さらに“豚骨特有の匂いやアク”を消すため「中硬水」を使用しています。」と言う事。そして待つ事3分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、キクラゲ、刻みネギが、白濁した豚骨スープに乗っている。
スープから。泡立ちのある豚骨スープは豚骨の炊き出し感がしっかりとあり、ライトな豚クササを残したまろやかクリーミーな豚骨感が味わえる。流石「店内仕込み」、豚骨のコクと旨味が十分に味わる。カエシの塩分濃度はやや高めも、豚骨のクリーミーなコクと旨味を支えていて問題無し。課長のウマミもクドク無い。ライトな豚クササを残した泡立ちのあるクリーミーな博多豚骨ラーメンの旨味が味わえる。実に美味い豚骨スープである。
後半は先ずは「紅ショウガ」を加えてイク。爽やかなショウガのスパイシーさが豚骨スープを引き立てる。更に「辛子高菜」を投下。紅ショウガのクールなスパイシーさに辛子高菜の辛味が加わって豚骨スープをハードスパイシーに引き締めてまた美味い。
麺は断面四角のストレートな極細麺。加水少な目の所謂博多麺で、「ハリガネ」とした茹で加減が良く、ボッキボキとした硬派な食感が実にイイ。小麦の風味も味わえ、旨味たっぷりの豚骨スープも良く絡んでくる。実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。薄味付けでの豚肉の旨味が味わえ、好みの脂身もジューシーで実に美味い。薄切りながらも2枚あるのもイイ。キクラゲは千切りでコリコリ食感、豚骨スープに良く合うアイテム。刻みネギは良好な薬味感を演出。
スープ完飲。安曇野での昼ラーに突撃したのはこちらの店での「豚骨ラーメン」。それは「店内仕込み」での泡立ち付きの炊き出し感あるクリーミーな豚骨スープに、今回麺の硬さを「ハリガネ」とした加水少な目の博多麺を合わせた一杯。「中硬水」効果でのクサミを抑えつつも豚骨の旨味が凝縮されたクリーミー豚骨スープが実に美味く、「ハリガネ」とした小麦香る極細麺との相性も良好で大満足出来た。近くの「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」の豚骨テイストとはまた違うクリーミーな泡系豚骨、こちらの一杯も凄くイイのである、、、