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「豚骨ラーメン ※豚骨醤油味 :バリカタ ※クーポンで500円」@博多鉄八 安曇野店の写真8月某日、昼、本日は一週間に亘った盆休みも終わり、安曇野~大町~塩尻~諏訪地区の巡回。盆は過ぎたものの相変わらず信州も暑い。ところで昨日の我がDeNAはスワローズ戦に濱口が何とか踏ん張り5-3で勝利。そんな中、安曇野での昼ラーに突撃したのはこちらの店。

松本で「博多鉄八 松本つなぐ横丁店」「博多鉄八 元町店」の2店舗を展開している「博多鉄八」の安曇野初の支店。今回はグルメ情報誌「どうずら」もあるし、過日の新聞チラシで新味登場、と言う事で気にもなるので突撃してみる。

13:35着、先客4名、カウンター席に着座、後客1名。券売機にて今回は「オリジナル味」と「豚骨醤油味」が選べるので後者をプッシュ、券を渡す時、「どうずら」で“豚骨ラーメン”(780円税込)が500円になるページを開いてオーダーする。麺の硬さを選べるので「バリカタで」。

店舗コーナーにあるお冷と「辛子高菜」を用意してからスタンバる。件のチラシでは「博多鉄八のラーメンがさらに美味しくなりました!」と言う事で、本来の塩ダレを使った「オリジナル味」一新に加え、新たに博多の老舗醤油店の醤油を使った「豚骨醤油味」が新登場となったのでこれでイッた次第。そして待つ事2分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、キクラゲ、刻みネギが、泡立ちのある豚骨スープに乗っている。今までの塩味である「オリジナル味」に比べると黄濁しており、タレが醤油である事を物語っている。

スープから。泡立ちのある豚骨スープは例によって炊き出し感のある豚骨の旨味がたっぷりと味わえ、ライトな豚クササを伴ってのまろやかクリーミーな豚骨感が味わえる。このあたりは「博多鉄八」らしい豚骨のコクと旨味が十分に味わる。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、九州醤油らしい仄かな甘味を感じるまろやかな醤油感が味わえ、豚骨のクリーミーなコクと合わさって丁度イイ塩梅に。このクリーミーな豚骨の旨味をベースにしたまろやかな醤油感は「オリジナル味」の塩豚骨テイストとはまた違ってイイのである。実に美味い豚骨醤油スープである。

後半は私的定番の「辛子高菜」を投下。クリーミーでまろやかな豚骨醤油テイストに辛子高菜の辛味と旨味が加わってのスパイシー豚骨スープの味変もまた美味いのである。

麺は断面四角のストレートな極細麺。今回、麺も一新され「細さ」と「コシの強さ」が変わった模様。加水少な目の所謂博多麺で、「バリカタ」とした茹で加減が良く、ホキホキとした食感が実にイイ。確かにコシが加わり、後半になっても伸びる事が無い。小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。柔らかく薄味付けでの豚肉の旨味が味わえ、脂身もジューシーで実に美味い。キクラゲはコリコリ食感が良く、豚骨スープに良く合う。刻みネギはまずまずの薬味感あり。

スープ完飲。盆休み明けの安曇野での昼ラーに突撃したのはこちらの店での「豚骨ラーメン」。今回は新たに「醤油味」が加わったと言う事で、その「豚骨醤油味」でイッタのだが、今までの「塩豚骨味」とはまた違っての九州醤油らしいまろやかな甘味のある醤油テイストが味わえて実に美味かった。また麺も一新され、「バリカタ」とした小麦香る極細麺もコシがあり、小麦の風味も味わえてこちらも実に美味かった。この「豚骨醤油味」、間違い無く美味いのである。次回は同様に一新された「塩豚骨」の「オリジナル味」でイッテみたい、、、

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